日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2005年の11月に設立総会開催、2006年4月誕生の特定非営利活動法人「にっぽんmuseum」。
お蔭様で、2周年を迎えました。ご協力いただいた皆様、どうも有難うございました。美術や建築の世界を、どのようにしたら親しみの持てるものにできるか、日々、試行錯誤の連続です。
「にっぽん全国、まるごとミュージアムに」という輪を拡げていくため、今後とも宜しくお願いします。
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東京の橋を見直す (11/01)
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★まちから学ぶ連続シンポジウム [2008年11月10日(月)]
★まちから学ぶ連続シンポジウム 11月15日 
ケミレスタウン(化学物質を低減した街づくり)見学とシンポジウ
への参加のお願い、期日が迫っていますが未だ参加者の空きが
多く残っています。学生さんに対しては費用を参加しやすく致しました
御都合のつく方是非とも参加お願い致します。

学生割引をします。
学生は交流会参加費込み含み1000円とします。
申し込みで学生割引対象としてメールで可とします。
○定員:50名※事前申込制先着
○参加費:1500円(会員1000円・どなたでも参加できます)
○交流会参加費:500円(講義室内)
申し込みは
地域再創生プログラムまでメールにて申し込み。
 info@npo-rprogram.jp  03-3811-8382(TEL/FAX)

幹事役は理事の八木がしています。
期日が迫っています
先着50名です。早めに参加登録お願いします。
関連先に転送お願いします。
添付ファイルつけましたのでプリントアウト及び転送用にお使い下さい。
--------------------------------------------------------
********お知らせ**********  

ケミレスタウンは、シックハウスを疑われる子供の患者とその
家族を主な対象として、化学物質を低減した環境の居住施設群
をケミレスタウン推進協会http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/
が千葉大学フィールド科学センターに住宅・建材メーカーの協力のもと、
建設しました。
実際に数日住み、症状改善を実証し、今後の生活環境の指針を得るこ
とを目的とした実証実験しようとしています。

今回はケミレスタウン見学とその推進者森教授・戸高助教にこれまで
の取り組みの講演。そして未来のまちづくりと健康・コミュニティーにつ
いて森教授とサス研川村理事長との対談をします。

講師プロフィール
森 千里先生
1960年北海道生まれ。札幌北高、旭川医科大学卒業後、
京都大学で医学博士号を取得。
千葉大学大学院教授。医学博士。
特定非営利活動法人次世代環境健康学センター理事長。
旭川医科大学医学部卒業後、京都大学医学部助手、
米国国立環境健康科学研究所(NIEHS/NIH)、
京都大学医学部助教授を経て現職に至る。
専門は発生学、環境生命医学、解剖学。環境ホルモンがもたらす
社会と人への影響を研究し、次世代に取り返しのつかない
“ 負の遺産”を残さないための『環境予防医学』を提唱。
環境ホルモンの健康影響に対する研究の第一人者。
尚、千里氏は軍医で文学者森鴎外氏の曾孫さんでもあります。

著書に
『よくわかる環境ホルモン学』(環境新聞社)、
『胎児の複合汚染 子宮内環境をどう守るか』(中公新書)、
『未来世代のために 新米医学部教授の七転八倒』(環境新聞社)。

戸高 恵美子先生

1986年清泉女子大学英文別科卒、1993年Concordia University人文科学部卒、

1996年環境問題の専門新聞社に入社、

2001年千葉大学大学院医学研究院SRL環境健康医学寄附講座助手、

2003年千葉大学助手(環境健康フィールド科学センター)、

2005年千葉大学大学院医学研究院卒業。

医学博士。専門は化学物質の人体影響についてのリスクコミュニケーション。

NPO次世代環境健康学センター、日本内分泌撹乱化学物質学会、

日本リスク研究学会、子どもの体と環境を考える会などの会員

著書に

へその緒が語る体内汚染 〜未来世代を守るために(共著)



