重機修理 [2010年03月16日(火)]
|
重機修理 ー高村八十二さんのレポートー ![]() 高村さんの昔の友人への手紙です この度、技能ボランティア海外派遣協会(通称NISVA)から指導科目、建設機械メンテナンス活動を目的としてフイリピン国に派遣されました。2009年9月から首都マニラから車で5時間程のアラミノス市のアパートに住み、バスで45分程のスアル市に通勤しています。 海外活動での心配は第一に言葉ではないでしょうか。私も英語はほとんど駄目です。また現地語、タガログ語はまったく分かりません。エンジニアクラスは多少英語は出来ますが受講者はタガログ語以外は理解してくれません。 ![]() この点、NISVAの最大の特長は現地通訳が付くことではないでしょうか。通訳の皆さんは、日本での生活経験と滞在期間が10年〜25年と長く、日本語、英語、タガログ語を自由自在に話してくれます。日常は日本語で話しあいますので、国内でのニュースや、歴史、生活習慣、食材等の相談や現地人とのトラブルや問題発生時の解決に助けられております。 気候、風土の違いから派遣当初は非常に疲れを感じますが、派遣中のボランティア15名の皆さんとの食事会、小旅行等を通じてストレス解消に努めております。フイリピンでのボランティア活動も5ヶ月となりましたが、現地人の親切で明るい性格さにも応援されて問題も無く楽しい活動を続けております。高齢化社会を向かいた日本から離れて海外でのボランティアに生きがいを求め、新たな第二の人生に兆戦してみては如何でしょうか。 |
Posted by
KMJ
at 09:17





