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2011年03月17日

大正末のレトロな長屋

「大正末に建てられたレトロな長屋を利用しませんか」

東京都中央区月島2丁目に、かつて作家が暮らした
由緒ある2階建ての長屋があります。
現在、シェアスペースとして利用されていますが、
この度、登録者が1名減ることになり、シェア希望者を
探しています。

ゼミナール、勉強会、ミーティング、写真撮影等に利用
できるほか、書棚が豊富にありますので、自宅に入り切
らなくなった書籍等も保管できます。

計5名の方が登録していますが、相互の予定はネット上の
スケジュール帳で管理されていますので、かち合ってし
まう心配はありません。

場所は、
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」9番
出口から徒歩1分で、大変便利です。銀座まで自転車/徒
歩でも行けます。

家賃は、他の登録者の方と均等にシェアする形で、ひとり
当たり2万円台(月額)です。4月1日から利用できます。

ご興味のある方は、下記アドレスまで、氏名、電子メール
アドレス、所属を明記の上、電子メールにてお気軽にご相
談下さい。
tokyoan2713@gmail.com
担当(斉藤)

2010年10月26日

みどりに囲まれて休暇を過ごそう。 信州塩田平めぐり


まちあるき特別企画のご案内:
「みどりに囲まれて休暇を過ごそう。 信州塩田平めぐり」

青々とした山々に囲まれた盆地に、鎌倉時代から続く伝統建築や、蚕室を備えた数百年前の民家が並ぶまち塩田平(長野県上田市)。
深い伝統と緑に囲まれたこのまちの文化に親しみ、地域の方々の愉しい会話とともに、これまでとは少し趣向の違ったまちあるきに参加してみませんか。この企画では、昔懐かしい「すぐり」の実を使って特色ある地域づくりに取り組んでいる「塩田・すぐりの村づくりの会」のメンバーが、皆さんをご案内します。  
田舎暮らしを始めたい方はもちろんのこと、古い建築物や食文化に御興味のある方にもおすすめの旅です。

日程:2010年11月20日(土)〜21日(日)

11月20日(土)
集合:9時50分 JR上田駅
丸窓電車で有名な上田電鉄線に乗車。
午前:塩田・前山地区まち歩き
平安時代の古刹前山寺に遺る「未完の塔」、鎌倉時代の山城塩田城下など広大な自然風景に点在する貴重な芸術文化遺産の数々を巡ります。
昼食:素敵な邸宅で田舎暮らしをされている方のお話を聴きながら、団欒のひと時。地域特産のすぐりスイーツの試食等も愉しみます。
午後:手塚地区まち歩き
地域独自の「蚕室造りの古民家」内部をじっくり見学。
移住して田舎暮らしを始めた方から、信州での生活スタイルについても伺う予定です。
塩田の里交流館「とっこ館」にて、郷土縁の日本画家が描いた風景画(「八木正風原画展」)も鑑賞。
第一日目終了、解散:16時半(予定)、別所温泉駅付近

11月21日(日)
集合:9時 別所温泉駅
午前中:別所温泉地区をまち歩き。  
およそ100年前の優美な旅館建築「臨泉楼・柏屋別荘」、伝説の遺る「安楽寺」などを見学。昼食:老舗旅館にて特別ランチ。
午後:野倉地区のまち歩き。
築200年以上の古民家を自ら改修し、自宅としている建築家や木製おもちゃ作家の工房・住まい、セルフビルドで築かれた陶芸作家の山小屋風の工房・茶房などを見学予定。
解散:17時頃(予定)、別所温泉駅付近
※上記予定は天候等により変更される可能性もあります。

参加費: 1,000円
(現地までの交通費、上田電鉄運賃(上田駅〜塩田地区)、シャトルバス運賃(前山地区〜別所温泉)、宿泊費(宿泊は各自自由手配)、昼食代(昼食は主催者が予約手配)等は各自負担となります)

申込先:下記ホームページより申込み
http://aruki-tect.moo.jp/join.html
参加申込み者には、折り返し詳細なご案内をお送りいたします。
問合せ先:aruki-tect(at.)gd.moo.jp
主催:塩田・すぐりの村づくりの会

