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日本も元気にする青年海外協力隊OB会

日本にも貢献したい青年海外協力隊OB・OG有志の会です。
OB会の活動や日本各地で活動を行っている青年海外協力隊OB・OGの活動の紹介をしていきます。


Vol.5「協力隊から協力隊へ 里山で自分たちの新しい故郷を創る」 [2019年01月24日(Thu)]
第5回目は、帰国後にJICA地球ひろばなどでの仕事を経て、現在は徳島県神山町にて活躍している滝下さんからの記事です。
(画像をクリックすると拡大されて表示されます。)
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第一回オンライン相談会終了しました。 [2019年01月24日(Thu)]
日本も元気にする青年海外協力隊OB会初のオンラインでの相談会。
7名の方から参加いただき、いろいろと意見交換をすることができました。

自己紹介の後にまず出されたのは、現在コミュニティナースをされているOVからの「協力隊OVに対して求人を出したいのだけれどどのようにしたら良いか」と言った相談。
JOCAに相談に行ったら良いのではないか、看護職のOV会やリハビリのOV会もあるので、そういったところに問い合わせてみても良いかもといった話が出されました。
その他、イベントに行ってPRをしたり、ローカルベンチャーラボなどを活用したりしてみても面白いのではと言った提案もありました。
■日経ビジネススクール  https://goo.gl/sMyy5F
■地域オモシロ大作戦  https://goo.gl/DBstPi
■ローカルベンチャーラボ(2月上旬にWEB更新予定) https://goo.gl/Zgog49
また、当OB会を活用して「OBを訪ねる旅」をやってOVに来てもらう手もあるといった意見も出されました。

別のOVからは、「将来的には自分の生まれ故郷で働きたいが、経験を積むにはどうしたら良いのか?地域に入るにあたってどのように地域を選んだのか?」と言った質問。
現在、地域おこし協力隊として活動しているOVから地域に入るまでの経緯や今の活動、大切にしていることなど、実体験を基に話をしてもらいました。
また、いろいろな経験積んだり、情報を得たりするために有益な情報もたくさん出てきました。
■移住交流フェア https://iju-kouryu.jp/#mainVisual
■協力隊OG武馬さんのインタビュー記事 http://interview.eshizuoka.jp/e1600856.html
■ネクストコモンズラボ http://nextcommonslab.jp/
■ローカルベンチャースクール/ローカルライフラボ  http://throughme.jp/lvs/
■釜石ローカルベンチャーコミュニティ(SFCの地域おこし研究員とも連携あり)  https://goo.gl/E66yvU
■長岡 森の幼稚園 https://na-nagaoka.jp/nagaoka/2672
などなど
様々なOVがいるからこそ、一つの相談に対しても、様々な回答が出てきました。

なかなかここには書きつくせませんが、2時間近くいろいろな意見交換ができました。

今回参加してくれた7人、実は初めて参加してくれたのは二人だけで、あとは普段からWebを通して顔を合わせているOB会のコアなメンバーだったのですが、それでも、新たに参加してくれた皆さんからは、「ここに来ると地域に関するヒントが掴める」「このようなネットワークがあることを知れて、良かった。心強い。」と言った感想をいただき有意義な意見交換ができたかなと思う反面。「まだ地域に入りたいけれども、入っていない人にはハードルが高いかも」と言った声も出されるなど、相談会と言ったネーミングが悪かったのかなと思ったりしています。

これからも新たな企画を考えたいと思いますが、日本も元気にする青年海外協力隊OB会は、OBOGの皆さんに役立つネットワークを目指していますので、皆さんからもリクエストやこんな企画をしてみたいと言った提案などがありましたら、ぜひご連絡をいただければ嬉しいです。

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オンライン相談会「青年海外協力隊による日本の地域の暮らしと仕事」 [2018年12月24日(Mon)]
日本も元気にする青年海外協力隊OB会では、「地域づくりの活動って具体的にどんなもの?」「地域で活動するにはどうしたらよいの?」と言ったこれから地域に入ろうとしているOBOGからの質問や、すでに実際に地域に入って活動しているOBOGが抱えている悩み相談の場をオンライン上で開催します。

