日本財団へ表敬 [2010年02月05日(金)]
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スワル市の一行が日本財団へ表敬 ー事務局からー NISVAのボランティアを12名(累計)受け入れてくれているフィリピンのパンガシナン州、スワル市のジョンロドニー市長が2月1日、日本財団の笹川会長を表敬訪問しました。 会長から「シニアボランティアの受入れを感謝する。この活動のモデル都市としてスワルがバックアップしてほしい」という感謝の表明がありました。市長からは「日本のシニアボランティアがスワルの町おこしにおおいに貢献してくれている」とのお礼がありました。 自衛隊OBの活躍が目立つところからさらに会長から「自衛隊OBが身につけた技術のみならず、彼らが持つ無私の使命感を学んでほしい」との要望や「ボランティアの皆さんと町の人たちとの交流はうまくいっていますか?」とのお気づかいのあるご質問もあり、和気あいあいのうちに表敬が終わりました。 ![]() (会長と市長:朝雲新聞社提供) ![]() (会長と御一行:朝雲新聞社提供) 当日は、防衛省・自衛隊の専門紙「朝雲新聞社」が取材してくれました。ご了承を得て関連記事:2月4日付を掲載します。 ![]() |
Posted by
小柳津 浩之
at 13:14






