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2008年08月25日

にっぽんmuseum年次総会のお知らせ

にっぽんmuseum年次総会のお知らせ

「アートで社会を変える。 
日本全国、ミュージアムのようになったら面白い」
をモットーに2003年に設立された<にっぽんmuseum>も、
お陰さまで3度目の年次総会を迎えることになりました。
例年、講師の方をお招きして愉しいお話を伺ってきましたが、
今年度は少々趣きを変え、にっぽんmuseumのプロジェクトに
ついて各担当者が紹介いたします。
数年間の蓄積された活動を振り返るとともに、今後の更なる
展開のため、参加者の方にも広くご意見を賜りたいと思って
います。どなたでも参加できます。アートに関心があって、
何かに参加したい、アートで何か発信したいとお考えの皆様、
是非どうぞお気軽にお越しください。

・日時: 2008年8月29日(金)18:30〜20:30
・場所: タマダプロジェクト・アートスペース
東京都中央区月島1-14-7旭倉庫2F
(地下鉄有楽町線、大江戸線月島駅下車7番出口より徒歩3分)
・主催: <特定非営利活動法人 にっぽんmuseum>
・プログラム: 
(前半/18:30〜18:50) 
にっぽんmuseum総会(事業報告・次年度予算承認) 
正会員のみ議決権があります。オブザーバー参加可。

(休憩)
(後半/19:00〜20:00)
にっぽんmuseumプロジェクト紹介 (斉藤理)
プロジェクト紹介1 メルマガ発信事業について(天内大樹)
プロジェクト紹介2 建築写真事業について(小笠原真実)
プロジェクト紹介3 街のソムリエ事業について(斉藤理)
プロジェクト紹介4 建築お菓子創作事業について(川野惠子)
プロジェクト紹介5 子どもアート教育事業について(川野惠子)
その後、意見交換及び懇親会(20:30まで)

▼入場無料
参加希望される方は、
●住所 ●氏名 ●参加希望人数を明記の上、
にっぽんmuseum事務局
info(at.)art-thinktank.com まで。
申込をお受けできた方には折り返しご連絡いたします。

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にっぽんmuseum
「日本全国、ミュージアムになったら面白い」
info@art-thinktank.com
http://art-thinktank.com
〒104-0052
東京都中央区月島1-14-7 2F

メールマガジン:アートシンクタンク通信
のバックナンバー・配信登録はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000174341/
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2008年07月05日

だから、都市楽師プロジェクトはおもしろい

▼7月の「月島ゼミ」のご案内(第6回)
・7月13日(日) 17時から19時、その後、懇親会
・「だから、都市楽師プロジェクトはおもしろい」

「都市楽師」というユニークな切り口で、音楽と建
築の世界を繋ぐ都市楽師プロジェクト。
その歴史、理念、実践的試みについて、豊富な
写真資料を用いながらご紹介します。

・お話: 井上絢子氏
(声楽家、都市楽師プロジェクト・コーディネーター)

・参加費: 1000円
・場所:桃郷庵 (東京都中央区月島2丁目にある長屋)
(場所が分からない方は、16時50分に地下鉄月島駅3番出口を
上がった所で待ち合わせ)
飲み物等は各自持ち寄り(ポットラック式)でご自由にお楽し
み下さい。
定員20名
・申込: ●氏名 ●当日の緊急連絡先電話番号 を明記の上
、メールにて tokyoan2713(at)gmail.com まで。
申込をお受けできた方には折り返しご連絡いたします

2008年05月21日

目白の建築めぐり

「目白バ・ロック音楽祭」にあわせて、以下、四つの
建築めぐりイベントを行います。

●5月30日(金)15時から17時30分まで 定員20名
自由学園周辺まちあるき カフェつき3000円

●6月7日(土)15時から17時30分まで 定員20名
目白の昭和を歩く 2000円

●6月14日(土)10時から12時まで 定員20名
雑司ヶ谷を歩く 2000円

●6月14日(土)13時から15時30分まで 定員20名
目白の明治を歩く 3500円

解説: 東京あるきテクトスタッフ

問い合わせ+申し込み:目白バロック音楽祭事務局
03−6802−6055
平日10時から18時まで受け付け

※今回は、東京あるきテクトではなく、上の電話番号にてお申込下さい。
メール等ではお申込できません。

2008年05月06日

開催間近です!

