ゴールデンウィーク [2012年05月01日(Tue)]
ゴールデンウイーク
ー事務局一同ー ブログを5月1日ー2日休ませていただきます。よいゴールデンウィークをお過ごしください。事務所は暦通り開きます。遠慮なくご連絡ください。
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小柳津 浩之
at 07:00
健康管理 [2012年04月25日(Wed)]
健康管理 ー事務局からー
ご本人が体調を崩して一時帰国されたり、家族の看護と介護で一時帰国や活動を中断される例が何件か起こりました。
本人の健康と家族の理解と協力が私たちの活動には欠かせません。シニアボランティアの健康管理は私たちの活動の原点です。
派遣決定の条件として「健康診断」を指定病院でやっていただきます。また、必要な予防注射を赴任前にNISVAの費用負担で受けていただきます。
滞在中の疾病の治療については海外総合保険でカバーしますが「体調がおかしいな」という時に貸与した携帯電話で随時、相談するようお願いしています。「無理をしないでください」と口をすっぱくして申しあげています。 以上
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小柳津 浩之
at 07:00
日本スリランカ技術文化協会 [2012年04月25日(Wed)]
スリランカのコーデイネーター ーダヤシリさんー ダヤシリさんは、日本に留学して陶芸を学びました。セツコ夫人と結婚し仲のよいご夫婦になりました。そしてスリランカに戻り起業して陶芸工場を経営しています。歴代の駐スリランカ大使が頼りにする親日家です。
現在、私たちNISVAのスリランカ・コーディネーターをして頂いています。そのダヤシリさんが名誉副総裁を努めているのがJASTECA(日本スリランカ技術文化協会)です。JASTECAは東日本大震災に対してAOTS(海外技術者研修協会)に5万ドルの寄付をしてくれました。
ダヤシリさんのおかげでパッケージデザインの平野忠世さん、日本語の林万里子さん(4月に帰国)、陶芸指導の大串邦男さんが活動しています。 (森川と)
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運び屋にならない [2012年03月09日(Fri)]
アーカイブ:運び屋にならない ー事務局からー http://blog.canpan.info/nisva/daily/201102/25
海外を行き来する人にはこういう危険もあります。気をつけましょう。 2月25日に続いて最近のニュースをお知らせします。
海外で、違法薬物密輸の罪で逮捕される日本人が増えている。
10月にはマレーシアで、覚醒剤を持ち込んだ罪に問われた日本人女性が、死刑判決を受けるというショッキングな事件も発生した。
麻薬は、世界各国で極めて深刻な社会問題を引き起こしており、密輸には重罰で望むのが世界の趨勢だ。同国に限らず、タイやシンガポール、エジプトや中国でも最高刑は死刑であり、イギリス、フランス、アメリカでは終身刑なのである。
「自分は密輸になんか関わらないから関係ない」と思うなかれ。恐ろしいのは、自分が知らない間に”運び屋”に仕立てられてしまうケースがあるということだ。先日、読売テレビの番組で指摘していた事件をいくつか紹介しよう。
実際に起きた事件では、日本人のツアー客が、経由先のマレーシアで、現地ガイドの人から「スーツケースが盗まれてしまった」と言われたケース。その現地ガイドは、代わりに別のスーツケースを用意していて、「これを使ってください」と親切に渡してくれた。ところが、それは二重底のしかけがあって、中には13キログラムのヘロインが入っていた、というものだ(1992年6月、到着先のメルボルンで発覚)。
さらには、70歳の日本人女性が、旅先で知り合った男性から、プレゼントだと言われて受け取ったパッケージに、麻薬が入っていたケースなどもある。
この他にも、知り合いから「重要なものを海外に取りに行く予定だったのに、行けなくなった。旅行費用はこちらが出すから、取ってきてくれないか」と頼まれたりするようなこともあるそうだ。
現在、海外で薬物犯罪の罪によって死刑判決を受けた日本人は10人。そのうち死刑執行されたのは4人もいる。不正薬物の関係で逮捕された日本人は、2006年1月では88人だったが、今年は119人に増加した。
もちろん、金目当てで密輸に関わった犯罪者は、法と正義に乗っ取って刑罰が下されるべきだろう。だが、知らないうちに運び屋にされてしまったとしても、自分の荷物から不正薬物が発見されれば、「知らなかった」というのは、たいてい通用しない。無実の証明は極めて難しいのだ。
大事なことは、他人から中味のわからない荷物を受け取らないこと。そして、自分の荷物にもきちんとカギをかけておくことだ。楽しい海外旅行が、人生の分かれ目に、あるいは、本当に人生の終わりになってしまう危険は、誰にでもある。
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NISVA早わかり(下) [2012年03月05日(Mon)]
NISVA早わかり(下) ー事務局ー NISVAの目的や現状をわかりやすく説明する資料をつくりました。見てください。
(縫製指導中の我妻こう子さん)
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小柳津 浩之
at 06:00
NISVA早わかり(上) [2012年03月02日(Fri)]
NISVA早わかり ー事務局ー NISVAの目的や現状をわかりやすく説明する資料をつくりました。見てください。