川村 健一先生

1949年広島生まれ。'73年京都大学工学部卒。
フジタ工業株式会社(現株式会社フジタ)入社

87 年より技術アタッシュとして米国駐在。95年フジタリサーチ社長、

99年エンジニアリング事業部長、

環境創造事業本部副本部長を経て02年フジタ退社
湘南工科大学非常勤講師、中国総合研究センター客員研究員、

広島経済大学客員教授、米国TWINSUN 社取締役、他。

現在、社会循環を基本とするサスティナビリティの研究、

社会実験を進めている。

NPO法人サスティナブルコミュニティ研究所(東京,福島,青森)を主宰し、

全国各地で活動している。」

著書・論文に

・サステイナブルコミュニティ 川村健一+小門裕幸共著 学芸出版社 1995
・NIRA研究報告書No.20040039「環境評価ツール

(CSA)を活用した循環型地域づくりの可能性」共著 



第4回 3NPO連続シンポジウム★まちから学ぶ連続シンポジウム 
  ケミレスタウン(化学物質を低減した街づくり)見学とシンポジウム

○日時:2008年11月15日(土) 13時00分から16時30分
○場所:千葉大学環境健康フィールドセンター2階講義室
・千葉県柏市柏の葉6-2-1 (TX「柏の葉キャンパス駅」下車3分)
○定員:50名※事前申込制先着
○参加費:1500円(会員1000円・どなたでも参加できます)
○交流会参加費:500円(講義室内)
■プログラム■
・12:40 開場
・13:00-13:05 挨拶:新堀学(地域再創生プラグラム副理事長)|
・13:05-13:20・シックハウス症候群の定義と現状
 ・千葉大学環境健康フィールド科学センター助教戸恵美子
・13:20-13:50 シックハウス症候群への予防医学的対応
 ・千葉大学大学院医学研究院教授森千里
・13:50-16:00 テーマ実験棟・ケミレスタウン
 (化学物質を低減した街づくり)の見学(住宅メーカー社員解説案内)
・16:00-16:40対談(進行戸恵美子助教)
 ・森千里教授
 ・川村健一(サステイナブル・コミュニティー研究所理事長)
・16:40-17:20交流会
 ・講師・参加者全員による歓談(飲み物等用意)
●<お申し込み・問い合わせ先>
・氏名、・メールアドレス、・当日連絡先電話番号 を明記の上
 地域再創生プログラムまでメールにて申し込み。
 info@npo-rprogram.jp  03-3811-8382(TEL/FAX)
 申し込みの方には、折り返しご案内メールをお送りいたします
●参加者へのお願い
  化学物質に敏感な方も来られます、当日は愛煙家の方も朝から
  喫煙を控えめに。また、香水・整髪料などのご使用も控えめに。
・共催:特定非営利活動法人サスティナブル・コミュニティ研究所、
     特定非営利活動法人にっぽんmuseum
・主催:特定非営利活動法人NPO地域再創生プログラム
 http://www.npo-rprogram.jp/index.html
・協力:NPOケミレスタウン推進協会
 http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/
Posted by にっぽんmuseum at 12:18 | この記事のURL | コメント(0)
Tokyo物語 深川 [2008年10月31日(金)]
東京の街を紹介するテレビ番組のご案内。

東京メトロポリタンテレビ:
次回:11月2日(日)
20:30 Tokyo物語 「木場 男 深川 水もしたたる・・・力自慢(江東区)」
毎回、都内の1つの町へ「旅」に出て、人と出会い、その町の「過去・現在・未来」
を経験する。
まちづくりの進む東京の刻々と移り変わる様々な表情を深く味わう
「TOKYO旅ものがたり」。

【出演】アーサー・ビナード(詩人),枝川公一(作家),斉藤理(建築史家),
荒野真司(造形作家),川藤健司(富岡八幡宮神輿総代連合会会長)
Posted by にっぽんmuseum at 10:45 | この記事のURL | コメント(0)
まちを面白くする3つの方法 [2008年10月03日(金)]
シンポジウムのご案内

