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スリランカの稲作 [2009年07月28日(火)]
スリランカの稲作
ーラジャンガナの平澤さんのレポートー

水が入り、耕耘と代掻きが完了すると田植えになります。スリランカでは2週間で苗は機械植え出来る状態になりますが、そこで人手間を必要とする籾種振り等を、研修生に割り当てます。

6月第2週からの作業です。同時に苗間に苗箱の搬入と成長管理は重要なポイントになります。ここでは誰もが未経験なので慎重に扱うことになります。

稚苗はバラツキがあってはならず気を遣うところです。田植え終了と同時に水管理や除草対策が始まります。暑い分、稲の成長は早いが雑草の成長も早いので悩ましいところです。

日頃のご支援とご協力に感謝いたします。暑さにも慣れ、こちらの食事にも馴染みました。(平澤)

(苗代を背に)

(作業前の腹ごしらえ)

(苗代)

(田植えをされた苗)


(見回る平澤さん)
Posted by 小柳津 浩之 at 09:26
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