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楽しくて [2012年05月14日(Mon)]
楽しくて
ーインドネシアの保健衛生指導の満薗孝子さんー


会社訪問の帰りに、面白いところに寄ってパダン料理も初めて食べましたので写真を送ります。

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いろんな国の観光地のまねをして作ってある施設です。ホワイトハウス風の家がいっぱい並んでいて、高級住宅街だということがわかりました。エントランスはエジプト、エンパイヤーステートの屋根だけ、コロセウム、中華街となんでもありでした。緑がきれいでピクニックにいいかなと思いましたが、蚊がいたのと、水が汚いのが難でした

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パダン料理を食べているとき、通訳者とドライバーの食べ方の早さとご飯の量の多さ(いつもの倍でした)にびっくり。牛の脳味噌や腸もありました。(食べませんでした)小さいウナギの空揚げは、見た目は良くないですがカリカリしておいしかったです。野菜入りのコロッケ、えびもおいしかったです。あまり辛くない料理もあって、結構食べられました。

帰ってから、気付いたことがありました。インドネシアの糖尿病食の主食は、ジャガイモやトウモロコシから作ったおかゆ等の米飯以外を勧めていますが副食が辛いので米飯を多く食べる習慣があり、カロリーの取り過ぎになりやすいのと、習慣や量を変えるのは難しいので、そのような指導になっているのかな、、、。

訪問した会社は、ホンダ車の部品製作しています。私のWSテキストを使って救急処置の社内講習を女子職員対象に実施していました。三角布等実技は出来るようになるまで練習したそうです。手洗い・うがいはこれから指導していくそうですが、積極的に進めているのを知り、私もたいへんうれしく元気をもらいました。
Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
売るのは難しい [2012年05月10日(Thu)]
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売るのは難しい

ーフィリピンの我妻さんと奥本さんー

4月21日ー22日にダクーバンでフェステイバルがあったのでスワルとプガロと共同販売をしました。しかし、結果は惨憺たるもの。21日は売り上げなし、22日は100ペソ(ランチボックス1個)の売り上げでした。
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スワルのメンバーにとってはいい経験でした。今まではボランティアの私達がターゲット(販売対象、商品、価格等)を絞って指示をしてきましたが、今回はすべてメンバーにまかせました。結果は予想できましたが黙って見ていました。

メンバーが準備した商品は、手織りの生地(イロコス地方)を使用したバック類が中心で1個250ペソ以上の商品です。ローカルの人は手織りの生地で、手づくりのバックの商品価値が理解出来ないと思います。それなのに単価の高い商品を売ることにしたのです。地元メンバーがお客に売れる商品を見つけられなかったのです。
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私達ボランティアにも大きな責任があります。ここ1年効率的に、売り上げを上げるために付加価値の付いた高額商品に特化して、商品計画をして販売してきたのです。生活支援という面では、売り上げ、収入共飛躍的に伸び成功していますが、縫製技術、マーケティング、マネージメントといった基本的な支援については、まだまだであり反省をし、責任を感じております。

4月27日、ミーティングを行い、先週の反省を踏まえ(商品等)4月28日(土)と5月1日(火)に再度ダクーバンで販売に挑戦することにしました。
Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
バリをなくそう [2012年05月09日(Wed)]
バリをなくそう

ーインドネシアの柳川潔さんー

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昨年の11月に工場の品質管理指導で赴任しました。この工場はバリの発生を防ぐことが課題です。
注:バリとは?
工作物を成型のときに材料の端にできるめくれのことを「バリ」といいます。精度の高い工作物の加工や工作物にはバリがないことが必要でバリ取りはかかせません。組立の際にバリが残っているとずれが生じてしまいます。さらに長さを計測する場合にも誤差が生まれます。また、バリは尖っているため持ち運び中にケガをしやすくなります


全体として良い方向は向いていますが、スピード感がありません。” バリ防止 ” については社長さんをトップに皆さんを巻き込んで活動しています。残念ながら、現状の実力ではバリはすぐには無くならないと思いますが、努力を続ける事で会社は変わることが出来ますし、新工場の立ち上げにも、” ちから ”になると思っています。
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Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
陶器産業支援 [2012年05月08日(Tue)]
陶器産業支援

ースリランカの大串邦男さんー


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昨年12月に赴任し陶器業協会でスリランカの陶器産業支援のボランティア活動をしている大串さんは熱心に各企業を訪問しています。3月の月次報告です。


・ダンコツア(洋食器メーカー)、ノリタケ(洋食器)、ランカタイル(たいるメーカー)、アーレスセラミックス(洋食器メーカー)、ロイヤルセラミックス(衛生陶器メーカー)を訪問しました。
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・ミダヤセラミックスのうわぐすりを研究中です。各企業とも技術的に進んでいますが工場を見学すると部分的に問題がありそうで、それぞれに専門的な技術の指摘しています。

