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日本も元気にする青年海外協力隊OB会

日本にも貢献したい青年海外協力隊OB・OG有志の会です。
OB会の活動や日本各地で活動を行っている青年海外協力隊OB・OGの活動の紹介をしていきます。


【事前告知】11/21〜23|今年のOB・OGの集いは江田島へ [2026年09月01日(Tue)]
今年の「日本も元気にする青年海外協力隊OB会」の集いは、広島県江田島市で開催します。

今回のテーマは、「地域でつながる、地域から学ぶ」。

江田島には、協力隊OVをはじめ、移住者や地域の事業者、住民の皆さんがゆるやかにつながり、新しい活動が生まれている「島ラボ」という場があります。

今回は、そんな江田島の地域づくりを学びながら、全国各地で活動するOB・OGの経験も持ち寄り、

「自分の地域だったら、何ができるだろう?」

を一緒に考える3日間にしたいと思っています。

そして、実際の「島ラボ」にも参加。

江田島の皆さんとOB・OGが直接出会い、お互いの活動や思いを話す中で、新しいヒントやつながりが生まれる場を目指します。

現在予定しているプログラム

11月21日(土)
16:00〜
トークイベント
「江田島の地域づくりや『島ラボ』のつくり方」(仮称)
江田島の地域づくりや「島ラボ」ができた経緯などをお聞きし、意見交換を行います。

18:30〜
懇親会

11月22日(日)
日中
江田島のオリーブ農園・ラボ見学など
https://www.instagram.com/itonamisha_
江田島で行われている地域づくりや農業などを見学します。

夕方〜
島ラボ
「青年海外協力隊OB・OGの活動を知ろう」(仮称)
青年海外協力隊OB・OGの現在の活動を紹介し、江田島・広島の皆さんと交流します。
https://www.instagram.com/etajima_shimalabo

11月22日(日)・23日(月・祝)は、江田島で開催されている地域イベント「島へ博」のプログラムにも参加いただける予定です。

まだ詳細は調整中ですが、遠方から参加される方も多いと思いますので、まずは日程だけでもぜひ。

2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)
※メインプログラムは11月21日(土)夕方〜22日(日)

江田島で、久しぶりの仲間と再会する。
新しい人と出会う。
そして、自分の地域に持ち帰りたくなる何かを見つける。

そんな3日間にできればと思っています。

ぜひ、今のうちに予定を空けておいてください。

Vol.93「この人が幸せになれない世界なんて嫌だ。」 [2026年09月01日(Tue)]
育てる会ニュースリレー寄稿第93回目は、帰国後にアフリカ布を利用したアパレルブランド「MUNEZA」を開業。現在、ルワンダのシングルマザーたちが栽培した唐辛子を日本へ届けるチリブランド事業に挑戦されている叶優里さん(2022年度1次隊/ルワンダ/コミュニティ開発)からの寄稿です。
ぜひご覧ください。

また、スピンオフとしてリレー寄稿の執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベント「記事の裏側お話しします」も開催します。
帰国後に任国で活動を続ける秘訣など、様々なお話をうかがえると思いますので、ぜひ、ご参加ください。
●日時;2026年9月24日(木)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/S7pLhcbSi98B2PQz9

育てる会ニュース7月号スピンオフ動画「日本人のための国際協力『幸縁(しえん)』」 [2026年08月06日(Thu)]
育てる会ニュース7月号・リレー寄稿のスピンオフ企画として、近藤さん(平成28年度1次隊/グアテマラ/小学校教育)をお招きしたオンライン講演会を開催しました!

