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団塊世代とNISVA [2006年08月17日(Thu)]
団塊世代とNISVA       
−笹川平和財団のインタビューを受けて−

「2007年より定年に達する団塊世代に、これからも社会で活躍できるよう様々な選択肢を提供し、必要な政策提言をする」プロジェクトを笹川平和財団が推進しています。社会参加には一般的な国内における福祉、教育、地域活性化などへの参加のほか、このプロジェクトでは海外で活躍することを選択肢のひとつとして重視しています。

従って調査対象の中にNISVAが選ばれ、理事長、事務局長、事務局員そしてスリランカに行くヒモノの村上さんが先週、インタビューを受けました。笹川平和財団の主任研究員のほか、大学の先生方も交えた3時間を超える学術的な詳しい聞取調査でした。

写真:左:笹川平和財団大戸主任研究員、右:NISVA皆川理事長

写真:インタビューを受ける石井事務局員(中央)


NISVAの設立の話が出たのは一昨年(平成16年)の7月、実質的な活動を開始したのは昨年(平成17年)の1月からです。NISVAが誕生してから既に2年近くを経過したことを実感しました。派遣人数は各年15名程度に達すること、登録会員数が85名を超えたこと、どうやって海外ニーズを開発したかなどを答えているうちにある感慨を感じました。

遅々とした歩みだと思っていましたが、日本財団や会員、関係者の皆さんの絶大なサポートと私たちNISVAスタッフの地道な努力でなんとかここまでやってこられたという喜び、会員数が増え続けているだけに、これからはより多くの会員に海外に行って活躍して欲しい、そのためにがんばらねばという決意です。そして来年、定年を迎える団塊世代が社会活動のひとつとして、より多くNISVAに加入してくれて、途上国への貢献だけでなく自身の生きがいの充実を図ってくれるであろう、との希望がわいてきました。 以上
(文責:小柳津)
Posted by 小柳津 浩之 at 06:24
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http://blog.canpan.info/nisva/archive/96
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