縫製事業が進む [2009年07月27日(月)]
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縫製事業が進んでいます ーフィリピン・スワルの竹田さんのレポートー ![]() (DOLE担当者のヒヤリング風景) DOLE(補助金を出しているフィリピンの労働訓練局)の担当者が縫製教室にきてSewers Associationのメンバー参加者12名へのヒヤリングがありました。市長秘書のネリーさんが対応されました。 ヒヤリングの概要は次の通り:本省の方2名が、Associationメンバー各人に調査票を渡して、説明しながら記入させるという形で行われました。この間に細かく質問され、メンバーもよく応答し活発に進められました。 (1) DOLEのサポートが役にたったか? (2) これまでの各人の経験・収入等は?(個人事情の調査) (3) 家族の収入と生活費等はどうか?(家計状況の調査) (4) なぜ仕事がほしいのか(補助収入があると助かる) (5) DOLEの補助金は何に使ったか? (ミシンや材料、生地に使った、ミシンは1台いくら、いくらとネリー氏が説明されました) (6) 昨年のDOLE支援後どのようなことをやったか? (クリスマスデコ、バッグ、帽子) (7) それぞれの注文数・売値と労賃等は? (メンバーが具体的に回答) (8) 技術のトレーニングはNISVAから受けた。 (9) DOLE支部・市役所との連絡・報告はどうしているか。(している。) (10) マネージメントの話、SSS(社会保険など)の話など聞いたか。(聞いた。) (11) 調査票を持ち帰り分析する。 (12) NISVAに来てもらってるこのAssociationは恵まれているというコメントがDOLEの担当者からありました。 |
Posted by
KMJ
at 09:17