宿泊先案内を希望される方は、「塩田平めぐり宿泊先情報希望」と題し、氏名を明記し、上記問い合わせ先へメールでリクエストしてください。 今回、静かな山林に囲まれた環境での民泊(ホームスティ)もできます。民泊の定員には限りがありますので、御了承ください。

※本まちあるきイベントは、「塩田・すぐりの村づくり」事業の一環でとして開催されます。

2010年09月06日

信州エコミュージアムめぐり

まちあるき特別企画のご案内:

「信州塩田エコミュージアムめぐり 〜塩田の魅力を探しに〜」

南アルプスなどの青々とした山々に囲まれた盆地に、鎌倉時代から続く
伝統建築や、蚕室を備えた数百年前の民家が並ぶまち、信州塩田(長野
県上田市)。
現在、このまちでは、豊かな自然・伝統を活かしたエコミュージアム
づくりに取り組んでいます。

例えば、築200年以上の民家の公開や、豊かな自然で育まれた果実
「すぐり」を使った食プロジェクト「すぐりの村づくりプロジェクト」
などが進行中です。

今回、2日間でのべ十数箇所の「エコミュージアムポイント」を巡り、
地域の方々の愉しい解説に耳を傾けながら、信州の魅力をじっくりと
体験していきます(実際に古民家を改修して田舎暮らしを始めた方の
お話など)。 

深い伝統と緑に囲まれた信州塩田にて、これまでとは少し趣向の違った
まちあるきイベントに参加してみませんか。

日程:2010年9月11日(土)〜12日(日)

参加人数:15名
予定プログラム:

●9月11日(土)
9時50分、JR上田駅集合。丸窓電車で有名な上田電鉄線に乗車。
午前中は、塩田平・前山地区をまち歩き。
平安時代の古刹前山寺に遺る「未完の塔」、鎌倉時代の山城塩田城下など
広大な自然風景に点在する貴重な芸術文化遺産の数々を巡ります。

昼食を挟み、午後からは手塚地区のまち歩き。
地域独自の「蚕室造りの古民家」内部をじっくり見学。
田舎暮らしを始めた方から、信州での生活スタイルについても伺う予定です。
16時半頃、別所温泉駅付近で第一日目終了予定。

別所温泉は信州最古の温泉と言われ、北条義政の浴室として設えた
伝統ある外湯など気軽に入れる施設がたくさんあります。

●9月12日(日)
午前中、別所温泉地区をまち歩き。  
およそ100年前の優美な旅館建築「臨泉楼・柏屋別荘」、伝説の遺る「北向
観音」などを見学。 

昼食を挟み、午後からは野倉地区のまち歩き。
築200年以上の古民家を自ら改修し、自宅としている建築家の住まいや、
古くから地域に伝わる奉納農村歌舞伎の舞台などを見学。
16時半頃、別所温泉駅付近で解散予定。

※上記予定は天候等により変更される可能性もあります。

参加費: 無料
(現地までの交通費、上田電鉄運賃(上田駅〜塩田地区)、シャトル
バス運賃(前山地区〜別所温泉)、宿泊費(宿泊は各自自由手配)、昼食代
(昼食は主催者が予約手配)等は各自負担となります)

申込先:下記ホームページより申込み
http://aruki-tect.moo.jp/join.html

問合せ先:aruki-tect(at.)gd.moo.jp

参加申込み者には、折り返し詳細なご案内をお送りいたします。

※本まちあるきイベントは、「塩田・すぐりの村づくり」事業の一環で、
モニターツアーとして開催されます。
参加者には、終了後、無記名の簡単なアンケートにお答えいただく予定です。
信州のまちづくりのため、御協力どうぞ御願い申し上げます。

2010年06月24日

大正建築再生プロジェクト

「求道会館」見学会およびレクチャー

樋口一葉をはじめ多くの文化人が暮らした本郷に、大正15年、近代建築の
第一人者である建築家武田五一の設計で建てられた学生寮「求道学舎」。
80年に亘る学生たちの棲家としての役割を終え、2006年に集合住宅として
再生されました。
今回、建物の「つかい手」と「つくり手」の想いを聴く特別な機会として、
同学舎再生プロジェクトを進めてこられた皆様のお話を伺わせていただきます。
見学およびレクチャー会場は、この施設の創設者である僧侶・近角常観氏の
説法の場であり、建設当時の素晴らしい意匠を数多く残す建物「求道会館」
(大正4年)です。

