スリランカに人を送る [2009年07月31日(金)]
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スリランカに人を送る ーセワランカ財団のハルシャ会長と打合わせー ウデニさんの来日に続いてセワランカ財団会長のハルシャさんが来日しました。 LTTE(タミールの反政府組織)との内戦が終わり社会インフラの整備や経済復興に向けてシニアボランティアがどの分野で求められているか、をハルシャさんと打合わせました。 ハルシャ会長の話では農業(米野菜、輸出用果樹)、漁業(漁獲技術、保存技術)、重機のオペレーション、観光開発(日本食等の指導)、日本語教育などが重点希望分野だそうです。 NISVAの手に余る分野もありますが今後、要望に沿ってシニアボランティアを送りたいと考えています。 ただ、スリランカ政府がVISAの発給に慎重な姿勢を見せているのがネックです。セワランカ財団のVISA取得への協力を強く要請しました。 NISVAオフィスでのビジネスランチを含む打合わせ風景です。 ![]() (ウデニさん、ハルシャさん) ![]() (昼食をとるウデニさん、ハルシャさん) ![]() (NISVAスタッフと) ![]() (書類の散らばるデスクで) ![]() (事務局長とハルシャさん) |
Posted by
KMJ
at 07:47








