重機オペ [2010年03月17日(Wed)]
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重機の運転指導 ー布施和明さんー ![]() (ブルドーザーの代わりに水牛=重牛に乗る布施さん) 布施さんが重機の運転を教えようとはりきってスワルに行ったのが去年。しかし、何十年前の日本ではとっくに使わない壊れたブルドーザしか現地にはありません。 すぐに使えるブルもなく、壊れたブルを修理するにも部品がなく、注文してアフガンなどからやっと届いた部品はスペック違いで役に立ちません。あれやこれやで何カ月も現地で布施さんは待ちました。 東チモールで経験のある布施さんはふつうなら怒って「帰るぞ」、という状況に悠々と対処してくれました。 現在、市が真剣に動き石炭火力発電所(丸紅・東京電力が経営)に掛け合って社員のOJTを兼ねて、5種類の重機を使って、研修を始める動きが出始めました。布施さん、お待たせ!!! きちんと準備ができてからボランティアを派遣するのが理想ですが、現地では人が来て始めて「こりゃ、たいへん、準備をやらなければ」と動き始めるのが普通です。布施さん、申し訳ありませんでした。 |
Posted by
KMJ
at 08:49