■ NPO法人「幸縁(Cien)」を通じた4つの活動
近藤さんは帰国後の2022年にNPO法人「支援」を立ち上げ、現在もグアテマラで活動しています。団体名にはスペイン語の「100(Cien)」と掛け、子どもたちの可能性を100%開花させたいという願いが込められています。
奨学金事業: 日本のサポーター(里親)と現地の子どもを繋ぐ3年間の中学校就学支援。
英語プログラム: 日本人ボランティアによる一対一のオンラインレッスン。
国際交流事業: 日本とグアテマラの子どもたちを繋ぐ交流。
現地学習塾「アカデミア支援」: 百ます計算など日本のメソッドを取り入れ、基礎学力を向上。

■ 質疑応答で見えた「支援の本質」
後半のQ&Aでは、支援対象を「貧しくとも学ぶ意欲と覚悟がある家庭」に厳選しているという深い葛藤が語られました。適切な機会を渡せば、彼らはそれを何倍にも活かしてくれるからです。
また、家族のために労働を担いながら逞しく生きる現地の子どもたちの姿を通じ、日本人が学ぶことも多い「日本人のための国際協力」という視点に深くハッとさせられました。
近藤さんの熱意に触れ、心温まる素晴らしい時間となりました。
詳しくは、ぜひ、動画をご覧ください。

また、学習塾の資金を集めるクラウドファンディングも実際されていますので、ぜひ皆様も活動をチェックしてみてください!
https://congrant.com/project/shien100/21422

Vol.92「協力隊のその先へ。コーヒーと歩む私の第二章」 [2026年08月03日(Mon)]
育てる会ニュースリレー寄稿第92回目は、帰国後に個人事業を立ち上げ、ルワンダコーヒーを広めるための活動をされている藤田さん(2022年7次隊/ルワンダ/コミュニティ開発)からの報告です。
藤田さんは、当初2019年にタンザニアに派遣予定でしたが、新型コロナの影響で派遣延期となり、その間も富山でOVが立ち上げたMilima Projectに携わられた他、当OB会のオンラインイベントなどにもたびたび参加くださいました。
ぜひ、ご覧ください。

また、スピンオフとしてリレー寄稿の執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベント「記事の裏側お話しします」も開催します。
帰国後に任国で活動を続ける秘訣など、様々なお話をうかがえると思いますので、ぜひ、ご参加ください。
●日時;2026年9月2日(水)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/LTKk28EwirYVyuYT8

【開催報告】帰国後の活動を広げる情報共有会&R8日本も元気にする青年海外協力隊OB会総会 [2026年07月08日(Wed)]
7月7日19:30より、オンラインにて「帰国後の活動を広げる情報共有会」と「日本も元気にする青年海外協力隊OB会総会」を開催し、40名を超える協力隊関係者が集まりました!

第一部:帰国後の活動に役立つ支援策・活動情報の紹介
帰国隊員の活動を後押しする様々な支援制度が紹介されました。

JICA:活動経費を最大80%補助する「社会還元促進費」や奨学金などの支援メニュー。
協力隊を育てる会:活動を後押しする助成金や、後輩隊員を応援する「小さなハートプロジェクト」。
JOCA:能登半島地震で延べ1万人以上のOB・OGが活躍したボランティア実績と継続的な募集。
国際教養研究所:OBの起業を追う「小商い研究」などを紹介し、共に楽しむ研究員を大募集。
日本も元気にするOB会:分科会から新たなOB会設立をサポートした実例報告。

第二部:OVによる「仲間募集・協力募集」タイム
多分野で活躍するOVから、里山再生、キャリア支援、外国人向け防災(マイ・タイムライン)研修、開発教育、災害支援ネットワークなど、多彩な活動報告と仲間募集が行われました。 その後のブレイクアウトルームでの個別相談では、具体的なアクションに向けた熱い対話が終了時間ギリギリまで交わされました!

日本も元気にする青年海外協力隊OB会総会
昨年度実施されたOBOGのつどいin栃木での地域交流やキャリアデザインセミナー、こども若者支援の現地視察in静岡などの活動実績が報告されました。
また、今年度の事業の実施についても、皆さんからいろいろとアイデアをいただきたい旨、説明がありました。

日本も元気にする青年海外協力隊OB会では、今年度もOVの皆さんが活用できるネットワークづくりを推進していきます。
ぜひ、一緒にOVが互いに活用しあえるOVネットワークを一緒に作っていきましょう!