風薫る季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。5月の催しのご案内です:

■「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」 が開催されます。

 5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間。

 東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。
 このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で
 初めてのこと。ぜひ、まちに出かけてみませんか。

 また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家
 たちが街に登場したり、水辺からの建築散策も行われたりと、
 どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。

 主催:open! architecture実行委員会
     UIA2011東京大会日本組織委員会 
 イベントの詳細はこちらから:
 http://open-a.org

>>>ぜひ、お気軽にご参加下さい。
僭越ながら、私、東京あるきテクト代表が監修しています。

■まだお申込いただけるお勧めプラン: 
詳細、申込はすべて http://open-a.org/ から。締切間近です。

▼建物見学 
・「東京會舘」 15日、16日 
同館のガイドの方にご案内いただきながら、ゆったりと館内をめぐります。
谷口や猪熊の初期デザインを堪能できる建物ツアーは今回初めての試み。
回った後には、御濠の新緑を楽しみながら、オリジナルスイーツセット/コース
ランチはいかがでしょうか。建築も飲食もともに愉しむ企画です。

・「聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂+トイスラー記念館」 16日
同病院のご協力により、礼拝堂のほか、特別にトイスラー記念館内部もご覧
いただけます。そもそも宣教師館として立てられた洋館で、この築地明石町一帯が
外国人居留地であった歴史を今に伝えています。

・「文化学院本館」 16日
西村伊作による戦前の学校建築。この度、一部を遺しながらリニューアルされました。
今回特別に、その経緯などについて、建築家の大橋智子氏にご案内いただき
ながら見学します。

・「ArchitectS office」 15日〜17日
日本橋は水の街だった、ということをあらためて実感させてくれる建物です。かつての
堀留川に面した繊維倉庫を建築家石川雅英氏がリノベーション。古さを生かした
素敵な室内空間を楽しめます。
2階ギャラリーでは、「フィンユールの軌跡」というテーマで、デンマークの偉大な
建築家フィンユールの家具を中心にした展覧会開催中。
16日17時からは、石川氏によるミニレクチャー+見学案内があります(事前申込無料)。

▼東京港を見学
・「水辺から愉しむ東京」  15日、16日
竹芝桟橋を出航。90分かけ、詳しい解説つきで東京湾をめぐります。日々拡大を続ける
埋立地の数々、普段は目にすることのない羽田空港新滑走路建設現場、「海の森
公園」建設現場などを見学すると、きっとこれまでとは一味違った「東京観」を抱かれる
のでは。今回特別に東京都の視察船をお借りしました。

▼まちあるき  
・「昭和初期の東京へ -当時の案内書を持って皇居周辺を歩く」 16日
日比谷公園から皇居に沿って九段まで抜けます。おそらく東京で一番濃厚な歴史性を
宿したエリアです。解説を聴きながらの散策に出かけてみませんか?

▼フォーラム・東京を語る
計6名の多彩なゲストから東京について語ってもらう三夜連続のトークイベント。連続で
お聴きになっても、一日だけでも楽しめます。
いずれも18:30から。会場は、室町福徳塾(http://www.fukutokujuku.jp/chaya.html)