(新事務所、虎ノ門一丁目ビル8階)
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小柳津 浩之
at 06:00
しばらく休みました [2012年03月01日(Thu)]
しばらく休みました カンパンリニューアルのために休みました。これから再開しますのでよろしくお願いします。
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小柳津 浩之
at 16:01
OB(村上清一郎さん)の消息 [2012年02月02日(Thu)]
OB(村上清一郎さん)の消息 ー事務局ー 船員しんぶん(2012年1月25日)で村上清一郎さんがとりあげられました。
スリランカのヒモノつくりであしかけ6年間、NISVAの活動をお願いしました。
村上さんはボランティアは人に与えること、感謝することで成り立つと考えている、と「船員しんぶん」が伝えています。
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小柳津 浩之
at 16:33
愛と勇気とサムマネー(下) [2012年02月01日(Wed)]
愛と勇気とサムマネー:団塊世代の就業と社会参加(下)
=2007年3月9日のブログです(アーカイブ)= −NPOの事例研究− シンポジウムで発表されたNPOの事例モデル(上林先生の調査による)は次のとおりです: 1.名前(場所) 2.目的 3.活動内容 1.流山ユーアイネット(千葉) 2.高齢者介護 3.介護保険事業の委託を受けている
1.たすけあい名古屋(愛知) 2.同、 子育て 3.実質的な仕事探しに苦労している
1.デイヘルプ(千葉) 2.高齢者福祉 3.定年退職後の男性が担い手
1.FUSION(東京) 2.地域課題 3.高齢者宅の簡易修繕、受託事業
1.NISVA(東京) 2.シニア海外派遣 3.民間の特色発揮した海外活動
1.国際社会貢献(東京) 2.商社OB活動 3.国内外の人材派遣依頼を受けている
1.北海道NPO(北海道) 2.NPO設立支援 3.自治体からの委託が主
(1)上記7団体のリーダーの特徴 @リーダーが高いマネイジメント能力を持つ(前職の経験を活かせる人がリーダーになる) A人柄にすぐれ使命感が高い B機会を利用する能力が高い(資金、事務所、人のリクルート)
(2)上記7団体のメンバーの特徴 @活動を楽しんでいる A活動に工夫を重ねる楽しさを見出している B報酬要求については多様だが 「タダはいや<。多少はほしい。あるとき払いの催促なし」、というところ。
(3)上記7団体の組織構造の特徴 きわめてフレキシブル NISVA(日本財団の事業)と国際社会貢献センター(日本貿易会の事業)の2団体を除き、地方自治体からの委託、地方公共団体との関係が極めて深いのが特徴。
今後、行政はコスト削減の手段としてNPOを活用しようとする、NPOとしても自治体との関係を深めて一定の財政基盤を維持したいところで両者の利害が更に一致したようだ。
ヒヤリングを通して有償ボランティア活動に寄せる団塊世代の社会貢献をする場合の本音が次のように見えてきました。
@年金を受給する、を前提に Aその上で「月10万円」程度を仕事か有償ボランティア活動で得る
B活動で得たお金を社会との「交際費」として使いたい、
チャップリンのライムライトの「人生には愛と勇気と、サムマネーが必要だ」ということばをこのシンポジウムで再確認しました。
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小柳津 浩之
at 07:38
愛と勇気とサムマネー(中) [2012年01月31日(Tue)]
愛と勇気とサムマネー:団塊世代の就業と社会参加(中) −働きながら生活を楽しみたいと思っても受け皿が乏しい−
=2007年3月8日のブログです(アーカイブ)= しかし、働き方についての個人の希望と企業の要望との間に大きなギャップがあります。企業は団塊の世代の全員を受け入れることが出来ません。選別を強め、しかも選別した人たちをフルタイムの枠に囲いたいと願っています。
ところが、定年後はワークバランス(即ち、働きながら趣味の時間も、地域活動に参加する時間も持ちたい)を保って暮らしたいと希望する団塊世代が多いのです。
マジョリテイを占める、年金や蓄えで何とか暮らせるが、働かないと趣味や余暇の余裕をもてない層はもとより、もっと働きたい人たち、趣味や余暇を享受したい人たちのどちらの層からも生活のために働く代わりにボランティア活動への関心が高まっています。
ボランティア活動は就業でもなく、趣味活動でもなくて社会参加する団塊世代にとっては社会参加への第三の、新たな希望の途です。
その受け皿になるNPOは非営利性、公益性、市民参加という特色があり、企業とは異なる社会的な役割を担っています。無償ボランティアのみならず、有償ボランティアとして少しの収入を得ながら、社会や他人のためになるという満足感を求める人にも適合する可能性の高い組織です。
しかし、マスコミでもてはやされているほど、NPOは問題なく社会的な意義ある活動をく遂行し、やっている人たちも楽しく満足している組織ではありません。
法政大学の上林千恵子先生の丹念な事例研究はシンポジウムで大きな反響があり、NISVAの運営の上で得るところが多くありました。
NISVAも上林先生のグループのヒヤリング(平成18年8月17日)を受けました。(NISVAのこちらのブログを参照ください、)(文責:小柳津)
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小柳津 浩之
at 07:25