ビスリグから [2010年03月15日(月)]
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ビスリグから ー塗矢康三さんのレポートー ミンダナオ島の電力は水力発電により賄われていますが、水源地付近は大干ばつに襲われており、2月は午前8時〜午後6時の人為的・計画的な停電に見舞われ、コンピュータによる作業をする私は、昼間はごろ寝、夜間停電が始まる午後9時までが仕事でした。 2月9日:ラサール記念祭 ![]() President(Mrs.Fugoso)から私とNISVAに対し丁寧なお礼の挨拶が生徒と学校関係者の前で行われ、式典後は学校経営幹部と共に、新しく造営する記念公園での植樹祭に参加しました。写真は学校事業経営幹部達.前列(私の横がJimyです)彼は経営側からよく面倒を見てくれています。 2月15日Mrs.Fugoso主催パティーに参加。白ワインをかって持参したのですが此方では、「招待されたパティーにワインを持参する」と云う風習は無いようでした。2月27日:Bislig市の代表的名所の大瀑布への職員旅行に参加。 ![]() アシスタントの若い女性から「ナイヤガラ瀑布より大きいかも」と言われていましたが、ナイヤガラ大瀑布を知る私にとっては、少し事実に反するよとの思いでした。(参加費P150) 2010年Philippine Information Technology Congressにゲストスピーカとして45分間の講演をします(3月4日、スリガオ市コンベンションセンター) |
Posted by
KMJ
at 12:24