・14日(水) 「宮田亮平(東京藝術大学長)×團 紀彦(建築家)」
金属工芸家と建築家。それぞれのまなざしから、東京の魅力について語ります。

・15日(木) 「小宮山宏(東京大学総長)×芦原太郎(建築家)」
時代を牽引するお二人が、アートやアカデミーなど様々な切り口で東京を語ります。

・16日(金) 「増田彰久(写真家)× 五十嵐太郎(東北大学准教授)」
旅する写真家と旅する建築史家、このお二人が東京を旅する愉しみ方を語ります。

2008年04月30日

文化学院本館見学会

★文化学院本館見学会のお知らせ★
建築家西村伊作が手掛け、蔦のトンネルのある学校として親しまれてきた
文化学院本館(1937〜)が、先頃、部分的に保存されながら新しくなりました。
そこで、旧校舎が部分保存されるに至った経緯など、特別に解説いただき
ながら、見学会を催したいと思います。皆さま是非、お気軽にご参加下さい。
解説:大橋智子氏(建築家)
事前申し込み制: http://open-a.org より申し込む
参加費: 500円(実費資料代として)
定員: 20名
場所: 東京都千代田区神田駿河台2-5

本見学会は、「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」
(主催:open! architecture実行委員会、UIA2011東京大会日本組織委員会)
の一環として開催されます。
このイベントは、5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間にわたって、
東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。

このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で初めてのこと。
ぜひ、まちに出かけてみませんか。

また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家たちが街に登場したり、
水辺からの建築散策も行われたりと、どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。 
イベントの詳細はこちらから: http://open-a.org

2008年04月27日

東京を愉しむ3日間

「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」
 が開催されます。

 5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間。

 東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。
 このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で
 初めてのこと。ぜひ、まちに出かけてみませんか。

 また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家
 たちが街に登場したり、水辺からの建築散策も行われたりと、
 どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。

 主催:open! architecture実行委員会
     UIA2011東京大会日本組織委員会 
 イベントの詳細はこちらから:
 http://open-a.org

>>>ぜひ、お気軽にご参加下さい。
企画・監修を務めています。目下、最終準備で倒れそうな毎日。

人がまちを育て、まちが人を育む

■■まちから学ぶ連続シンポジウム「人がまちを育て、まちが人を育む」
   第1回-本郷エリアの求道会館と西片町

※「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」タイアップ企画です。
 イベント全体の詳細はこちらから: http://open-a.org

各地のまちを歩いていると、ふと気づくことがあります。それは、「素晴らしい
まちでは、必ず、それを育てている素晴らしい人たちに出会う」こと。
その街まちの環境がそうした人材を生み出し、彼らが魅力ある環境を守り、
創っていくのでしょう。
今回、そんな「人とまち」の関係について、本郷エリアを題材に考えてみたいと
思います。どなたでもお気軽にご参加いただけます。

▼日時: 5月17日(土)
  第1部 普段見れない求道会館内の見学 (13:00〜14:00)
        大ホール内で西片町まちあるき上映
        本郷・西片町エリアまち歩きマップ配布
  第2部   シンポジウム 大ホールにて 14:00〜16:30

▼シンポジウムプログラム                            
(司会・進行 川野惠子 八木晴之)
1 14:00〜14:05
挨拶 新堀学 (地域再創生プログラム副理事長、新堀学アトリエ主宰(求道学舎内))

2 14:05〜14:50
「求道会館と武田五一そして本郷界隈のこと」近角真一(集工舎代表、求道学舎住民)

3 14:50〜15:10
「西片町まちあるき上映」 八木晴之デザイン研究室製作

4 15:10〜16:25
パネルデスカッション「人がまちを育て、まちが人を育む」 西片町エリア
新堀学、川村健一(サステイナブル・コミニティー研究所理事長)、
近角真一、大山みどり(文京区郷土史研究会会長、西片町町会副会長)

5 16:25〜16:30
終わりに 川村健一

▼主催:「地域再創生プログラム」、「にっぽんmuseum」、
「サスティナブル・コミュニティ研究所」合同企画

▼参加費 1500円(見学のみ1000円)