3NPO(サスティナブル・コミュニティ研究所、
NPO地域再創生プログラム、にっぽんmuseum)
合同シンポジウム 
第3回
「観る、聴く、歩く 〜まちを面白くする3つの方法」

近年、まちを様々な方法で楽しむ層が増えつつあります。
写真やスケッチを試みたり、建物を観ながら散策に出かけたり、
あるいは、地域のまちづくり活動に参加したり・・・。
気軽な「気晴らしスタイル」から、「少し知的な自己開発スタイル」まで、
幅広いアプローチが試みられています。
そこで、今回、「聴く」=鳥越けい子先生(サウンドスケープが御専門)、
「観る」=下村純一先生(建築写真家)のお二人の先生をメイン講師に
お招きして、感性を手掛かりにまちを見る面白さについてお話いただく
ことに致しました。
「まちをもっと魅力的に」。
そんな思いを抱いている皆さんとともに、今後の可能性を探りたいと思います。
皆さま、どなたでもお気軽にご参加ください。

●日時: 2008年10月17日(金) (18時半より)
●会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター研修室
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3番1号(小田急線参宮橋下車すぐ)
●プログラム:
18時15分 開場
18時30分 シンポジウム〜第1部
       御講演 「都市を聴く」 鳥越けい子氏
19時10分 
       御講演 「まちなみを撮るのは難しい」 下村純一氏
19時50分
休憩
20時    シンポジウム〜第2部
       「歩く」を中心に、にっぽんmuseumの活動紹介
20時10分
       パネルディスカッション(鳥越けい子氏、下村純一氏ほか)
21時 閉会

●講師の先生のご紹介:
鳥越けい子氏 (音風景(サウンドスケープ)研究家・青山学院大学教授)
「サウンドスケープ」をテーマに、まちづくり、環境デザインから環境教育に至る各種のプロジェクト、都市をフィールドにしたワークショップなどを展開。主な著書に、『サウンドスケープ その思想と実践』、『サウンドスケープの詩学 フィールド篇』など。

下村純一氏 (写真家・早稲田大学講師)
著書・写真集に、『近代の光』、『細部の神々』、『アール・ヌーヴォーの名邸』、『不思議な建築』、『薔薇と幾何学』、『インテリアの近代』、『感性のモダニズム』など多数。日本写真家協会会員。にっぽんmuseum主催「フォトジェニックシティー・プロジェクト」講師も務める。

●申し込み・お問い合わせ
・氏名、・メールアドレス、・当日連絡先電話番号 を明記の上、にっぽんmuseum  (info(at.)art-thinktank.com)までメールにて申し込み。
申し込みをお受けできた方には、折り返しご案内メールをお送りいたします。
(定員80名・申し込み先着順)
参加費1000円を当日、受付にてお支払いください。

協力:特定非営利活動法人サスティナブル・コミュニティ研究所、
    特定非営利活動法人NPO地域再創生プログラム
主催: 特定非営利活動法人にっぽんmuseum
「日本全国、ミュージアムになったら面白い」
info(at.)art-thinktank.com
http://art-thinktank.com
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 2F
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Posted by にっぽんmuseum at 13:50 | この記事のURL | コメント(0)
東京の橋を見直す [2008年09月27日(土)]
▼写真講座 『フォトジェニック・シティー 「東京の橋」編』

 この写真講座は、単に写真の技量を向上させるだけでなく、むしろ撮影する
 ことを通して、街の身近な文化遺産に親しみ、その価値を見直すことを目的
 としています。

 今回、「東京の橋」を撮影ポイントに設定します。100年以上前の石橋から
 高度成長期の鉄橋まで、東京にはじつに様々な橋があります。これらをよく
 観察し、アドバイスを受けながらカメラに収めていきましょう。

 橋そのものの表情、橋と水辺とのつながり、橋とまち並みとの関係など、
 きっと、これまでは気づかなかった数々の発見があるはずです。
 プロ・アマ問わずどなたでも参加できます。どうぞお気軽にお越し下さい。

