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スリランカでなまり節を作りました [2007年04月25日(水)]
スリランカでなまり節を作りました

−スリランカへの準備ー
静岡県焼津でヒモノ研修をしました(下)
  

煮て熟成したかつおの肉を「なまぼし」したものを「なまり節」と呼びますが、村上さんたちはタンゴールでとれた魚をもとになまり節をつくりました。とてもよく出来ており、香りやアジはスリランカの人を魅了し、モルデイブより、ずっとよいとの評判でした。
 

(なまり節・・・これをスリランカで造りました)

焼津の研修を通じて、更によい品質を目指したいと村上さんは張り切っています。焼津では近代的な製造工場だけでなく、手作りの伝統的な工場でも研修をしたことは、スリランカでのかつお節の製造を念頭においたからです。魚をどうさばくか?どうやって煮るかは既に経験があります。燻煙するためにどうするか?が課題となります。

(燻煙の準備です)


その後の表面削り、カビ付けをどうするか?村上さんの研究の種はつきません。
かつお節についての諺を披露します:猫にかつお節
(文責:小柳津)




Posted by 牧野卓夫 at 07:30
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