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Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
パッケージデザイン [2012年05月07日(Mon)]
パッケージデザイン

ースリランカの平野忠世さんー


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昨年の5月に赴任してスリランカのパッケージデザイン協会でデザインを教えるボランティア活動をしている平野さんの3月の活動レポートです。
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・演芸用品販売の会社からデザインの依頼がありました。5案を提出したところ評価が高く一案に絞って見積用の図面を5点提出中です。量産注文の可能性が高いとのこと。

・インターネット販売用のケーキカートン3案施策図面を作成しました。これも好評で一案に絞り中です。

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・紅茶ケースは地元の研修生にまかせながら共同作業をしています。

・デザイン教育を9回(各2時間)行いました。

研修生たちに自分のノウハウをできる限りおおく渡したいとがんばっています。

以上 平野
Posted by 小柳津 浩之 at 06:00
ゴールデンウィーク [2012年05月01日(Tue)]
ゴールデンウイーク

ー事務局一同ー

ブログを5月1日ー2日休ませていただきます。よいゴールデンウィークをお過ごしください。事務所は暦通り開きます。遠慮なくご連絡ください。
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Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
重機の職業訓練 [2012年04月27日(Fri)]
重機の職業訓練
ーフィリピンの久保朝秀さんー

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久保さんはスワル町で重機(バックフォー)の訓練をしています。4月23日の卒業試験で学科、実技とも10名が全員合格を果たしました。
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コース卒業合格者はTESDA(職業訓練局)の試験を受ける資格をて、6月上旬のTESDAの資格試験に臨みます。この試験に通れば国家資格を与えられ就職に有利になります。

講習中に無断欠席者や適性のない人がいて久保さんは苦労しました。スワル町に二回目の重機研修では応募者選定のときに面接にたちあわせてくれるように申し入れています。
Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
日本語授業のデモ [2012年04月26日(Thu)]
日本語授業のデモ

ーインドネシアの藤岡益恵さんー
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(右端が藤岡さん)

松下ゴーベル財団に於ける小学生対象の日本語デモ授業が4月20日、無事終了致しました。子供たちはとても熱心かつまた覚えが良くてときには予定時間が余った事も度々。急きょ、別の学習を入れたりしました。私が昔、外語学院で子供に英語を教えていたときのことを思い出しました。かっての日本で子供たちへの早期英語教育熱があったようにこちらでも日本語熱の広がりがあれば良いですね。このほんの小さな第一歩の種まきが少しでも「広がり」に役立ってくれればそして遠い未来この国を担うだろう子供たちの心で花開いてくれればこんなに嬉しいことはありません!

これから先の松下ゴーベル財団日本語学校のスムーズな新規開校を願ってご報告まで☆ 藤岡益恵
Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
健康管理 [2012年04月25日(Wed)]
健康管理
ー事務局からー
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ご本人が体調を崩して一時帰国されたり、家族の看護と介護で一時帰国や活動を中断される例が何件か起こりました。

本人の健康と家族の理解と協力が私たちの活動には欠かせません。シニアボランティアの健康管理は私たちの活動の原点です。

派遣決定の条件として「健康診断」を指定病院でやっていただきます。また、必要な予防注射を赴任前にNISVAの費用負担で受けていただきます。

滞在中の疾病の治療については海外総合保険でカバーしますが「体調がおかしいな」という時に貸与した携帯電話で随時、相談するようお願いしています。「無理をしないでください」と口をすっぱくして申しあげています。                       
               以上
Posted by 小柳津 浩之 at 07:00
日本スリランカ技術文化協会 [2012年04月25日(Wed)]
スリランカのコーデイネーター
ーダヤシリさんー
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(ダヤシリさん)
 

ダヤシリさんは、日本に留学して陶芸を学びました。セツコ夫人と結婚し仲のよいご夫婦になりました。そしてスリランカに戻り起業して陶芸工場を経営しています。歴代の駐スリランカ大使が頼りにする親日家です。

現在、私たちNISVAのスリランカ・コーディネーターをして頂いています。そのダヤシリさんが名誉副総裁を努めているのがJASTECA(日本スリランカ技術文化協会)です。JASTECAは東日本大震災に対してAOTS(海外技術者研修協会)に5万ドルの寄付をしてくれました。

ダヤシリさんのおかげでパッケージデザインの平野忠世さん、日本語の林万里子さん(4月に帰国)、陶芸指導の大串邦男さんが活動しています。
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(森川と)

Posted by KMJ at 06:00
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