更新遅くなりましたが・・・
経営者会報ブログに自分の質問が掲載され、回答をいただきました!
回答していただいたのは、タオルソムリエ京都工芸の寺田社長です!
少し寺田社長を紹介します!
寺田元さん。
株式会社京都工芸代表。
少年時代は白球を追いかける野球少年。
大学生時代に学生タレントとして活躍。
2008年にタオルソムリエに認定。
タオルソムリエとは、タオルを選ぶスペシャリストのこと。
<詳細はこちら!>http://www.imabaritowel.jp/sommelier/about.htmlやわらかさやボリュームなどタオルを選ぶ際に、事細かとタオルについて教えてくれる!
ニーズにあったタオルを選びたいなら
ぜひタオルソムリエの寺田社長へ!
プロフィール詳細はこちらへ。
http://makasetaro.keikai.topblog.jp/member_detail/こんなすごい方から回答をいただきました!
では、回答内容です!
以下は、
経営者会報ブログからの引用です
⟨質問⟩----------------------------------------------------
自然しかない田舎を活性化させるには
どうすればよいか、お知恵を貸してください!
(明治大学商学部 中脇 隆介さん)
中脇さんのブログ「こんにちは! 高知・西土佐です! 〜『地産外消』田舎から世界へ〜」
--------------------------------------------------------------
質問者の中脇さんは、質問の意図を次のように説明してくれました。
「私は高知県の田舎(旧・西土佐村、現・四万十市)の出身です。そこは、日本最後の清
流と呼ばれている『四万十川』が流れるところですが、有名なものといえば、その四万十
川くらいしかありません。農業は盛んで、『ふるさと市』という市場で地元の特産品や野
菜、米などを販売していますが、いまひとつ地元の活性化につながっていません。私は田
舎を活性化するべくブログで情報を発信し、地元の特産品や野菜、米を広く販売していく
『地産外消』を進め、生まれ育った地元に恩返しをしたいと強く思っています。活性化の
よい手段、方法、成功例などがあれば教えてください」
中脇さん
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒になって考えていきたいと思います。
中脇さんの郷土を愛する素晴らしい取り組みを是非応援したいと思います。
田舎には田舎の特有の地域文化があるかと思います。
ネットという大きな力を入れた今の時代。
ザ・地方!こそ情報の発信の仕方によっては活躍する方々や商品もたくさんあります。
田舎である魅力を全身にだされているとメディアも探しておられるようです。
その中で不可欠な要素として地域の個で動くのでなく
他業種も一緒になって盛り上げる意識がないといけないように
感じますがいかがでしょうか?
例えばですが
野菜を販売するのに竹かごを販売する竹細工と結びつきがありますでしょうか?
お米を販売するのにクワガタを扱うペットショップとつながってますでしょうか?
モノが生まれる瞬間はそのものの価値とともに地域全体が
潤う仕組みを提供することも視野にいれる必要があると思います。
思わぬコラボが生まれて異業種交流が始まり出します。
私の住む滋賀県も全国ではそれこそ認知度が低く
同じように滋賀を元気にしたいという異業種経営者が今回
牛肉サミットというイベントを開催する運びになりました。
地域の商工会や宿泊施設、旅行会社、物産店や鉄道や県や市の機関を
結びつけ地域の活性に少しでもつながりイベントを通じて滋賀県が
元気になれればと思っています。
多かれ少なかれそのように地域にご恩返ししたいという方々は多く
それを一人で動くのでなく息のあった仲間を通じて広げていくと
喜びも倍増していくように思えます。
野菜の新鮮やお米のうまみを訴えるのでなく
高知の特性を商品にのせて語るのが皆さんのハートに届くと
思うのですがいかがでしょう・・・。
といただき自分はこう寺田社長にお礼メールと質問を返信しました・・・
----------------------------------------------------
(株)京都工芸寺田社長様、はじめまして。
明治大学商学部商学科3年ブログ起業論受講生、中脇隆介と申します。
お忙しい所、経営者会報ブログの今回の一問百答で、私の質問に回答していただきありがとうございました。
昨日のブログ起業論の講義で私の質問と寺田社長の回答を紹介し、寺田社長のアドバイスをもとにどうしたら西土佐を活性化させることができるかと久米先生と受講生で議論しました。
久米先生と受講生の2人の方が、西土佐に訪れたことがありその経験から意見をいただきました。
「四万十川というビックネームでもある素晴らしい自然があるのだからそれをもっと活かしたらどうか。また交通のアクセスが悪いのが改善されるといい。」
「オオクワガタがいるなど、素晴らしい自然があって楽しい!」
久米先生からは、
「西土佐だけでなく近隣の町のイベントなどとタイアップし、高知西部の地域全体の活性化につなげるといい」
といただきました。
しかも西土佐という名前を知っているのは久米先生だけで、四万十川という名前を知っているのは受講生にも数人いて
まず名前を知ってもらわないと感じました。
寺田社長のアドバイスとこの意見から私は、
最初は西土佐や四万十川に訪れた方の感想を書いたブログをピックアップし、それを私のブログで広めていき、西土佐を客観的に観ると同時に四万十川ももっと知名度を上げたいと考えています。
そして、ある程度知名度も上がってきたら、近隣市町村とイベントを開催し、そこで西土佐の商品を販売したいと考えています。
そこで寺田社長にいただいた、異業者交流をし、西土佐のブースをつくってもらい、西土佐の野菜というのではなく、“西土佐の野菜の入った西土佐の竹かご“の販売などをしていきたいと思っています。
そのイベントが終われば、道の駅などに西土佐の商品を置いてもらって、何回も買ってもらえるようにしたいです。
しかしそのためには、1人目の方のアドバイスがあったように交通の不便さを解消しなければならないと思います。
四国は鉄道がそんなに整備されてなく、新幹線が四国にはありません。そのため、基本移動は自動車です。といって高速もそこまで張り巡らされているわけではありません。
高速の整備は四国の死活問題と言っても過言ではないと思います。やはりそれを改善させるためには、総理や県知事を動かさないとだめなのですか?
リンクを貼っていただいた牛肉サミットの開かれる滋賀県は、新幹線もあり、大阪や京都に近く、交通は発達していると思います。
寺田社長もおっしゃっているように今やネットの方が交通網の何倍も発達している時代ですが、交通の発達が町おこしに直結するのか教えていただきたいです。
ブログ起業論にほぼ毎回きていただいている、経営者会報ブログ編集部の田中学さんから牛肉サミットでボランティアを募集していると教えていただき、ぜひ参加して牛肉サミットの運営や運営の方々の意識などを肌で感じたいと思いました。またその際はよろしくお願いします。
西土佐カヌー館のページです。
http://www.canoekan.com/
----------------------------------------------------
と返信し、
寺田社長からも返信メールいただきました!
このことがきっかけで
「牛肉サミット」にボランティアとして参加することにしました!
町おこしをやっている姿を肌で感じ取り、またいろいろなことを学び帰ってきたいと思ってます!
<リンク集>
★牛肉サミット:
http://www.gyu-summit.com/★寺田社長プロフィール:
http://www.makasetaro.com/aisatu.html★タオルはまかせたろ.com:
http://www.makasetaro.com/★タオルソムリエとは??
http://www.imabaritowel.jp/sommelier/about.htmlではでは。
To Be Continue…
今日も笑顔で元気に!
