ベトナムのアンマ指導 [2010年02月12日(Fri)]
|
ベトナムのアンマ ー佐々木憲作さんのレポートー ![]() 佐々木さんは去年の12月に日本に一時帰国して静養をした後、今年早々、ホーチミンへいきました。 ≪2010年1月の活動報告≫ 1日 6年ぶりに日本での正月。雑煮が大変美味しい。年越しそばにひや酒というのもなかなかでした。 7日 ホーチミン市に舞い戻る。お手伝いさんが仕事を休んで、空港で出迎えてくれた。寒い日本から32℃のホーチミンに来て、体がフアーっとリラックスする。家に着き部屋(3階)に上がるのに、手すりをしっかり握り、ゆっくり階段を上る。 8日 学校に行くと、フォン先生を始め会う人誰もが同じように、耳は治ったかと聞く。生徒たちは、キャーキャー言いながら笑顔で、ぺっちゃこぺっちゃこくっ付いてきた。嬉しい一瞬である。私が休んでいる間も授業はしっかりつづけてくれたようだ。 11日 私の帰国で遅れていた「アジア医療あん摩」の翻訳・点字印刷を、再度、急ぐように依頼。 12日 先生方と相談し、18日からあん摩実技の時間を1時間使って、週1回、臨床あん摩の授業を佐々木がすることとした。また、旧正月休み(2月6日〜21日)終了後、月曜日・火曜日・木曜日の午後1時30分〜3時30分まで、臨床実習を開始することとした。 13日・15日 前期のあんま実技試験を行う。内容は、側臥位で頸部・肩背部のあん摩。あん摩の手順、治療線・点の正確さ、基本手技の習熟度、圧力のかけかたなどについて、4名の先生で採点。 18日 臨床あん摩の授 業を開始。疾病の治療する際の診察・検査・治療について、実践的な指導。具体的な疾病を上げながら実践。 23日 尾道の植木さん訪越。2月1日まで滞在予定。 25日 植木さんに、あん摩実技の指導を手伝ってもらう。 26日 アジア視覚障害者医療あん摩の印刷が完成。 ![]() (夢の貯金箱の支援で点字の本を作製) ![]() (佐々木さんが先生へ寄贈) ![]() (生徒たちへ寄贈) ![]() (点字の本を読む女性) |
Posted by
小柳津 浩之
at 09:10








