7年目のニョニュム [2009年10月13日(Tue)]
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ー野口さんのレポートー
今月号から、「ニョニュム」は7年目に入ります。編集長はこれを機会に誌面の改革に着手しました。
最大の変更は、特集ページにクメール語のサマリーを加えたこと。プノンペンのクメール人にニョニュムの愛読者がいることを踏まえての英断です。
さらに、占いのページにもクメール語を併記しました。このため、誌面は窮屈になり読みにくくなりましたが、「占いを読む人はマニアックだから、多少読みにくくても大丈夫」との判断によるものです。
特集は、「アンコール遺跡・ミステリーツアー」。編集長がある方に会ったことから発展した企画のようです。その会社の社会貢献事業の一環としてカンボジアに創設された「博物館」とその収蔵品の紹介で、これまでと違った視点から遺跡や仏像などに迫る編集長の力作です。
編集長にアドバイスを求められて私はこう答えました: 1)記事は面白く、おそらく「地球の歩き方」をはじめ他のガイド誌にはないユニークな視点が注目されるでしょう。ただ、絵づくりに難点があり誌面が文字だらけで、写真の扱いが小さくなってしまいがちです。
2)“教養書”的になりつつあります。雑誌は岡目八目です。いろいろなものがゴチャゴチャと混ざり合って面白さがでるものですが、ともすれば読者よりハイブローになりすぎるきらいがあります。
このへんは、刷了後の反省会のテーマとなりそうです。
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小柳津 浩之
at 12:46
盂蘭盆時期のベトナム旅行 [2009年10月09日(Fri)]
盂蘭盆時期のベトナム旅行 ー野口さんのレポートー
プチュンバン休暇: ことしのプチュンバン(盂蘭盆会)は9月18日(金)〜21日(月)で、21日は振り替え休日で4連休となりました。
わたしは、陸路サイゴンへ行きましたが、行きも帰りも大渋滞。途中、フェリーでメコン河を渡るのですが、ここで行きは4時間、帰りはなんと8時間待たされました(2kmを走るのに8時間です!)。
バス会社のオフィスに帰着したのは午後の10時30分(いつもは午後2時には着きます)。ターミナルには、バスの乗客を狙う雲助トゥクトゥクやモトドップが多いので、バス会社の添乗員に真面目そうなトゥクトゥクドライバーのところまでエスコートしてもらい、人の影がまったくないプノンペンの街(日本の深夜の郊外の街のようです)をトゥクトゥクで帰りました。
パスポートはブラジャーの中に貼り付け、免許証とカード類は左尻ポケット、お金は右ポケットにねじ込み、バッグをたすきにかけた上からウインドブレーカーを着て、平静を装ってトゥクトゥクに乗りました。
格好なんてかまっていられません。約30分、さすがに生きた心地はしませんでした。家の門内に入ったときは足がガクガクしていました。でも、無事に戻ることができました。
酷暑の中の大渋滞
炎天下で埃と排気ガスにまみれながらも働く。カーロッシー(食い扶持稼ぎ)の子どもたち
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小柳津 浩之
at 13:06
海を渡る仏像 [2009年10月08日(Thu)]
海をわたるアンコール朝の仏像たち ー野口潤子さんのレポートー
カンボジアの雑誌、ニョニュムの編集長の木村文さんの文章を野口さんが紹介してくれました。
アンコール遺跡の地中深く800年間という歳月を眠り続けてきた仏像が、日本の発掘調査団の手でよみがえりました。
発掘された274体の仏像の1/3は、シェムリアップに創設された「シハヌーク・イオン博物館」に常設展示されています。「ニョニュム」43号は、博物館を中心に「アンコール遺跡ミステリーツアー」を特集しました。
この仏像が、日本で開催される「世界遺産アンコールワット展」のために海を渡ります。
展覧会では、「アジアの大地に咲いた神々の宇宙」をテーマに、バンテアイ・クデイで発掘された仏像11点を含む67体が展示されます。最大の見どころは「クデイ仏」。じっくりとご覧ください、
10月9日〜11月3日の京都・美術館「えき」をはじめ、12月27日〜2010年1月18日には東京・日本橋三越本店、その後山梨、石川、岡山、群馬、福岡、熊本、大分各県で開催されます。 バンテアイ・クデイで発掘された仏像のひとつ。シハヌーク・イオン博物館蔵(写真・木村文)
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小柳津 浩之
at 08:24