 講師: 下村純一氏 (写真家・早稲田大学講師)
 著書・写真集に、『近代の光』、『細部の神々』、『アール・ヌーヴォーの
 名邸』、『不思議な建築』、『薔薇と幾何学』、『インテリアの近代』、
 『感性のモダニズム』など多数。日本写真家協会会員。

 プログラム: 初日のみ[13:00〜16:00]、その他の日[13:00〜15:00]
 第1回 2008年9月28日(日) 撮影の仕方について解説の後、実際に撮影。
         >>この日は、日本橋周辺の石橋を撮影。
 第2回 10月5日(日) フイールドにて撮影
         >>この日は、亀島川周辺、永代橋など鉄橋を撮影。
 第3回 10月19日(日) 作品講評会
 (終了後、作品を展示予定)

 定員:15名
 全3回連続講座:受講費(プリント資料代等含)9,000円
 ※未だアカデミー会員でない場合、および新年度継続の場合は、別途入学
 金:1,500円 (2008年3月末まで有効)
 ※にっぽんmuseum正会員の方は受講費6,000円で受講いただけます

 各自ご用意いただくもの:使い慣れたカメラ(デジタル・フィルム問わず)。

 講座の申込は、題名を「「東京の橋」写真講座希望」とし、●氏名●メール
 アドレス ●当日連絡用電話番号 を明記の上、メールでinfo(at.)art-
 thinktank.com に送るか、以下のサイトからどうぞ:
 http://nipponmuseum.blog39.fc2.com/
 主催:にっぽんmuseum
Posted by にっぽんmuseum at 12:50 | この記事のURL | コメント(1)
にっぽんmuseum年次総会のお知らせ [2008年08月25日(月)]
にっぽんmuseum年次総会のお知らせ

「アートで社会を変える。 
日本全国、ミュージアムのようになったら面白い」
をモットーに2003年に設立された<にっぽんmuseum>も、
お陰さまで3度目の年次総会を迎えることになりました。
例年、講師の方をお招きして愉しいお話を伺ってきましたが、
今年度は少々趣きを変え、にっぽんmuseumのプロジェクトに
ついて各担当者が紹介いたします。
数年間の蓄積された活動を振り返るとともに、今後の更なる
展開のため、参加者の方にも広くご意見を賜りたいと思って
います。どなたでも参加できます。アートに関心があって、
何かに参加したい、アートで何か発信したいとお考えの皆様、
是非どうぞお気軽にお越しください。

・日時: 2008年8月29日(金)18:30〜20:30
・場所: タマダプロジェクト・アートスペース
東京都中央区月島1-14-7旭倉庫2F
(地下鉄有楽町線、大江戸線月島駅下車7番出口より徒歩3分)
・主催: <特定非営利活動法人 にっぽんmuseum>
・プログラム: 
(前半/18:30〜18:50) 
にっぽんmuseum総会(事業報告・次年度予算承認) 
正会員のみ議決権があります。オブザーバー参加可。

(休憩)
(後半/19:00〜20:00)
にっぽんmuseumプロジェクト紹介 (斉藤理)
プロジェクト紹介1 メルマガ発信事業について(天内大樹)
プロジェクト紹介2 建築写真事業について(小笠原真実)
プロジェクト紹介3 街のソムリエ事業について(斉藤理)
プロジェクト紹介4 建築お菓子創作事業について(川野惠子)
プロジェクト紹介5 子どもアート教育事業について(川野惠子)
その後、意見交換及び懇親会(20:30まで)

▼入場無料
参加希望される方は、
●住所 ●氏名 ●参加希望人数を明記の上、
にっぽんmuseum事務局
info(at.)art-thinktank.com まで。
申込をお受けできた方には折り返しご連絡いたします。

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にっぽんmuseum
「日本全国、ミュージアムになったら面白い」
info@art-thinktank.com
http://art-thinktank.com
〒104-0052
東京都中央区月島1-14-7 2F

