ダバオ野球 [2012年02月20日(Mon)]
ダバオ野球 ーフィリピン・ダバオの吉井秀人さんー
Davao市内に16のハイスクールがありますが、2月10,11の両日にわたって野球大会がありました。ミンダナオ大学のmatina campausのグランドをお借りしての試合でした。
市の西端でペラペラッ子の生徒も出ましたので、私は同僚のダンテ先生と二人で応援に行きました。フィリピン日系人会の鼓笛隊パレード、駐ダバオの日本領事さんの始球式で日系人会国際学校は第1試合でした
日系人会国際学校は運悪く初戦で去年の優勝校バイヤバスハイスクールと当たり7:0で敗退しました。日本の高校野球でもそうですが、緊張して体が硬くなりエラーが目立つ試合となりました。
学長先生もがっかりしていましたが、実力的にはほぼ互角、きちっとした指導をすれば優勝も夢ではないと思いました。
(日系人会国際学校関係者) Davao 吉井秀人
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小柳津 浩之
at 13:12
日本財団の福祉車両 [2012年02月17日(Fri)]
日本財団の福祉車両が役立っています ーインドネシアの藤岡益恵さん・満薗孝子さんー
(藤岡さん)
(満薗さん) こんにちは。いつもお世話になっております。 「明日 貧しい人のところに行きます。6時半出発です。」と松下ゴーベル財団のエディさん。 いつものとうり なんら詳しい説明のないまま迎えの車に満薗さんと乗り 違う景色を見ながら2時間あまり。
着いたところはNPO法人NASIONAL DEMOKRAT(NPO)のビルでした。そこでバンドゥンでお会いした事務局のジャネットさんに迎えられ,目的地へ。その地は川沿いの貧困層の人々の住む町でした。 狭くて くねくねとしている通路を通って着いたところで出会ったのは,それはそれはきれいな瞳の はにかんだ笑顔がとってもチャーミングな子どもたちでした。 そのプレスクールへ2年前より物資他多方面に渡りサポートされているとの事。その日は2校まわりましたが心を込めお話をされたジャネットさんの情熱に心打たれました。
彼女は 日本財団から福祉車両等の援助を受けているが 自分たちがどんなことをしているのか、その活動の一端を見てほしいとおっしゃいました。
多くの複雑な問題を抱えながら 発展途上の若い国インドネシア☆その未来を担うだろう可愛いい子供たちの幸せと インドネシアの真の発展を心に願いました! 暖かい国より 寒い国への温かい便りでした。みなさま ご自愛なさってくださいませ☆
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ビフォー・アフター [2012年02月16日(Thu)]
ビフォー・アフター ーインドネシアの中村一俊さんー 暗い・汚い・狭いを改善の為に工場中央にあった金型保管場所の古い金型を廃棄し、中央スペースに組立場を設けました。今までに経験のない金型を製作することになり、形状が違うので磨き工程についての指導を行いました。要不要金型を選別し要保管金型の整理をしましたのでbefore/afterをご覧ください。
=Before=
=After=
=Before=
=After=
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テイッシュケース [2012年02月14日(Tue)]
テイッシュケース ーフィリピンのプガロ、奥本静子さんー こんにちわ。いつもありがとうございます。日本は寒いのですね。 先日来PCで日本のテレビ・ラジオが視聴できるように、奥村さんが設定して下さいました。それによると、毎日「この冬一番の寒さ」ですものね。その寒さ想像できないくらいココは暑いです。それでも朝晩は楽になったと思いますが、時にエアコンがほしいです。 インフルエンザのニュースも届いています。皆様お風邪を召しませぬようにご自愛ください。1月の報告お送りします。よろしくお願いします。通訳は待ち合わせ時間も、時間前に来てくれるようになりましたし、ウォークマンも持って来ていないようです。 通訳の方は男性だからでしょうか、衣服に関することには疎く、昨日も”みかえし”が分かってもらえず往生しました。みかえしも初めてのことですし、接着芯を貼ったりと本格的な作業になってきましたが、前のようにスムーズには進みません。ともあれ、言葉の行き違いでミスだけはないように気をつけボチボチ、そして仲良くやって行きます。 昨日撮った写真付けておきます。 ペットボトルのキャップのピンクッション(まだ半分の出来あがりです)
それと私が製作中のテッシュケース、お腹にペーパーが入ります。(現在88枚、あと一息・・・) ストライプが いかにもシャツらしくスゴク気に入っています。これは奥村さんが年末の帰国時に家の近所の「吉良祭」のお祭りの露天で袋詰め放題いくらで買ってきて下さったものです。一枚で一つ取れます。good choiceです。この大きさと柄を見た時、これしかないと思う程ジャストミート。
みんなに助けられてのプガロです。みなさんありがとう! 奥本
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ペラペラ祭り [2012年02月13日(Mon)]
ペラヘラ祭り いつもお世話になっております。私は任期が2か月を切ったことで、毎日忙しくしています。 と、言いながら寝る時間も削って(?)、家から車で10分ほどのところにある、ガンガラマ寺(コロンボ市内)の”ペラヘラ祭り”に行ってきました。 注:ペラヘラとは行進する、という意味です
(林万里子さん)
ボランテイア仲間の平野さんと行きましたが、素晴らしかった\(◎o◎)/!キャンデイというところのペラヘラが一番有名なんですけど、どうしてどうして、ここのもモノ凄く良かったです!