Vol.90「日本人のための国際協力『幸縁(しえん)』」 [2026年07月03日(Fri)]
育てる会ニュースリレー寄稿第91回目は、帰国後に国際協力の経験を国内に還元したいという思いと、グアテマラとのつながりを生涯を通して深めていきたいという思いから、2022年にNPO法人「幸縁(しえん)」を立ち上げ、現在は、奨学金事業、英語プログラム事業、国際交流事業、現地学習塾事業を運営し、日本とグアテマラの両国の子どもたちに豊かな教育の機会を提供するために日々挑戦している近藤さん(平成28年度1次隊/グアテマラ/小学校教育)からの寄稿です。
ぜひ、ご覧ください。

また、スピンオフとしてリレー寄稿の執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベント「記事の裏側お話しします」も開催します。
帰国後に任国で活動を続ける秘訣など、様々なお話をうかがえると思いますので、ぜひ、ご参加ください。
●日時;2026年7月21日(火)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/jXfRm43JEjJADpN8A
OV議員座談会〜JICA海外協力隊から政治の世界へ!〜 [2026年06月29日(Mon)]
青年海外協力隊OVの現役議員3名をお迎えし、「育てる会ニュース」リレー寄稿のスピンオフ企画となるオンライン座談会を開催しました !

■ 協力隊の経験から政治の道へ
前半は、小泉勝 新潟県議会議員 、吉田敬子 岩手県議会議員 、三浦奈名美 宮城県議会議員 の3名が登壇し、それぞれの経歴を語りました。

・小泉氏:イエメンとシリアでの柔道隊員を経て 、帰国後は地元でのまちづくり活動の延長線上で市議・県議へ転身しました 。
・吉田氏:ボリビアでの村落開発普及員を経験 。帰国後、日本の女性や若者が声を上げにくい現状に直面し 、自ら政治を志したと語りました 。
・三浦氏:スリランカで日本語教師として活動 。専業主婦を経て、息子さんの後押しで県議に挑戦したという異色の経歴を持ちます 。

■ 「ゼロから作り上げる力」が議員活動に活きる
後半は参加者を交えた質疑応答が行われました。登壇者共通の意見として、「正解がない中で自分で課題を見つけ、地域の人と対話しながら解決策を作る」という協力隊での経験が、議員活動の根幹を支えていることが挙げられました 。
また、外国人支援や多文化共生といった地域課題に対しても、途上国での実体験を持つOV議員だからこその強みが発揮されている点も話題になりました 。最後は、全国で活躍する協力隊OV議員同士の「ゆるやかなネットワーク」を作り、知見を共有して活動を広げていく構想で大いに盛り上がりました 。

最初は、「協力隊OVは議員に向いていると言われて」全くピンとこなかったのですが、お三方のお話を聞いて、なるほどと思わされました。
ぜひ、多くのJICA海外協力隊の現役隊員やOVの皆さんに聞いていただき、一人でも多くの議員さんが誕生したら、日本の社会がもっともっと良くなるのではないかと感じさせられました。

詳細はぜひ動画をご覧ください。
Vol.90「地ビールは、人と人をつなぎ、産業に広げ、未来をつくる」 [2026年06月02日(Tue)]
育てる会ニュースリレー寄稿第90回目は、帰国後に静岡県藤枝市のグラススキー場の存続などに尽力され、藤枝市観光協会の事務局長等を歴任された後に、現在は島田市でビール事業を立ち上げ、ホップの生産、醸造所を開設、クラフトビールで地域を盛り上げるべく奮闘されている小林さん(平成11年1次隊/パナマ/農業協同組合)からの寄稿です。
ぜひ、ご覧ください。