バースデイのご馳走 [2009年09月17日(Thu)]
バースデイのご馳走 ー野口潤子さんのレポートー
(NISVAオフィスで野口さん) バースデープレゼント: 7月19日はモムちゃんの誕生日。彼女は29歳になりました。そしてこの日は、パウちゃんの息子の誕生日でもあります。
ちょうど土曜日でもあったので、二人の好物ばかりを詰めた和風弁当をプレゼントしました。名づけて「My Favorite Lunch」。パウちゃんの息子ソーン・サーイ・サマティッ君あてのお弁当は、代理のおかあさんへ(彼はまだ食べられません)。
この1年、息子を育てながら奮闘したパウちゃんの「1年生おかあさん おめでとう!」の意味でもあります。
お弁当の中身は、残り少なくなった新潟産こしひかりのおにぎり2個、チーズをサンドしたハムカツ、エビフライ、甘い玉子焼き、サラダ代わりに、小舟のような形に切った赤いパプリカにカニとポテトのクリームペーストを詰めた一品、ブロッコリーとニンジンの温野菜、ケチャップとマヨネーズも添えました。
とても喜んでくれたようです。とくに評判のよかったのはおにぎり。「日本のライスはやわらかくて、いつまでもふんわりしていておいしい!」そうです。パプリカに詰めたクリームペーストも好評のようでした。パプリカが珍しかったせいでしょうか。
揚げ物がたくさんできたので、ついでに休日残業をしている編集長とスタッフにサンドイッチをつくって差し入れしました。
山のようにいっぱいつくったつもりが、頭数が多いのでたちまちなくなりました。こういうときは、スタッフはあっという間に全員集合になります。編集長によると、こちらは「なつかしい味」だそうです。
(My Favorite Lunch)
(スタッフへ差し入れたサンドイッチ。手前はチョムランちゃんの娘さん用のタマゴサンド)
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小柳津 浩之
at 14:31
笹川会長主催の夕食会 [2009年09月14日(Mon)]
笹川会長の主催の夕食会 ーカンボジアの野口さんのレポートですー
笹川会長が9月始めのカンボジア出張時に弊会のボランテイァ二人を始めカンボジアの日本財団の事業の日本人関係者を招いてくれました。
今月、帰国予定の岡本さんには会長から「2年間の活動ごくろうさま」とねぎらいを頂きました。野口さんからレポート写真が来ました。
=野口レポート= お世話になっております。笹川会長を囲む夕食会がサンウェイホテル1Fのバイキングレストランで催されました。折からの豪雨で、一部の参会者の足並みが乱れ、笹川会長・大野常務ならびに日本財団スタッフは、多くのミーティングを分刻みで消化するというスケジュールのために、予定の7時をかなり遅れての開催となりました。
おもな出席者は、笹川会長、大野常務、関理事長(笹川平和財団)、高田さん(伝統医療学校アドバイザー)、山田さん(きずな)、山崎さん(ニョニュム)、木村さん(ニョニュム)、岡本、野口(NISVA)他で外国人2名他、進行役は千葉さん、富永さんの両氏(財団)。
会は、各自の自己紹介から始まりました。ブッフェスタイルの会食なので、途中で食べものを取りに席を離れる人が交錯し、集中が途切れる場面もありましたが、会長はメモを取りながら一人ずつの話を聞いておられました。
その後雑談になり、これまでの会長のご経験から、「国際交流のむずかしさ」「日頃の活動をするうえで、心しておくべきこと」「継続は力」…というような貴重なお話やアドバイスをいただきました。
会は、終始くだけた雰囲気で、会長もジンフィズを飲みながらリラックスされていたようでした。「なぜボクの爪は女性のようにきれいなのか」といった秘話や、奥様やご子息の話もされたりしました。
たまたま、わたしの席が会長の隣に指定されていたこともあり、個人的に ・「毎日の睡眠時間はどのくらい(「7〜8時間は寝ていますよ。日曜日なんかは夕方には寝ちゃう。朝は4時ごろ起床しています」)」 ・「ひとりの時間をどうすごされていますか(「新聞や本や資料を読んだり音楽を聴いたりしています」)、 ・「フィジカルトレーニングはしてますか(「毎朝40分、エクササイズをしています。続けることが大事だね。いつか、ちょっとした拍子にクビが曲がらなくなり、某大病院へ行ったけれど直らない。で、昵懇の針治療の先生にかかったら、うそみたいに直っちゃった。自分の体は自分できちんと管理しないとダメですよ」 ・「時間を効率的に使うコツは(「グチや他人の悪口しか言えないような人間とは付き合わない。時間のムダです」) ・「原稿はご自分でお書きになりますか(「もちろん。だからブログのネタを探すのに苦労してますよ」)=富永嬢によると、会長の原稿は、原稿用紙に手書きだそうです…。