6月27日(日) 16:00〜18:00

およそ1時間、解説付きで館内見学/その後レクチャー:
「記憶をデザインする〜大正建築再生プロジェクトについて」
・求道会館の由来とその再生
・求道学舎の再生
について、同プロジェクトに取り組まれた建築家、近角真一氏、近角よう子氏
よりお話を伺います。ナビゲーターは、同プロジェクトのコーディネートに
当たられた田村誠邦氏です。
定員:30名/回
参加費(実費、資料代):1,000円/人
解説:建築家の近角真一氏、近角よう子氏、田村誠邦氏
共催:NPO 地域再創生プログラム

詳細・申込は下記サイトから:
http://open-a.org/

2009年07月20日

白い街、テルアビブのお話

▼7月の「月島ゼミ」のご案内(第7回)
・7月25日(土) 14時から16時
・テーマ「白い街、テルアビブの建築と暮らし」

今回は、イスラエルの街や暮らしについて、実際に現地に学ばれた菅生氏より、豊富な写真資料を用いながらご紹介して頂きます。

・お話: 菅生素子(すがせもとこ)氏 
 1996年東京芸術大学美術学部芸術学科卒、中東への旅、展覧会企画会社勤務の後、2001年より、イスラエル政府給費留学生として、後に研究生として4年間、テルアビブ大学芸術学部美術史学科大学院に在籍。
 2006年より東京在住。ギャラリー勤務の他、ヘブライ語通訳・翻訳等々で活動中。

・参加費: 1000円
・場所:桃郷庵 (東京都中央区月島2丁目にある長屋)
(場所が分からない方は、13時50分に地下鉄月島駅3番出口を上がった所で待ち合わせ)
 飲み物等は各自持ち寄り(ポットラック式)でご自由にお楽しみ下さい。
 
 定員20名
・申込: ●氏名 ●当日の緊急連絡先電話番号 を明記の上、メールにて tokyoan2713(at.)gmail.com まで。
 申込をお受けできた方には折り返しご連絡いたします

2009年03月08日

オリジナルの建築マップを作る

池袋コミュニティ・カレッジにて
新講座はじめます。

[東京建築を知ろう2]
オリジナルの建築マップを作ってみよう。

建物や街並みを観る際のポイントを学び、
オリジナルのマップを作ってみませんか。
建物に込められた意味を探り、編集する
面白さを体験しましょう。今回は丸の内
周辺を実際に散策し、マップを制作。ス
ケッチや写真など形式は自由です。
どうぞどなたでも御気軽にご参加ください。

■開講日・回数
4/18 〜 6 ヵ月6 回
第3土曜 10 : 30〜12 : 00
(5 月、8 月は第5)
●資料代実費

1:4/18
オリエンテーション 建物を観て歩く面白さとは
2:5/30(外部授業)
街歩き 街に出て観察してみよう(丸ノ内周辺)
3:6/20
建築マップを編集してみる 1
4:7/18(外部授業)
街歩き もう一度、街に出て観察してみよう(丸ノ内周辺)
5:8/29
建築マップを編集してみる 2
6:9/19
作品発表会(成果物はカレッジ内に展示予定)

■1 日体験 4/18、7/18
会員 3,885 円 一般 3,990 円

■講師・監修者
建築史家 斉藤理

お申込み先:
池袋コミュニティ・カレッジ
03(5949)5487  
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店イルムス館8・9 階
www.seibu.co.jp/c_college

2008年11月10日

★まちから学ぶ連続シンポジウム

★まちから学ぶ連続シンポジウム 11月15日 
ケミレスタウン(化学物質を低減した街づくり)見学とシンポジウ
への参加のお願い、期日が迫っていますが未だ参加者の空きが
多く残っています。学生さんに対しては費用を参加しやすく致しました
御都合のつく方是非とも参加お願い致します。