▼お申し込み 下記項目にご記入の上、NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 事務局までお申し込みください:
ご氏名:
ご所属先:
ご連絡先(E-mailアドレス):

NPO地域再創生プログラム、NPOにっぽんmuseum、 NPOサスティナブル・コミュニティの会員ですか?(はい/いいえ) ★「はい」と答えた方・・・どちらのNPOですか?(                  )
▼お申し込み先: NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 事務局 西山、村井
Email staff@susken.org TEL 03-5786-3541 FAX 03-5775-7671

▼会場:求道会館 大ホール(東京都文京区本郷6丁目20?5) http://map.doko.jp/m/sc=81252

2008年02月15日

港町・佐賀町を行く

東京MXTVのまち歩き番組「Tokyo物語」
次回放映予定

2月:「深川 佐賀町 東京の港町」

【放送日】
2月3日、17日(日)20時30分から21時00分(前編)           
2月10日、24日(日)20時30分から21時00分(後編)

【出演】   斉藤理(建築史家・東京あるきテクト代表)
       アーサー・ビナード(詩人) ほか

http://www.mxtv.co.jp/schedule/

2008年02月12日

2008年2月10日

2008年2月10日:
複数の方と打ち合わせをする案件があり、暫く欧州に滞在していました。
こうやって、日記調の記述をするのも随分ご無沙汰です。

これは、ドイツ国内での乗り継ぎ便での出来事。
乗り込んだエアバス機は片側3席だけの比較的小さなもので、頭を屈める
ようにしながら私は通路側の椅子に腰掛けた。
出発前の機内。
窓外の日はとっぷりと暮れ、角丸の窓ガラスには橙色をした読書灯だけが
あたたかく映り込んでいる。
時折、雑誌や新聞をめくる音だけがパサパサと鳴り響く。

やがて、窓側に座っていた中年の女性が、中央の席のご婦人に何やら囁いた。  
「えーと、どうかしらねえ」
老眼鏡を鼻にかけ、少し白髪の混じったご婦人は、鼻歌まじりにこう応じ、
椅子の下に手を伸ばし、ハンドバックを引っ張り出し、中をゴソゴソと探し回る。
夕方の疲れ切った雰囲気を一杯に詰め込んでいた機内はにわかに騒がしくなった。
「ごめんなさい、見当たらないようだわ」
「そうですか、いや、有難うございます」

ちらりと横を見ると、窓側の女性は鼻をむずむずさせている気配だった。
「ひょっとして、ちり紙を探しているの?」
飛行機のタラップで手にした新聞を、読むともなく眺めていた私は訊ねた。
「そうよ」
2人の女性は、申し合わせたように声をそろえ、期待に満ちた眼差しで
私をしっかと見る。

今度は私が椅子下の書類鞄をゴソゴソといじってみた。
またも気だるい機内諸氏の関心は、私たちの3席に向けられているようだった。



少しひんやりとした鞄の中を手探りでさぐると、鼻紙はそこにあった。
表に裏にも、余すところなく原色の広告文を埋めた、まさに日本製のちり紙セットだ。
橙色の灯りに満たされた機内に飛び出たそれは、まるで中国のドラゴンが
シャンゼリゼを突如として練り歩いたかのような有様だった。

「ありましたよ、どうぞ!」
喜んだ窓側の女性は、まるでチョコレートでできたプラリーネンをひとつ摘むように
そうっと手を伸ばし、少し恐る恐る、人差し指と親指でちり紙を取り上げた。
「ああ、ちょっと待って。この紙はね、非常に薄く、そしてソフトなので2枚重ねて
使わないと駄目です。」
私は、咄嗟にこんなことを言っていた。
つまりこういうことだ。ヨーロッパ人の鼻のかみ方というのは、誰であろうと
例外なく思いっきりブーとかむ。例外なく、だ。
例えミンクのコートに身を包み、指という指にエメラルドをキラキラと輝かせるご婦人
であろうと、巨大なビール腹に遮られて、少し汚れたアノラックの前チャックが閉まら
なくなった男性であろうと、誰でも人目を憚ることなく、思いっきり鼻をかむ。