たくさんのダンサーと象、お釈迦様のパレード! ダンサーが踊れば象も踊るヽ(^o^)丿 象も派手ならお釈迦様も派手(^^ゞ この国が大好きです!!
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Posted by
小柳津 浩之
at 15:53
重機オペの実習 [2012年02月10日(Fri)]
重機オペの実習 ーフィリピン、マビーニ町の久保朝秀さんー マビーニ町で実施されている、重機講習(久保さん)を見学に行きましたので報告します。
講習を受ける生徒の目標が明確なためか(講習修了後TEDA=職業訓練局、の認定試験を受けTESDAからの認定書をもらう)、生徒の参加意欲も高く良好な雰囲気の中で講習は実施されています。
生徒は、目標設定が明確な為、講習に集中しやすく、また実技講習では目で見て各生徒の実力、上達具合が確認出来る事から指導もわかりやすい形で実施されています。
重機講習の実地講習は、生徒の参加意欲も自然に高くなるため生徒の管理や指導もし易くなります。また、実技講習中に講習の性質上、順番に1人1人重機を扱って指導するスタイルは、SVの指示が伝わりやすく生徒の反応も受けやすい事から言葉などの違いを克服し易く、SVが遣り甲斐も感じやすい講習になる傾向が強いように考えます。
=NISVAフィリピン、奥村信司=
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縫製を高校で教える [2012年02月09日(Thu)]
縫製を高校で教える ーフィリピンの我妻夫妻ー
スワルの第2回目の縫製研修は、対象も環境も今までと違って高校の授業の一環として、実施する事になり1月25日(水)スタートしました。今週は、25日(水)、26日(木)、27日(金)の3日間、10:00AM、〜11:00AM、2:00PM〜3:00PM、の各1時間、106名の生徒を2つのクラスに分けソーイングの基礎と用具等、の授業を行いました。 私達夫婦にとって、学校の教壇に立つのは妻は20歳代に教員になる為の教育実習以来であり、私は30数年前の鉄道学園、又、10数年前専門学校(旅行業)の講師以来であり、50数名の女子生徒の前で、話が出来るだろうか、‥‥‥‥!!簡単に引き受けたことを後悔しながら校長先生に挨拶をして、担当の先生に引率され教室に入りました。 教室に入ると生徒は一斉に立ち上がり、Good Moming と挨拶をされました。(勿論、授業の初めと終わりの挨拶は日本式でお願いしていました。) 教壇に立った時は、何から話そうと考えていましたが、先生が私達の事を生徒に説明している間に、気持ちも落ち着き、生徒の顔もはっきり見えるようになり、さあ!!やるぞ、という、心に余裕が出て周りの様子がよく見えるようになりました。 日本人が高校で教える事が初めてだと言う事なのだろうか、担当の先生は後ろの席で確りと授業参観、授業が無いのか他の生徒は、オープンになっている入り口、教室通路の窓際に鈴なりに為っての見学、何事が起きたのだろうか学校全体が騒然となっていました。 そんな環境の中で、最初は不安であったが、時間がたつにつれて見られていることが快感に変わり、生徒の反応もよく、楽しく授業をすることが出来ました。
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