学生割引をします。
学生は交流会参加費込み含み1000円とします。
申し込みで学生割引対象としてメールで可とします。
○定員:50名※事前申込制先着
○参加費:1500円(会員1000円・どなたでも参加できます)
○交流会参加費:500円(講義室内)
申し込みは
地域再創生プログラムまでメールにて申し込み。
 info@npo-rprogram.jp  03-3811-8382(TEL/FAX)

幹事役は理事の八木がしています。
期日が迫っています
先着50名です。早めに参加登録お願いします。
関連先に転送お願いします。
添付ファイルつけましたのでプリントアウト及び転送用にお使い下さい。
--------------------------------------------------------
********お知らせ**********  

ケミレスタウンは、シックハウスを疑われる子供の患者とその
家族を主な対象として、化学物質を低減した環境の居住施設群
をケミレスタウン推進協会http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/
が千葉大学フィールド科学センターに住宅・建材メーカーの協力のもと、
建設しました。
実際に数日住み、症状改善を実証し、今後の生活環境の指針を得るこ
とを目的とした実証実験しようとしています。

今回はケミレスタウン見学とその推進者森教授・戸高助教にこれまで
の取り組みの講演。そして未来のまちづくりと健康・コミュニティーにつ
いて森教授とサス研川村理事長との対談をします。

講師プロフィール
森 千里先生
1960年北海道生まれ。札幌北高、旭川医科大学卒業後、
京都大学で医学博士号を取得。
千葉大学大学院教授。医学博士。
特定非営利活動法人次世代環境健康学センター理事長。
旭川医科大学医学部卒業後、京都大学医学部助手、
米国国立環境健康科学研究所(NIEHS/NIH)、
京都大学医学部助教授を経て現職に至る。
専門は発生学、環境生命医学、解剖学。環境ホルモンがもたらす
社会と人への影響を研究し、次世代に取り返しのつかない
“ 負の遺産”を残さないための『環境予防医学』を提唱。
環境ホルモンの健康影響に対する研究の第一人者。
尚、千里氏は軍医で文学者森鴎外氏の曾孫さんでもあります。

著書に
『よくわかる環境ホルモン学』(環境新聞社)、
『胎児の複合汚染 子宮内環境をどう守るか』(中公新書)、
『未来世代のために 新米医学部教授の七転八倒』(環境新聞社)。

戸高 恵美子先生

1986年清泉女子大学英文別科卒、1993年Concordia University人文科学部卒、

1996年環境問題の専門新聞社に入社、

2001年千葉大学大学院医学研究院SRL環境健康医学寄附講座助手、

2003年千葉大学助手(環境健康フィールド科学センター)、

2005年千葉大学大学院医学研究院卒業。

医学博士。専門は化学物質の人体影響についてのリスクコミュニケーション。

NPO次世代環境健康学センター、日本内分泌撹乱化学物質学会、

日本リスク研究学会、子どもの体と環境を考える会などの会員

著書に

へその緒が語る体内汚染 〜未来世代を守るために(共著)