相談や質問したい人が相談し、答えられる人が答えると言うゆる〜い場ですので、ぜひ気軽に参加ください。

自宅のPCの前などで好きな飲み物など(アルコール可)を飲みながら、リラックスしてご参加してください。

OBOGだけでなく、派遣中の隊員や協力隊に興味のある方の参加も大歓迎です。

日時;平成31年1月22日 19:30〜
場所;インターネットがつながる場所
※Zoomと言う会議ソフトを使って開催します。事前にZoomをインストールいただくとスムーズにつながります。Zoomのアドレスは後程参加者の皆さんにご連絡します。
詳しい使い方などは以下のHPをご覧ください。
https://zoom-kaigi.com/zoom-start

申込方法;以下のリンク先に必要事項を記入いただきお申込み下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S42850199/

多くの皆さんとお話しできるのを楽しみにしています!
活動掲載記事紹介「世界経由農山村 青年海外協力隊⇒地域おこし協力隊」 [2018年12月06日(Thu)]
当OB会のメンバーで現在は徳島県神山町で活動をしている滝下さん達の記事「世界経農山村 青年海外協力隊⇒地域おこし協力隊」が日本農業新聞で紹介されています。

青年海外協力隊の活動と地域おこし協力隊の活動との関係性がうまくまとめられていますので、ぜひご覧ください。
Vol.4「協力隊で培った3つの力で、十日町を元気にします」西山仁(新潟県十日町市) [2018年11月20日(Tue)]
第4回目は、帰国後に十日町市で地域おこし協力隊として活動し、その後、十日町市職員として活躍している西山仁さんからの記事です。
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Vol.3「失われゆく「豊かさ」を守るために株式会社を起業」若尾健太郎(東京他) [2018年11月20日(Tue)]
第3回目は、地元東京の他、全国各地でコンサルタントとして活躍する若尾健太郎さんからの記事です。
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Vol.2『地域にこそ、大きな可能性あり!』村田浩子(三重県尾鷲市) [2018年11月20日(Tue)]
第2回目は三重県尾鷲市で、インターンのコーディネートなど様々な活動に挑戦されている村田浩子さんからの記事になります。
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Vol.1 『「日本も元気にするOB会」設立の想い』河内毅(新潟県長岡市) [2018年11月20日(Tue)]
育てる会ニュースに「日本も元気にする青年海外協力隊OB会」メンバーの各地での活動記事の連載が始まりました。
第1回は、「日本も元気にする青年海外協力隊OB会」の設立の想いについて代表の河内からの記事になります。
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OBを訪ねる旅  第5弾 〜群馬県片品村〜 レポート [2018年09月17日(Mon)]
OBを訪ねる旅 第5弾 〜群馬県片品村〜 レポート

2018年9月15日〜16日にかけて、当OB会主催として、
群馬県片品村で地域づくりを行うNPO法人武尊根BASE(ホタカネベース)と
そこで活動するOBを訪ねるツアーを行いました。

群馬県片品村は、東京から車で2時間半ほどの距離に位置し、
4500人ほどの栃木、福島、新潟に接し、「尾瀬」で有名な地域です。
しかし、スキーや宿泊施設などの観光産業の衰退とともに、
過疎・高齢・少子化とともに社会減少が進んでいます。

しかし一方で、尾瀬を始めとする大自然、名水百選にも選ばれる澄んだ水、
それらの環境が育む高原野菜などの生産物と食文化など魅力のたくさんある地域です。

そんな豊かな地域のヒト・モノ・コトを守ろうと立ち上がったのが
NPO法人武尊根BASEです。
武尊根BASEは、廃校となった小学校を拠点として、
遊休農地の活用、自然保育、観光振興と仕事づくり、地域交流など
地域の課題の解決に取り組んでいます。

NPOを立ち上げたのは片品村、県内から30年前に移住し、宿泊業やスポーツ合宿誘致など地域を牽引してきた
小石俊一さん。小石俊一さんとともにNPOを立ち上げたJOCVのOV(わたし)と
小石さんとともにスタッフとして働くJOCV、NPOの取り組みの一部を
見聞きしてもらうのが、今回のツアーの目的です。

今回のツアーは、8名の協力隊OV、JICA職員、民間企業勤務者が東京、埼玉、新潟、名古屋から参加してくれました。

1日目はNPOが耕作放棄地だった畑を開墾し、ハーブガーデンにし、地域の文化や環境の特性とマッチした
ハーブを作っています。そのハーブを使って地域の食文化に新しい息吹を吹かしたり、
NPOとしての新たな農業の可能性を調査検証しています。