メールマガジン:アートシンクタンク通信
のバックナンバー・配信登録はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000174341/
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Posted by にっぽんmuseum at 23:36 | この記事のURL | コメント(0)
だから、都市楽師プロジェクトはおもしろい [2008年07月05日(土)]
▼7月の「月島ゼミ」のご案内(第6回)
・7月13日(日) 17時から19時、その後、懇親会
・「だから、都市楽師プロジェクトはおもしろい」

「都市楽師」というユニークな切り口で、音楽と建
築の世界を繋ぐ都市楽師プロジェクト。
その歴史、理念、実践的試みについて、豊富な
写真資料を用いながらご紹介します。

・お話: 井上絢子氏
(声楽家、都市楽師プロジェクト・コーディネーター)

・参加費: 1000円
・場所:桃郷庵 (東京都中央区月島2丁目にある長屋)
(場所が分からない方は、16時50分に地下鉄月島駅3番出口を
上がった所で待ち合わせ)
飲み物等は各自持ち寄り(ポットラック式)でご自由にお楽し
み下さい。
定員20名
・申込: ●氏名 ●当日の緊急連絡先電話番号 を明記の上
、メールにて tokyoan2713(at)gmail.com まで。
申込をお受けできた方には折り返しご連絡いたします
Posted by にっぽんmuseum at 07:18 | この記事のURL | コメント(0)
目白の建築めぐり [2008年05月21日(水)]
「目白バ・ロック音楽祭」にあわせて、以下、四つの
建築めぐりイベントを行います。

●5月30日(金)15時から17時30分まで 定員20名
自由学園周辺まちあるき カフェつき3000円

●6月7日(土)15時から17時30分まで 定員20名
目白の昭和を歩く 2000円

●6月14日(土)10時から12時まで 定員20名
雑司ヶ谷を歩く 2000円

●6月14日(土)13時から15時30分まで 定員20名
目白の明治を歩く 3500円

解説: 東京あるきテクトスタッフ

問い合わせ+申し込み:目白バロック音楽祭事務局
03−6802−6055
平日10時から18時まで受け付け

※今回は、東京あるきテクトではなく、上の電話番号にてお申込下さい。
メール等ではお申込できません。
Posted by にっぽんmuseum at 10:17 | この記事のURL | コメント(0)
開催間近です! [2008年05月06日(火)]
風薫る季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。5月の催しのご案内です:

■「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」 が開催されます。

 5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間。

 東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。
 このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で
 初めてのこと。ぜひ、まちに出かけてみませんか。

 また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家
 たちが街に登場したり、水辺からの建築散策も行われたりと、
 どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。

 主催:open! architecture実行委員会
     UIA2011東京大会日本組織委員会 
 イベントの詳細はこちらから:
 http://open-a.org

>>>ぜひ、お気軽にご参加下さい。
僭越ながら、私、東京あるきテクト代表が監修しています。

■まだお申込いただけるお勧めプラン: 
詳細、申込はすべて http://open-a.org/ から。締切間近です。

▼建物見学 
・「東京會舘」 15日、16日 
同館のガイドの方にご案内いただきながら、ゆったりと館内をめぐります。
谷口や猪熊の初期デザインを堪能できる建物ツアーは今回初めての試み。
回った後には、御濠の新緑を楽しみながら、オリジナルスイーツセット/コース
ランチはいかがでしょうか。建築も飲食もともに愉しむ企画です。

・「聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂+トイスラー記念館」 16日
同病院のご協力により、礼拝堂のほか、特別にトイスラー記念館内部もご覧
いただけます。そもそも宣教師館として立てられた洋館で、この築地明石町一帯が
外国人居留地であった歴史を今に伝えています。

・「文化学院本館」 16日
西村伊作による戦前の学校建築。この度、一部を遺しながらリニューアルされました。
今回特別に、その経緯などについて、建築家の大橋智子氏にご案内いただき
ながら見学します。

