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日本財団・ブログ祭りに参加して [2006年11月20日(月)]
日本財団・ブログ祭りに参加して


日本財団の運営するCANPANブログの「ブログ祭り」が11月15日に開催され、NISVAからは私(皆川)と石井が参加しました。
今年から「ブログ大賞」が始まり、NISVAのブログがノミネートされたことはすでにご報告しましたが、「ブログ祭り」で大賞が発表され授賞式が行われました。

残念ながら私達のブログは、受賞しませんでした。ノミネートされた団体16、個人26のブログのうち、団体賞は、「佐多岬ウオータージュニア」(鹿児島県大泊小学校の生徒と先生の作っているブログ)、個人賞は「畑がついているエコアパートをつくろう」(施主と設計者とのアパート建築同時進行ブログ)、そして2006年の大賞は、「チャイルド・ケモ・ハウス」(小児ガンのための病院を作ろうと運動している患者家族、医者、看護士の人たちのブログ)でした。それぞれ、さすがと思われる立派なそして元気なブログです。

選考委員長の久米さんの話によると、選考基準は@こんないい話がでていると家族に読ませたくなるAブログに刺激され自分でも書きたくなるB自然に応援したくなる、という感性を重視し、元気を与えてくれ、世界を和ませるようなものを選んだとのことでした。

私達のブログにも、選考委員から、「わかりやすい、見やすい、親しみやすい、活動に共感しやすい」(加藤哲夫氏)、「シニアが情報発信しているという点で評価できる」(鈴木崇弘氏)という応援コメントを戴き、最終選考まで残ったとの話でした。

受賞したブログ管理者の人たちによるパネルデスカッションが行われ、ブログによりどのように変わったかの話や苦労しているところ、悩んでいるところなど率直に聞かせてもらい、参考になりました。この様子については、AEFA(アジア教育友好協会)のブログをご参照ください。AEFAは、NISVA事務局長の谷川が理事長の団体で、ブログがNISVAと同じく大賞候補としてノミネートされました。

ブログ祭りの最後に、日本財団笹川会長から「いま公益活動に求められる情報発信とは?」という演題で基調講演があり、日本財団がCANPANブログを公益活動のツールとして生かし、社会のために積極的に利用しようとする決意が表明されました。

NISVAも今までと同じく、海外で元気に活躍するシニアの活動を報告するブログとして続けるつもりですので、今後ともよろしくお願いします。
(文責:皆川・理事長)


スリランカでひものを指導中の村上さん
Posted by 小柳津 浩之 at 09:03
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