などなど、会長の”個人情報”を引き出すことに成功しました。記者懇談会などで見せる財団総帥とは違った意外な素顔がうかがえてとても楽しかったです。
最後に、日本とはあまりにも違いすぎるカンボジアでのボランティア活動の”キモ”についてうかがうと、 ・「日本のレベルに相手を引き上げようとするのではなく、相手のレベルにわが身を置くこと。やりすぎは禁物。あせらず、たゆまず、淡々と続けること、それが大事」と瞬時に明快な答えを出されました。日頃なんとなくモヤモヤと考えていることをピタリと指摘されたようで、冷や汗が出ました。
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小柳津 浩之
at 07:15
カンボジアの陶芸 [2009年08月20日(Thu)]
カンボジアの陶芸 ー野口潤子さんのレポートですー
(日本でおソバを食べる野口さん) 日本財団・田中麻紀子さん来社:7月8日、日本財団の田中麻紀子さんが来社しました。今回は、コンポンチュナンの窯業振興のプログラムを実現化するための各方面との折衝が主な仕事とか。
大野常務とともに各地を東奔西走の毎日のようでした。その合い間を縫っての来社。ボスも編集長も不在でしたが、モムちゃんの案内でオフィスを一巡。スタッフとも談笑しながら「ニョニュム」の現状をご覧になりました。
夕方、「きずな」の山田氏、岡本氏と4人で食事をしました。
スタッフと名刺交換する田中さん:左からパリー、モム、右端セイラちゃん 雑談の中で、クメール陶器に関する情報がほとんどない、という話が出たので、翌日、手元の資料で調べた情報をメールでお送りしました。こんな内容です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田中麻紀子さま お疲れ様です。 先夜、車の中でお話したクメール陶磁器の博物館の情報をお届けします。 ★クメール陶器(磁器はありません)は、「アンコール遺跡群の大石造建造物群が作られたクメール王朝期に生産された陶器」を意味するそうです。9世紀初頭に登場し、13世紀前半までは生産が続けられていたと考えられています。 ★クメール王朝創始期のクレン山に窯があり、ここで生産された小壷がクメール陶器灰釉の代表的な作品。 ★クレン山付近のタニ窯跡群から発掘されたクメール陶器では、俗に広口壷と呼ばれる「細くなったクビの部分にさまざまな文様がつけられた華やかな作品」が有名。おもに水汲み壷として用いられたと推定されています。 ★灰釉陶器では、小壷と合子が中心。筒型合子には、バイヨンのレリーフに似た文様がつけられています。 ★アプサラ機構は、日本政府の支援を受けタニ窯跡群跡に博物館を作る事業を開始、奈良文化財研究所は出土陶器の展示と修復、調査ビデオの制作などに全面協力し、2009年6月に博物館はオープンしました(多分。カンボジアの工事はずれ込むことが多々あります) ★タニ窯跡博物館 シェムリァップの北東、車で約1時間の距離にあります。 シェムリァップからバンテアイスレイ方面へ。プラダック村を東へ。プノンボクの山麓を北へ回りこみ、ワットルンへ行く道をたどり、「WAT RUN CERAMIC MUSEUM」の看板を左折、200mほどで到着。 ★オマケ 日本では、京都の「古陶磁館のコレクション」は、クメール陶器コレクションの質と量で世界的に注目されています。 以上、取り急ぎご報告まで。 野口潤子
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小柳津 浩之
at 14:18
クッキングインフル大流行 [2009年07月03日(Fri)]
クッキングインフル大流行 ーカンボジアの野口潤子さんのレポートー 先月ご報告したジャム撮影時のランチにつくったスパゲッティ・ボロネーゼが大受けで、それ以来、ニョニュムではクッキング・インフル(料理熱)が大流行。
野口潤子の発熱外来に最初にやってきたのはパウちゃん。ご主人に食べさせたいのでレシピを書いてほしい、と。
次はモムちゃん。別の機会にご馳走したカニクリームコロッケをつくりたいとやってきました。それぞれ、材料と彼らの家にある調理器具でつくれるように改良したレシピをつくりました。
それをコピーして、スタッフみんなが持ち帰ったようです。その日の夕食に、パウちゃんはスパゲッティをつくり、モムちゃんは週末にビーフとエビのコロッケを20個ずつつくったそうです。
出来がイマイチなので味見してほしいと、モムちゃんは揚げたてを持ってわが家へ車を飛ばしてきました。「わたしは食べる人、つくる人ではありません」と言っていたモムちゃん、最初にしては上出来、快挙、オーチャーナ!(ハナマルジルシ)です。 パウちゃんは、次は焼きリンゴに挑戦したいそうです。さて、オーブンを使わずに焼きリンゴがつくれるでしょうか…。