ビールの注文はこちらから
193VALLEYBREWING https://193brewing.official.ec/

【開催案内】協力隊OV・帰国予定隊員向け帰国後の活動を広げる情報共有会+日本も元気OB会総会−支援策を知る。活動のヒントを得る。仲間とつながる。− [2026年05月27日(Wed)]
青年海外協力隊の経験を、帰国後の活動にどう活かしていくか。
帰国後に「何かしたい」「サポートが欲しい」と思いながらも、

「どのような支援策があるのかわからない」
「JICAや関係団体の支援制度をよく知らない」
「帰国後の活動を広げるヒントがほしい」
「一緒に活動する仲間や協力者とつながりたい」

と感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回、青年海外協力隊OV・帰国予定隊員の皆さんに向けて、帰国後の活動に役立つ支援策や情報を知り、これからの活動を広げるきっかけをつくるためのオンライン情報共有会を開催します。

本会は、以下の二部構成で実施します。

第1部:帰国後の活動に役立つ支援策・活動情報の紹介
第1部では、JICA、JOCA、協力隊を育てる会、OV会などによる帰国隊員向け支援策や取組みの紹介を中心に、帰国後の活動をより充実させるための情報を共有します。

「帰国後に活用できる支援策を知りたい」
「帰国後の活動を広げるためのヒントを得たい」

という方に向けた時間です。

第2部:OVによる「仲間募集・協力募集」タイム
第2部では、OV自身がこれから始めたい活動や、現在取り組んでいる活動について紹介し、仲間や協力者を募るための時間を設けます。

「こんなことを始めたい」
「一緒に取り組む仲間を探している」
「自分の活動に協力してくれる人とつながりたい」
「同じテーマに関心のあるOVと出会いたい」

そんな思いや呼びかけを共有できる場です。

※第2部は、「この指とまれ方式」で、OV自身がこれから始めたい取り組みについて、仲間を募ったり、アイデアや協力を呼びかけたりする場です。
当日の飛び込みでの告知も歓迎しますが、この場で呼びかけたい内容がある方は、申込フォームに募集したい内容をご記入ください。
例:
・外国にルーツを持つ子どもたちへの支援について、各地の事例を共有する場をつくりたい
・〇〇市で空き家活用の取り組みを始めたいので、協力者を募集したい
・防災、教育、地域づくりなど、同じテーマに関心のあるOVとつながりたい

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今回は、「日本も元気にする青年海外協力隊OB会」の総会と同時開催の形で実施します。
第2部終了後に日本も元気にする青年海外協力隊OB会の活動報告と活動計画を報告させていただきます。

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開催概要
日時:2026年7月7日(火)19:30〜21:30
形式:オンライン開催
対象:青年海外協力隊OV、帰国予定隊員、OV会関係者、協力隊関係者
参加費:無料
申込URL:https://forms.gle/RY4PrxqrjBoo7TJr6
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この会が、帰国後の活動に役立つ情報と、これからのつながりに出会うきっかけになればと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

Vol.89「ボリビアの小さな村から始まった私の挑戦」 [2026年05月01日(Fri)]
育てる会ニュースリレー寄稿第89回目は、帰国後の岩手県男女共同参画センターに勤務後、岩手県議会議員として活動をされている吉田さん(H15-2/ボリビア/村落開発普及員)からの寄稿です。

3月から5月まで3回にわたって、現在、議員として活動をされているOVの皆さんから寄稿をいただきました。
寄稿いただいた三浦奈名美さん(宮城県議)、小泉勝さん(新潟県議)、吉田敬子さん(岩手県議)にお集まりいただき、6月1日に座談会形式でお話をうかがいます。
協力隊からどうして議員になったのか?協力隊活動と議員活動の類似点は?といったお話も聞ければと考えています。
政治活動や議員の活動に興味がある方など、どなたでも参加できますので、奮ってお申込みください。
●日時:2026年6月1日(月)19:30〜21:00
●会場:オンライン(Zoom)
●参加無料
●申込:以下のURLよりお申込みください。
https://forms.gle/bCBmBq1CtaQKojKDA

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