ここのガーデンを担当しているのが、青年海外協力隊でフィリピン、村落開発普及員で担当していた
笹子和希さん。彼女は、協力隊活動で農業に係る活動を行い、帰国後も農に関する地域振興を
行いたいとNPOで活動しています。
参加者はそのハーブガーデンで、ハーブガーデンの活動の様子を聞き、実際にハーブを収穫体験を行いました。
そのハーブを使って、フレッシュハーブティーをその場で作り、
協力隊の帰国後から今のNPOにたどり着くまで、そして今後の事業と自分のキャリアの構想などを話していただきました。

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(ハーブガーデンでの説明)

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(ハーブ収穫体験)


ハーブガーデン体験の後は、片品村の名物でもある温泉に浸かり、
NPOの拠点となっている廃校の武尊根小学校に戻りました。
武尊根小学校集合はNPOの事務所や自然保育の「森のようちえん」の拠点としています。
また、この夏からは、NPOの収益事業として、また地域の特性を活かした産業振興事業として
廃校の校庭を活用したキャンプサイト「HOTAKANE BASE」をオープンさせました。
そのキャンプ事業を実際に体感してもらおうと、参加者の皆さんと一緒に
BBQとテント泊をしていただきました。

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(廃校を活用したキャンプサイトHOTAKANE BASE)

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(BBQで交流会。協力隊や海外の話で盛り上げりました)

1日目はあいにくの雨となりましたが、2日目の朝はきれいな朝もやがかかり、
徐々に太陽が顔を見せ、暑いくらいの日差しがでる陽気になりました。

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キャンプサイトで朝食をとったあとは、廃校の教室で、ツアー最後のアクティビティとなる
ワークショップを行いました。ワークショップのファシリテーターを担当していただいたのは、協力隊(セネガル、村落開発普及員)OBでフリーランスでファシリテーターをしている
稲葉久之さん(当OB会会員)。

参加者は、協力隊に関係している方々がほとんどでしたが、
年齢、隊次、職種、現在の職種、地域の関わり方なども様々なため、
あえてテーマはみんなが話したいことを深掘りする方式を採用しました。

最終的に、1.「地域活動、NPO、協力隊の可能性」と2.「日本の教育」というテーマでグループディスカッションを
行いました。
1.のテーマでは、地域活動を行う際の協力隊としてのアドバンテージなどを考えたり、逆に協力隊の持っているネットワークを活かしきれていない点などの課題も出てきました。
2.のテーマでは、現在の教育現場の課題と現状を深掘りし、もっと多様性のある教育現場にする必要があり、それがひいては自治の確立と日本の社会保障の安全につながるというところまで落とし込まれていました。

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楽しい雰囲気のもとワークショップを行ったにもかかわらず、どちらのテーマも社会課題に深くコミットしており、青年海外協力隊の課題に対する真摯な姿勢というものがよくわかるワークショップでした。

午前中にワークショップは終了し、当ツアーは終了となりました。

私は、今回OB会として、またNPOにも携わっている身として、NPOの活動を知ってもらい、ファンを増やしたい、また協力隊の地域活動での可能性を見出したいとして当ツアーを主催しました。
地域の課題・現状・資源を参加者に伝えきれなかった点、NPO事業の深掘りができなかった点など多くの反省点がありましたが、この反省会を当OB会にもフィードバックし、今後も行う「OBを訪ねる旅」をより充実させたいと思います。

今後も、日本も元気にする青年海外協力隊OB会と訪ねる旅にご期待ください!

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【受付終了しました】OBを訪ねる旅(第5弾)〜群馬県片品村〜 [2018年08月02日(Thu)]
申込み受付終了いたしました!

青年海外協力隊OBが活動する日本の地域・現場・職場等を巡るツアーの第5弾が決定しました。
詳細を以下に記しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!