日本ではまるで違う。私たちは公衆ではブーとはやらない。
人前ではあくまでも吸引式だ。
「ススッ、ススッ」、あるいは時には「ズル、ズル」と、こうやる。
小型掃除機のスイッチを付けたり消したりする要領である。

意外かもしれないが、日本に来た外国人が、日本人の仕草で気になるのは
この鼻水の対処法だという。
日本式だと、他人事とは言え、その落ち着かないどっちつかずの状況が
気が気でないというのだ。
人前であろうと恥ずかしがらず、思い切って一気に解決を図ろう、というのが欧州式だ。
人前でブーとやる、それは「はい、ただいま処理しました。気にしなくていいですよ」
という周囲へのサインなのかもしれない。
ともあれ、欧州人の手にしているちり紙というのは、結果としてクッキングペーパー
のように分厚くガサガサした構造になっている。

日本からやってきた、薄く、どこにでも真綿のように飛んでいきそうなちり紙。これは
鼻をそっと厳かにかむための道具。 
それに対し、少し無骨なスタイルで、ブーと、とてつもない圧力を掛けられても使用
に耐え得る欧州製ちり紙。
あと何年かして、もし日本でも「人前でブーとやる」ことに誰も抵抗を感じなくなったら、
私たちは欧州式の鼻紙に切り替えることになるのだろうか。

街頭で配られるずしりと重いちり紙セット!そして、講義中でも、会議中でも、
華やかなパーティーの席でも、あちらからこちらから発せられる「ブー、ブー」という音!音!
おかしな想像は膨らむ。



「日本からやってきたちり紙!随分長い旅をしてきたわね」
とは、中央のご婦人の言。
「あのね、日本ではこういうものは、街頭でいくらでも配っていますよ。あなたも、
これから東京に飛べば、ただで山ほど手に入りますよ」
「うふふ」
にこやかな笑顔を互いに交換しながら、そんなやり取りが交わされた。

「ブー、ブー」
一呼吸おいて、例の音が鳴り響く。  
ゴソゴソとやっていた時にはあれほど関心を示していた周りの紳士淑女も、
しかし、この「鼻かみ音」にはまるで耳を貸さない。
   
やがて、何もなかったかのように、私たちはひとつの爆音の塊となって
闇夜の天空へと飛び立った。

2008年02月11日

にっぽんmuseum写真講座の展示会

▼にっぽんmuseum写真講座の展示会のお知らせ
フォトジェニックシティ・東京──写真力でまちの魅力を探し出す
 
・Part1 2008年1月6日(日)〜2月16日(土)(木曜休・12:00-18:30)
      但し初日は15時から、最終日は15時まで
      会場:雑司が谷・三愚舎ぎゃらりーのウィンドウ
         (豊島区雑司ヶ谷3-3-13/鬼子母神西参道)
         都電荒川線鬼子母神駅より1分
         http://sangusha.com/realindex.html

 ・Part2 2008年2月18日(月)〜3月1日(土)(24日休・10:00-17:00)
      但し初日は12時から、最終日14時まで
      会場:日比谷パークスギャラリー
         (日比谷公園グリーンサロン内・カフェになっています)
         地下鉄霞ヶ関駅より1分(霞門を入って右)

 写真家の下村純一先生を講師にお迎えして実施してきた、「にっぽんmuseum建
 築写真講座」の作品を展示します。

 撮影地: Part1=雑司が谷、Part2=月島、新富町喜久屋ビル、横浜郵船ビ
 ル、築地の銅板建築群、京橋、大磯の旧吉田茂邸、雑司が谷など

 どうぞお誘いあわせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。
 Part1、2いずれも入場無料です。
 (この講座は、2006年、2007年度中央ろうきん助成プログラムです)