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東京観光 [2010年02月09日(火)]
スワル一行の東京観光
ー事務局ー

今回、日本を訪問されたのは市長、副市長、総務部長、技術部長、コンサルタントおよび縫製関係者の6人です。

日本が初めての方がいて、東京観光も楽しみました。日本の印象は、異口同音に「掃除が行き届いてきれいです」とのこと。

帰国前夜に雪が降りました。初めて見る雪がとても珍しかったようです。

(浅草で記念写真)

(浅草で総務部長のネリーさん=右、縫製のアリスさん)

(浅草と渋谷の間を銀座線で行き来しました)

(回転ずしを堪能しました)
Posted by KMJ at 14:33
NISVA打合せ [2010年02月08日(月)]
スワル市一行がNISVA訪問
ー事務局ー

日本財団へ訪問する前にNISVAオフィスで打合せを行いました。その後、時間が許す限り都内の各地を訪問しました。

スワルで火力石炭火力発電所を経営している丸紅への訪問が都合によりかないませんでしたので丸紅ビルの前で写真を撮りました。また、国会議事堂を訪問しました。

(NISVA前で市長と事務局長)

(丸紅ビル前で記念写真)

(一行が泊まった浅草繁華街にあるサクラホステル

(国会議事堂前で)
Posted by KMJ at 14:30
日本財団へ表敬 [2010年02月05日(金)]
スワル市の一行が日本財団へ表敬
ー事務局からー

NISVAのボランティアを12名(累計)受け入れてくれているフィリピンのパンガシナン州、スワル市のジョンロドニー市長が2月1日、日本財団の笹川会長を表敬訪問しました。

会長から「シニアボランティアの受入れを感謝する。この活動のモデル都市としてスワルがバックアップしてほしい」という感謝の表明がありました。市長からは「日本のシニアボランティアがスワルの町おこしにおおいに貢献してくれている」とのお礼がありました。

自衛隊OBの活躍が目立つところからさらに会長から「自衛隊OBが身につけた技術のみならず、彼らが持つ無私の使命感を学んでほしい」との要望や「ボランティアの皆さんと町の人たちとの交流はうまくいっていますか?」とのお気づかいのあるご質問もあり、和気あいあいのうちに表敬が終わりました。

(会長と市長:朝雲新聞社提供)

(会長と御一行:朝雲新聞社提供)

当日は、防衛省・自衛隊の専門紙「朝雲新聞社」が取材してくれました。ご了承を得て関連記事:2月4日付を掲載します。
Posted by 小柳津 浩之 at 13:14
インドネシアで5S [2010年02月04日(木)]
インドネシアで5S
ー市野さんのレポートー


1月11日インドネシア入り

「先ず5S活動を推進する事に決定」  *上記活動に向けての諸準備を進める。

1.5Sテキストの準備

2.5S活動計画作成:検討用(日本語、インドネシア語) 社長との調整を経て手直しに入る

3. 5Sセミナー開催に向けての準備  *通訳選定・事前打合せ  *機材の確認&テスト

4.現状チェック(第一&第二工場) 

「5S活動の推進」
1.5Sセミナー、2/6・2/13(土)の2回実施予定)

2.5S Kick offに向けて組織体制作り&フォロー

3. 整理活動前の準備&フォロー
                      チェックシート作成→現状把握→目標設定

*日常は通訳なしですから多少苦労しております・・・
 (セミナー等は通訳を雇う様にします)
Posted by KMJ at 13:39
自衛隊OBリクルート [2010年02月03日(水)]
自衛隊OBリクルート
ー事務局の活動ー

大きな職能集団である自衛隊OBの皆さんの海外シイアボランティアへのリクルートを行っています。自衛隊にはさまざまなOB組織があってそれぞれ活発に活動しています。

事務局の田邉知男がその一つのOB会でNISVAの紹介をさせていただきました。

(話をする田邉)


OBのことを自衛隊では隊友とよんでいますが、「隊友」という広報紙にNISVAのボランティアの竹田範弘が寄稿させてもらいました。記事の中で、NISVAではまず受け入れ先の人々がこの人は誠心誠意やってくれる人だ」と思ってくれることがもっとも大切、と竹田さんが指摘してくれました。

Posted by KMJ at 15:01
農業のボランティア [2010年02月02日(火)]
農業のボランティア
ースリランカのケースー

スリランカのセワランカ財団はラジャンガナ農場で農業支援のボランティアを求めています。

2005年10月から2006年3月まで工藤巌さんと野田昌之さんのお二人に最初の活動をお願いしました。当時はちゃんとした建物がなく、御二方には住まいの面でずいぶんご苦労をかけました。

農業のボランティアには苦労が多いとあると思いますが、それだけに、地元の期待は大きいのです。

その後、2009年3月から9月まで平澤要三さんに行っていただきました。平澤さんの撮った写真を掲示します。建物は立派になり、住まいの悩みは改善されましたが、やはり、食べ物や情報不足で平澤さんは苦労をしました。

