モンゴルの置き薬への支援 [2007年04月26日(木)]
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モンゴルの置き薬への支援 −山岸さんに薬の品質管理支援を お願いしています− 日本財団はモンゴルでNPOのVansemberuu(ヴァンセンブルー)を通じて置き薬の普及を進めています。胃腸薬や解熱剤、包帯、体温計などを約一万世帯へ配布、使用分だけを清算する「富山の置き薬」方式が遊牧民の国に適した医療システムとして大好評です。 ![]() (置き薬の詰まったケース) このシステムを更に発展させるために、薬を納入している業者さんへNISVAから品位管理のシニアボランティアを派遣することになりました。山岸さんは大手の製薬会社で薬の品質管理の仕事をした後、タイおよび中南米での仕事の経験のあるベテランです。 山岸さんはモンゴルのお医者さんたちが研修で来日し17日にVansemberuu(ヴァンセンブルー)のスタッフと会うことが出来ました。 19日には富山での工場見学に参加しました。 (文責:小柳津) ![]() (写真中央:山岸さん、右側の女性がオユンさん、 左の男性がバトバヤールさん) |
Posted by
牧野卓夫
at 07:30