(モムちゃん作のエビコロッケ)
(わたしのカニクリームコロッケ)
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小柳津 浩之
at 08:28
カンボジアで同窓会 [2009年06月30日(Tue)]
カンボジアで同窓会 ー溶接の根〆さんがカンボジアのSVと会いましたー 根〆さんはNISVAの溶接のボランティア活動を終えてカンボジアに行っています。JMAS(地雷処理のNPO,自衛隊OBがカンボジアやラオスで活動)の一員としてカンボジアで活躍しています。忙しい仕事の合間に弊会のボランテイアと会っていただきました。
根〆さんのメール:nisvaの皆さんと楽しいひと時を持ちました。皆さんお元気で、生き生きと活動されている様子を感じました。
(前列右が根〆さん、左が岡本さん。根〆さんの後野口さん)
(岡本さん)
(野口さん)
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小柳津 浩之
at 10:15
カンボジアでジャムつくり(下) [2009年06月29日(Mon)]
カンボジアでジャムつくり(下) ー野口潤子さんのレポートですー ニョニュム誌の特集のテーマは、「やってみました、ジャム作り!」前回で出来上がった製品を説明しましたが、調理の実際をレポートします。
ボスと木村さんの自宅の庭でカンボジア式コンロに炭火を起こし、午前7時からスタッフ総出でジャムづくりに励みました。
わたしは、ジャムづくりアドバイザーとして参加、のはずだったのですが、料理の苦手(というより、外食の多いカンボジアでは自宅で調理することが少ないようです)なスタッフに包丁の握り方を教え、料理写真を撮ったことのないモムちゃん、パウちゃんにカメラポジションを指示するなどてんてこ舞い。
雨季に入ったカンボジアは突然豪雨がくるので、それまでに撮影を終えるためにてんやわんやの大騒ぎとなりました。
よく働いたスタッフのために、わたしがスパゲッティボロネーズとアンチョビー&マッシュルーム入りのフンギパスタをつくり、木村さんが温野菜をつくってランチとなりました。
(木村編集長がジャムを煮詰め、モムちゃんが写真。ディレクターはパウちゃんディナ君)
(前列左はドライバーさん、右は門番さん。火起こしや水運びなど力仕事をしてくれました)
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小柳津 浩之
at 07:53
カンボジアでジャムつくり(上) [2009年06月26日(Fri)]
カンボジアでジャムつくり(上) ー野口潤子さんのレポートですー マンゴージャムづくり マンゴージャムの試作品をつくりました。まもなくオープンするニョニュムショップで販売する目玉商品にしたい、というボスの命令で「カンボジアの特産食材だけを使った食品」開発にチャレンジした次第。
同時に、べっこうアメもつくりました。写真は、試作第1号ジャムです。モムちゃんが「J‐Jam」と名づけてくれました。名前はともかく、出来は上々です。
材料は、マンゴー3個、パームシュガー(砂糖ヤシの樹液を煮詰めた砂糖)約70g、カンボジアレモン(形も色もスダチとかカボスに似ています)3個と水少々。これでディジョンのマスタードのビン一杯分のジャムができました。
マンゴーの香り、パームシュガーのコクと甘み、カンボジアレモンのさわやかな酸味がしっくり溶け合ってなかなかのものです(パームシュガーの代わりに白砂糖でも試作してみましたが、いまいちパンチ不足。すっきりしているけれど個性がない、そんな出来になりました)。
スタッフみんなで試食しましたが、大好評。「これなら絶対売れる!」と折り紙をつけてくれました。いまは、おすそ分けの段階なのでこれで十分ですが、製品化するとなるとハードルは高いです。口に入れるものですからねえ。
合成保存料は入れていないし、食中毒にでもなったら大変。調理場と調理人の衛生管理、原料の確保(マンゴーは旬があります)、容器の熱湯消毒、保管場所の確保…解決すべき問題は山積みです。
ボスは6月初めには売り出すつもりのようですが、とてもとても無理。まあ、改良を重ねて、来年のマンゴーの季節に販売できたら最高でしょう。(マンゴージャム完成)
(カリカリに焼いたパンと一緒に試食しました)
(パームシュガーでつくったべっこうアメ)
(こんなのもつくりました。砂糖返りをして失敗)
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小柳津 浩之
at 15:03