川村 健一先生

1949年広島生まれ。'73年京都大学工学部卒。
フジタ工業株式会社(現株式会社フジタ)入社

87 年より技術アタッシュとして米国駐在。95年フジタリサーチ社長、

99年エンジニアリング事業部長、

環境創造事業本部副本部長を経て02年フジタ退社
湘南工科大学非常勤講師、中国総合研究センター客員研究員、

広島経済大学客員教授、米国TWINSUN 社取締役、他。

現在、社会循環を基本とするサスティナビリティの研究、

社会実験を進めている。

NPO法人サスティナブルコミュニティ研究所(東京,福島,青森)を主宰し、

全国各地で活動している。」

著書・論文に

・サステイナブルコミュニティ 川村健一+小門裕幸共著 学芸出版社 1995
・NIRA研究報告書No.20040039「環境評価ツール

(CSA)を活用した循環型地域づくりの可能性」共著 



第4回 3NPO連続シンポジウム★まちから学ぶ連続シンポジウム 
  ケミレスタウン(化学物質を低減した街づくり)見学とシンポジウム

○日時:2008年11月15日(土) 13時00分から16時30分
○場所:千葉大学環境健康フィールドセンター2階講義室
・千葉県柏市柏の葉6-2-1 (TX「柏の葉キャンパス駅」下車3分)
○定員:50名※事前申込制先着
○参加費:1500円(会員1000円・どなたでも参加できます)
○交流会参加費:500円(講義室内)
■プログラム■
・12:40 開場
・13:00-13:05 挨拶:新堀学(地域再創生プラグラム副理事長)|
・13:05-13:20・シックハウス症候群の定義と現状
 ・千葉大学環境健康フィールド科学センター助教戸恵美子
・13:20-13:50 シックハウス症候群への予防医学的対応
 ・千葉大学大学院医学研究院教授森千里
・13:50-16:00 テーマ実験棟・ケミレスタウン
 (化学物質を低減した街づくり)の見学(住宅メーカー社員解説案内)
・16:00-16:40対談(進行戸恵美子助教)
 ・森千里教授
 ・川村健一(サステイナブル・コミュニティー研究所理事長)
・16:40-17:20交流会
 ・講師・参加者全員による歓談(飲み物等用意)
●<お申し込み・問い合わせ先>
・氏名、・メールアドレス、・当日連絡先電話番号 を明記の上
 地域再創生プログラムまでメールにて申し込み。
 info@npo-rprogram.jp  03-3811-8382(TEL/FAX)
 申し込みの方には、折り返しご案内メールをお送りいたします
●参加者へのお願い
  化学物質に敏感な方も来られます、当日は愛煙家の方も朝から
  喫煙を控えめに。また、香水・整髪料などのご使用も控えめに。
・共催:特定非営利活動法人サスティナブル・コミュニティ研究所、
     特定非営利活動法人にっぽんmuseum
・主催:特定非営利活動法人NPO地域再創生プログラム
 http://www.npo-rprogram.jp/index.html
・協力:NPOケミレスタウン推進協会
 http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/

2008年10月31日

Tokyo物語 深川

東京の街を紹介するテレビ番組のご案内。

東京メトロポリタンテレビ:
次回:11月2日(日)
20:30 Tokyo物語 「木場 男 深川 水もしたたる・・・力自慢(江東区)」
毎回、都内の1つの町へ「旅」に出て、人と出会い、その町の「過去・現在・未来」
を経験する。
まちづくりの進む東京の刻々と移り変わる様々な表情を深く味わう
「TOKYO旅ものがたり」。

【出演】アーサー・ビナード(詩人),枝川公一(作家),斉藤理(建築史家),
荒野真司(造形作家),川藤健司(富岡八幡宮神輿総代連合会会長)

2008年10月03日

まちを面白くする3つの方法

シンポジウムのご案内

3NPO(サスティナブル・コミュニティ研究所、
NPO地域再創生プログラム、にっぽんmuseum)
合同シンポジウム 
第3回
「観る、聴く、歩く 〜まちを面白くする3つの方法」

近年、まちを様々な方法で楽しむ層が増えつつあります。
写真やスケッチを試みたり、建物を観ながら散策に出かけたり、
あるいは、地域のまちづくり活動に参加したり・・・。
気軽な「気晴らしスタイル」から、「少し知的な自己開発スタイル」まで、
幅広いアプローチが試みられています。
そこで、今回、「聴く」=鳥越けい子先生(サウンドスケープが御専門)、
「観る」=下村純一先生(建築写真家)のお二人の先生をメイン講師に
お招きして、感性を手掛かりにまちを見る面白さについてお話いただく
ことに致しました。
「まちをもっと魅力的に」。
そんな思いを抱いている皆さんとともに、今後の可能性を探りたいと思います。
皆さま、どなたでもお気軽にご参加ください。

●日時: 2008年10月17日(金) (18時半より)
●会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター研修室
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3番1号(小田急線参宮橋下車すぐ)
●プログラム:
18時15分 開場
18時30分 シンポジウム〜第1部
       御講演 「都市を聴く」 鳥越けい子氏
19時10分 
       御講演 「まちなみを撮るのは難しい」 下村純一氏
19時50分
休憩
20時    シンポジウム〜第2部
       「歩く」を中心に、にっぽんmuseumの活動紹介
20時10分
       パネルディスカッション(鳥越けい子氏、下村純一氏ほか)
21時 閉会