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【日時】2018年9月15日(土)〜16日(日)
【内容】
@NPO主催プログラム体験(選択性)
I.耕作放棄地を活用したハーブガーデン事業(wild grass garden)における、ハーブの収穫及び、加工体験
II.自然を園舎にみたてた自然保育プログラム 森のようちえんの子ども参加(大人は見学)
※1日目の森のようちえんはNPOの都合により実施いたしません。そのかわり2日目のワークショップ中に一時保育として、森のようちえんを利用することが可能です。
III.廃校を活用したNPO活動の紹介(地域の人と立ち上げたNPO設立体験談)
A廃校を活用したキャンプサイトにおけるキャンプ&グランピング宿泊(ペンション泊も可)
BJOCV、関係者の交流会
Cワークショップ:JOCVによる地域おこしの可能性

体験プログラム、スケジュールは変更の可能性があります。ご了承ください。

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【訪問先】NPO法人武尊根BASE

【スケジュール】
■1日目:9月15日(土)
11:00上毛高原集合(新幹線利用者)
11:30沼田駅集合(JR上越線利用者)
      各自ランチ
13:00武尊根小学校集合(車利用者)
   趣旨説明等
13:30各種体験活動(ハーブガーデン、森のようちえん)
15:00体験活動終了
   入浴(花咲の湯)
17:00BBQ準備
18:00夕食BBQ @キャンプサイト HOTAKANE BASE
20:00懇親会
21:00一時終了(キャンプ泊ではない人は、宿泊先へ移動)

■2日目:9月16日(日)
      各自朝食
9:30   武尊根小学校集合
10:00ワークショップ(JOCVができる地域おこしとは)
※ワークショップ中に一時保育として、森のようちえんを利用することが可能です。
12:00終了・解散
   送迎(沼田駅、上毛高原駅)

体験プログラム、スケジュールは変更の可能性があります。ご了承ください。

【参加形態:選択性】
1.移動手段(車、ローカル線[上越線 上毛高原]、新幹線[上越新幹線 上毛高原駅])
2.宿泊形態(キャンプ泊、ペンション泊)
3.体験(森のようちえん、ハーブガーデン、NPO設立体験談)
※キャンプサイト泊は、備品・食事の準備、片付けは各自となります。ご了承ください。

【参加費】
・体験プログラム代、資料代:2,000円

【自己負担分例】
交通費、飲食代、移動費、宿泊費などは各自負担
(テント泊はおおよそ懇親会・朝食付きで6000円、
 ペンション泊はおおよそ懇親会・朝食付きで8000円ほどです)

【定員】20名程度

【申し込み】
申込み受付終了いたしました!
下記のURLより申込みフォームに記入いただくか、申込書をダウンロードの上、申込先まで送付ください。

【申し込み・問合せ】

日本も元気にする青年海外協力隊OB会(担当: 若尾健太郎/NPO法人武尊根BASE、株式会社unicoco)

TEL : 080-6709-2403 E-mail : kentaro.wakao@uni-coco.com

【主催】日本も元気にする青年海外協力隊OB会
【後援】(一社)協力隊を育てる会、青年海外協力隊群馬県OB会、JICA東京、(公社)青年海外協力協会、片品村
※参考
【背景】
群馬県片品村。東京都内から車で2時間半というアクセスにありながらも、新潟、栃木とも県を境にし、観光名所として有名な尾瀬の麓に位置します。そんな片品村にも少子化・高齢化、若者の都市への流出などで年々人口は減少し、主要産業である農業と観光は衰退の一途をたどっています。しかし、地域のあらゆる資源を活かして仕事や都市との交流を増加させて、地域を活性化させようとNPO法人武尊根BASE(ほたかねベース)が地域の人達によって立ち上がりました。そのNPOは青年海外協力隊OVが立ち上げ当初から関わり、また現在、NPOスタッフとして協力隊OGも関わっています。

【目的】
NPOが行う、青少年育成事業(森のようちえん)、廃校活用&アウトドア事業(yadorigi)、農業振興事業(耕作放棄地活用ハーブガーデン)などのサイトを実際に体験、見学します。
それらの協力隊OVが関わるプロジェクトサイトを見学し、帰国後の協力隊が地域おこしにどのように関われるのか、また持っている可能性はなにかを考えます。また、これから青年海外協力隊を目指す人、地域おこしに関心を持っているOV、地方で働くことに関心のあるOV、地域の現場を見てみたいOV、地方と都市部のOVネットワークづくりもこの機会に図ります。

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