・「ArchitectS office」 15日〜17日
日本橋は水の街だった、ということをあらためて実感させてくれる建物です。かつての
堀留川に面した繊維倉庫を建築家石川雅英氏がリノベーション。古さを生かした
素敵な室内空間を楽しめます。
2階ギャラリーでは、「フィンユールの軌跡」というテーマで、デンマークの偉大な
建築家フィンユールの家具を中心にした展覧会開催中。
16日17時からは、石川氏によるミニレクチャー+見学案内があります(事前申込無料)。

▼東京港を見学
・「水辺から愉しむ東京」  15日、16日
竹芝桟橋を出航。90分かけ、詳しい解説つきで東京湾をめぐります。日々拡大を続ける
埋立地の数々、普段は目にすることのない羽田空港新滑走路建設現場、「海の森
公園」建設現場などを見学すると、きっとこれまでとは一味違った「東京観」を抱かれる
のでは。今回特別に東京都の視察船をお借りしました。

▼まちあるき  
・「昭和初期の東京へ -当時の案内書を持って皇居周辺を歩く」 16日
日比谷公園から皇居に沿って九段まで抜けます。おそらく東京で一番濃厚な歴史性を
宿したエリアです。解説を聴きながらの散策に出かけてみませんか?

▼フォーラム・東京を語る
計6名の多彩なゲストから東京について語ってもらう三夜連続のトークイベント。連続で
お聴きになっても、一日だけでも楽しめます。
いずれも18:30から。会場は、室町福徳塾(http://www.fukutokujuku.jp/chaya.html)

・14日(水) 「宮田亮平(東京藝術大学長)×團 紀彦(建築家)」
金属工芸家と建築家。それぞれのまなざしから、東京の魅力について語ります。

・15日(木) 「小宮山宏(東京大学総長)×芦原太郎(建築家)」
時代を牽引するお二人が、アートやアカデミーなど様々な切り口で東京を語ります。

・16日(金) 「増田彰久(写真家)× 五十嵐太郎(東北大学准教授)」
旅する写真家と旅する建築史家、このお二人が東京を旅する愉しみ方を語ります。

Posted by にっぽんmuseum at 01:33 | この記事のURL | コメント(0)
文化学院本館見学会 [2008年04月30日(水)]
★文化学院本館見学会のお知らせ★
建築家西村伊作が手掛け、蔦のトンネルのある学校として親しまれてきた
文化学院本館(1937〜)が、先頃、部分的に保存されながら新しくなりました。
そこで、旧校舎が部分保存されるに至った経緯など、特別に解説いただき
ながら、見学会を催したいと思います。皆さま是非、お気軽にご参加下さい。
解説:大橋智子氏(建築家)
事前申し込み制: http://open-a.org より申し込む
参加費: 500円(実費資料代として)
定員: 20名
場所: 東京都千代田区神田駿河台2-5

本見学会は、「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」
(主催:open! architecture実行委員会、UIA2011東京大会日本組織委員会)
の一環として開催されます。
このイベントは、5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間にわたって、
東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。

このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で初めてのこと。
ぜひ、まちに出かけてみませんか。

また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家たちが街に登場したり、
水辺からの建築散策も行われたりと、どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。 
イベントの詳細はこちらから: http://open-a.org
Posted by にっぽんmuseum at 07:01 | この記事のURL | コメント(0)
東京を愉しむ3日間 [2008年04月27日(日)]
「open! architecture 建築のまち・東京を開放する」
 が開催されます。

 5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間。

 東京の建築物23箇所を一斉に公開するというイベントです。
 このように広範囲にわたって建物の公開を行うのは、日本で
 初めてのこと。ぜひ、まちに出かけてみませんか。

 また建物の見学だけでなく、「都市楽師」と呼ばれる音楽家
 たちが街に登場したり、水辺からの建築散策も行われたりと、
 どなたでも気軽に愉しめるイベントになっています。

 主催:open! architecture実行委員会
     UIA2011東京大会日本組織委員会 
 イベントの詳細はこちらから:
 http://open-a.org

>>>ぜひ、お気軽にご参加下さい。
企画・監修を務めています。目下、最終準備で倒れそうな毎日。
Posted by にっぽんmuseum at 10:33 | この記事のURL | コメント(0)
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