●講師の先生のご紹介:
鳥越けい子氏 (音風景(サウンドスケープ)研究家・青山学院大学教授)
「サウンドスケープ」をテーマに、まちづくり、環境デザインから環境教育に至る各種のプロジェクト、都市をフィールドにしたワークショップなどを展開。主な著書に、『サウンドスケープ その思想と実践』、『サウンドスケープの詩学 フィールド篇』など。

下村純一氏 (写真家・早稲田大学講師)
著書・写真集に、『近代の光』、『細部の神々』、『アール・ヌーヴォーの名邸』、『不思議な建築』、『薔薇と幾何学』、『インテリアの近代』、『感性のモダニズム』など多数。日本写真家協会会員。にっぽんmuseum主催「フォトジェニックシティー・プロジェクト」講師も務める。

●申し込み・お問い合わせ
・氏名、・メールアドレス、・当日連絡先電話番号 を明記の上、にっぽんmuseum  (info(at.)art-thinktank.com)までメールにて申し込み。
申し込みをお受けできた方には、折り返しご案内メールをお送りいたします。
(定員80名・申し込み先着順)
参加費1000円を当日、受付にてお支払いください。

協力:特定非営利活動法人サスティナブル・コミュニティ研究所、
    特定非営利活動法人NPO地域再創生プログラム
主催: 特定非営利活動法人にっぽんmuseum
「日本全国、ミュージアムになったら面白い」
info(at.)art-thinktank.com
http://art-thinktank.com
〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 2F
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2008年09月27日

東京の橋を見直す

▼写真講座 『フォトジェニック・シティー 「東京の橋」編』

 この写真講座は、単に写真の技量を向上させるだけでなく、むしろ撮影する
 ことを通して、街の身近な文化遺産に親しみ、その価値を見直すことを目的
 としています。

 今回、「東京の橋」を撮影ポイントに設定します。100年以上前の石橋から
 高度成長期の鉄橋まで、東京にはじつに様々な橋があります。これらをよく
 観察し、アドバイスを受けながらカメラに収めていきましょう。

 橋そのものの表情、橋と水辺とのつながり、橋とまち並みとの関係など、
 きっと、これまでは気づかなかった数々の発見があるはずです。
 プロ・アマ問わずどなたでも参加できます。どうぞお気軽にお越し下さい。

 講師: 下村純一氏 (写真家・早稲田大学講師)
 著書・写真集に、『近代の光』、『細部の神々』、『アール・ヌーヴォーの
 名邸』、『不思議な建築』、『薔薇と幾何学』、『インテリアの近代』、
 『感性のモダニズム』など多数。日本写真家協会会員。

 プログラム: 初日のみ[13:00〜16:00]、その他の日[13:00〜15:00]
 第1回 2008年9月28日(日) 撮影の仕方について解説の後、実際に撮影。
         >>この日は、日本橋周辺の石橋を撮影。
 第2回 10月5日(日) フイールドにて撮影
         >>この日は、亀島川周辺、永代橋など鉄橋を撮影。
 第3回 10月19日(日) 作品講評会
 (終了後、作品を展示予定)

 定員:15名
 全3回連続講座:受講費(プリント資料代等含)9,000円
 ※未だアカデミー会員でない場合、および新年度継続の場合は、別途入学
 金:1,500円 (2008年3月末まで有効)
 ※にっぽんmuseum正会員の方は受講費6,000円で受講いただけます

 各自ご用意いただくもの:使い慣れたカメラ(デジタル・フィルム問わず)。

 講座の申込は、題名を「「東京の橋」写真講座希望」とし、●氏名●メール
 アドレス ●当日連絡用電話番号 を明記の上、メールでinfo(at.)art-
 thinktank.com に送るか、以下のサイトからどうぞ:
 http://nipponmuseum.blog39.fc2.com/
 主催:にっぽんmuseum