休暇でホーチミン市(サイゴン)へ [2007年04月28日(土)]
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−カンボジアの野口さんはクメール正月をベトナムで過ごしました− クメール正月休みを利用した「サイゴンの旅」から無事戻りました。サイゴンは緑がいっぱいの美しい都会でした。ゴシックやロココ調の建物が優雅なたたずまいをみせ、教会ではミサが行なわれ、市民劇場前の広場では日曜コンサートが開かれます。 ![]() 不安感はなく、歩くことが心地よい。いつも「緊張と二人連れ」のマーケット往復歩きしかできないプノンペンとは雲泥の差です。目抜き通りの一等地にはルイ・ビトンとグッチがまもなくオープンの予定です。ウインドウショッピングの合間に、焼き物の店で青磁の小鉢と洒落た箸置きを見つけました。即、ゲット! これで、わが家の食卓もようやくサマになるでしょう。 ![]() ブティックではどこでもアオザイのオーダーメイドをすすめられましたが、こればかりはご勘弁。アオザイは、顔が小さく、黒髪のスレンダー美人でなければ絶対に着こなせません。アオザイ姿のベトナム女性は本当にきれいです! というわけで、2泊3日のいのちの洗濯は終了。仕事に復帰です。(文責:野口) ![]() ![]() 【訂正とお詫び】 4月26日「モンゴルの置き薬への支援」のNPO名と個人名の記述に 誤りがありましたので訂正します。 @記事1行目のNPO名 ヴァンセンブルー を ワンセンブルウ に A写真説明 左側の男性名 バトバヤールさん を バトバヤルさん に 関係者にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 なお記事4行目の「清算」は「精算」の誤りです。 重ねお詫びして訂正します。 (編集担当) |
Posted by
小柳津 浩之
at 06:55







