太陽光発電(上) [2009年11月24日(火)]
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太陽光発電 ーフィリピン・ビスリグの塗矢さんー 塗矢さんは11月の始めにフィリピン・ミンダナオ島のビスリグ市のラサレ校で家電修理と太陽光発電の指導を始めました。塗矢さんの最初のレポートを掲載します ![]() (塗矢康三さん) ビスリグ到着以来の一週間の報告をさせて頂きます。 ■今週お会いした主な方 Bislig市長:市長を訪問しご挨拶をしました。話題の中で「太陽光発電」で話が大変盛り上がりました。 ![]() ■日常生活の援助者の決定 ※当初、可愛い女性お手伝いさんを想定していましたが、学校から推薦されたのはコンピュータサイエンス学科3回生のA君でした。善く考えて見れば私に必要な人を選んでくれたと学校に感謝しています。今後彼を通して、来年から先生方と始める「教育構想」「教科書草案」「実験機材調達」には最も適した人間だと認識しています。その他、航空券調達、バス移動等々教えて頂きます。 ※洗濯は、Mr.Lorや理事長がお願いしている方にP100/週でお願いする予定です ■今後の予定 基本的には来年新学期からの教材をStep by Stepの議論を先生方と重ね準備する提案を理事長、副理事長、Mr.Lor、小学課程責任者、ロボット工学責任者、電気工学責任者が了承してくれたと認識しています。1)小学校、大学生向け太陽光発電 2)ロボット技術 3)電気機器修理技術 4)計測機器操作技術 5)電気理論の相談 ■現時点での問題点 やはり言語問題です。聞き取り20%位、伝達50%程度です。「早くて判らない」と言い続けているので周辺は多少うんざりしている様子ですが、今回の派遣の最大目標「英語力の向上」のためにもう少し迷惑をかけ続けます。(塗矢) ![]() (ラサレ校の門) ![]() (門の脇の案内板) ![]() (構内には二子石さんの記念植樹があります) |
Posted by
小柳津 浩之
at 12:51