(農場のセレモニー。左端が平澤さん)

(農場入口)


(田んぼ)


(バナナ畑)


(建物遠景)
Posted by KMJ at 14:18
健康管理 [2010年02月01日(月)]
健康管理
ー事務局からー



昨年の秋ごろからご本人が体調を崩して一時帰国されたり、家族の看護と介護で一時帰国や活動を中断される例が何件か起こりました。

本人の健康と家族の理解と協力が私たちの活動には欠かせません。シニアボランティアの健康管理は私たちの活動の原点です。

派遣決定の条件として「健康診断書」をとっていただきます。また、必要な予防注射を赴任前にNISVAの費用負担で受けていただきます。

滞在中の疾病の治療については海外総合保険でカバーしますが「体調がおかしいな」という時に貸与した携帯電話で随時、相談するようお願いしています。

「無理をしないでください」と口をすっぱくして申しあげています。
                                      以上
Posted by KMJ at 12:01
外助の功 [2010年01月29日(金)]
外助の功
ースワルで衛生指導の鈴木さんー

鈴木さんは仲のよいご夫婦です。奥様の禮子さんがスワルの子供たちの衛生指導に奮闘してもらっていますが、なれない土地での生活が厳しいことを聞いたご主人は奥様のために外助の功を発揮しました。

ー鈴木久仁於さんのレポートですー
2週間のフィリピン訪問から昨日、無事帰国致しました。想像していた事と現実に、多くの、カルチャーショックを受けました。

家内は元気でCFFやセントラルスクールで活動しています。パソコンを持ってゆき立ち上げたのですが、インターネットはオーケーでしたが、e メールがうまくゆかず連絡できませんでした。

ビールがとてもうまくてよく飲みました。また、6月ごろに家内に会いに行ってやりたと思います。
                =鈴木久仁於=


 
(大聖堂のなかで)

(ダバオにて)

(CFFの子供と)

(右から鈴木さん、スワル市のネリーさん、セツコさん)
(CFFのジープニーの前で)
Posted by KMJ at 08:25
涙の修了式 [2010年01月28日(木)]
涙の修了式
ーフィリピン・ナガの松島さんー

(ご主人が体調を崩して松島夫妻は昨年末でナガでの活動を終え北海道に帰りました。縫製修了式にぜひ出席してほしい、との地元の要望で奥さんの珠紀さんがナガを訪問しました)

修了式に出席しました。去年8月3日よりスタートし11月の第1週目で修了いたしましたソーイングビギナークラスの修了式が1月15日、ナガ市ユースセンターで500人の出席者のなかで行われました。

真冬の北海道からのナガ市は暖かく懐かしくも感じました。

当日会場で教え子の方々と久しぶりに会った時、皆さん笑顔で歓声をあげハグをしてくれ再会を喜んで下さいました。

2か所のバランガイで3カ月間、教える側も教わる側も、言葉の壁、習慣の違い、ソーイングに対しての知識の差など様々な事があった中、常に製図通りに、丁寧に、仕上げは綺麗にと言い続け、時には厳しすぎたかなと思う程の指導でした、

この様な再会が出来た事は私にとっては最大の喜びでした。いつもと違い皆さんとても素敵なお洒落をして来たのも話題のひとつでした。

修了式はナガ婦人部の年次総会に組み込まれていました。市長はじめ市議会議員、行政の婦人部の方、27あるバランガイの役人及び代表の方々が出席、NISVAから二子石さん、奥様、グロリアさんも出席して下さいました。

修了書の贈呈式は壇上で婦人会会長(市長の奥様)から一人ひとり修了書を受け、皆さんとても誇らしげ、そして二子石さんと握手をし、私の手作りのプレゼントを渡しハグをして喜んでもらえました。

二子石さんから「婦人会会長さんの来年の計画のなかに《NISVAとの関係強化》をうたいあげられてますよ」と聞いた時とても嬉しく微力ながらお役に立てた事にほっといたしました。

NISVAとボランティアの私に感謝状を頂きました。夫の自動車整備ボランティアについていきNISVAのお力添いで私もソーイングのボランティアをする機会を与えて頂きました。感謝状は夫と二人で頂いたものと思っています。とても良い経験をさせていただきありがとうございました。(松島珠紀)

開始前の会場

壇上で 左は市長の奥様、右は市議

贈呈式でハグをする教え子

オリジナルを沢山作った教え子

終了後バランガイの人たちと・・・
    
Posted by KMJ at 07:52
スポーツ紙で紹介されました [2010年01月27日(水)]
スポーツ紙で紹介されました
ーある会員のご好意ー

NISVAの活動を紹介していただく機会はどこにあるかわかりません。ある会員の好意で「スポーツニッポン」紙に取り上げていただけました。誠にありがたいことです。





Posted by KMJ at 10:49
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