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同期生の事例発表を聞いた感想について [2010年11月30日(Tue)]
事例発表は3分野(緩和ケア分野・放射線療法看護分野・がん化学療法看護分野)合同で行われました。

同期生の事例発表を聞いた感想について、学生Y.Sさんに伺ってみました。

私は、この事例発表を通して他者の視点の重要性キラキラを改めて再認識することができた。

質疑応答では、一つの事例に対していろいろな視点から意見や見解が飛び交い、ケアに対する考え方やプロセスがそれぞれの価値観や看護観によって多様であることを印象づけられた。

まさに患者にとって最良のケアを導き出すには、自分だけの考えではなく他者の意見を含め、考えなければならないことを痛感することができた。

とてもよい刺激に、大きな学びになった拍手


事例発表を終えて…(3) [2010年11月26日(Fri)]
事例発表について、学生Y.Kさんに尋ねてみました。

今回の事例発表は、今年からがん放射線療法看護分野クローバーを加えて、3分野合同で3日間行われました。

どの事例を聞いても、看護師として一人の患者さんを受け持ち、身体的、心理社会的、霊的苦痛や患者のセルフケア能力、がん治療を受けている患者を支える家族のアセスメントを行い包括的アプローチを行っていたキラキラ

又、ケアを提供した後は、フィードバックを行い、自らが行ったケアを振り返り、より そのひとらしさを支えるための方法を導き出していたと感じた。

分野は違っていたも、がん看護を支えるたくましい仲間笑顔笑いがここにおり、自施設に戻ってからの活躍が楽しみであると思った。


事例発表を終えて…(2) [2010年11月26日(Fri)]
実習の集大成である事例発表を終えた感想について、学生M.Tさんに尋ねてみました。

以下のとおりです。

今回、私たちは、受け持ち患者様を通して、本当に多くの学びキラキラを得ることができました。

その学びを言葉にする難しさを感じながらも、少しでも感謝リボンの思いを込めることができればと思い、各々が自分たちの力の精一杯を持って、まとめることが出来た事例発表だっと思います。

この日の想いを忘れずに、これからも緩和ケアの道を一歩一歩足跡、歩んでいければと思います。

ありがとうございました。


事例発表を終えて… [2010年11月26日(Fri)]
11月17日〜19日の3日間、臨地実習の事例発表を行いました。

久留米大学の認定看護師教育課程は、緩和ケア分野キラキラのほかに、化学療法看護分野キラキラと放射線療法看護分野キラキラがあります。

今回は、3分野合同での事例発表〓でした。


事例発表を終えた感想について学生M.Tさんに伺ってみました。

まずは、無事に事例発表が終わったことに「ほっ」としていますウインク

事例をまとめるにあたり、実習先での学びを改めて振り返ることができました。

患者さんとの関わりを思い出しながら、自分なりに学んだこと悩んだことをまとめることができました花

何冊も文献を集め、文献を読み、どうまとめれば私が学べたことがみんなに伝わるのかを最後まで考えていきました。

4週間の学びを文章にすることは大変むずしかったです。そして、そのことを言葉にして、人に伝える難しさ、表現方法がなかなか分かりませんでした。

ですが、みんなの意見を聞きながら、また先生のアドバイスを聞きながら一つのもの(事例集)が出来上がったことがとてもうれしく思いますクローバー

発表の際の緊張感、発表後の安ど感、今後認定看護師となってこういう機会がたくさんあるとは思いますが、いつまでもこの感覚をわすれることなく、この教育センターでの学びを大切にしていきたいと思いますまる








修了試験を終えて…(3) [2010年11月25日(Thu)]
修了試験を終えた感想について、M.Kさんに伺いました。

以下のとおりです。

修了試験…それは、6ヶ月間の研修の最後の山場山ともいえるものです。

講師の先生方の授業を振り返り、莫大な資料本を見直すだけでも時間のかかるものでした汗

自由登校でしたが、毎日学校で自主学習メモを行い、クラスメイトと分からない部分を教えあったらり、自分との闘い炎でもあり苦しかったけれど、今振り返ると楽しい時間笑顔でもありました。

久留米での学生生活も終わりに近づいているのだなあと寂しく感じる今日この頃ですクローバー

みんながいたからこそ乗り越えられた修了試験でした。

クラスのみんな笑顔笑い 本当にありがとうございましたキラキラ

修了試験を終えて…(2) [2010年11月24日(Wed)]
修了試験を終えた感想について、H.Nさんに伺ってみました。

実習前に学んだ座学は、その時の提出レポートや試験メモに精一杯で、修了試験に向け改めて講義内容をシラバスに沿って振り返りましたクローバー

分からないところは、同志笑顔笑いに聞きました。

ひとつひとつを納得し振り返り、きちんと理解した上でまとめようと思いましたが、内容が濃くペース配分が悪かったため、後半はあせりました走る

当日は、落ち着かない心境で試験に臨みました。

今は、終わってホッとしています。

この6ヶ月間、長いようで、あっという間でした。

修了試験で悩んだ内容は、自分に身についていない所がわかるきっかけにもなりました電球

修了試験は、認定資格試験とは違います。

今回受けた内容も踏まえ、これからも勉強し本番に向け学びをしっかり身につけていかなければならないと感じています。

頑張るのみですね力こぶ



修了試験を終えて… [2010年11月22日(Mon)]
学生たちは、11月12日(金)に修了試験メモを受けました。

修了試験を終えた感想について、緩和ケア学生F.Mさんに伺ってみました。

以下のとおりです。

今まで、授業や臨時実習で学んだことのすべてを、修了試験で出し切るためには、どのようなことをすればよいのかと、共に学ぶ研修生と話し、共に考え、日々悩み・知り・学びながら修了試験を迎えました笑顔笑い

修了試験を終え、いろんなプレッシャードキドキ大を抱えていらものが、いったん軽くなったような感じがしました。

しかし、それと同時に、残り少ない研修の終了が目の前に迫ってきたのだと感じました悲しい

今はただ、共に学んだ研修生のみんなと共に、笑顔笑顔で研修を終えることが出来ることを願うばかりです。
第2回 がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修 [2010年10月29日(Fri)]
平成22年度 第2回目 がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修病院を開催いたします鐘

日時: 12月4日(土) 13:00〜16:00キラキラ
     12月5日(日) 9:00〜12:00キラキラ

講師: H&Sリサーチ代表 渡邊廣子先生

内容: コニュニケーションの基本・スキル
    (講義・グループワーク)

来年度の募集要項できました [2010年10月27日(Wed)]
平成23年度募集要項ができました〓。

来年度久留米大学認定看護師教育センターで勉強してみたい方笑顔、認定看護師に興味のある方笑いは、について詳しく知りたい方は、下記のホームページパソコンをご覧ください。

募集要項のご請求方法について、記載してます。

平成23年度開講分野
 ●緩和ケア分野
 ●がん化学療法看護分野
 ●がん放射線療法看護分野

【ホームページアドレス】 http://ninteikango.kurume-u.ac.jp/

是非、ご覧くださいまる
臨地実習に行って…(4) [2010年10月26日(Tue)]
緩和ケア学生N.Mさんに臨地実習に行った感想クローバーについて、伺いました。

以下のとおりです。

ホスピス病棟実習キラキラでは、涙悲しいを流さない日はありませんでした。

それは、悔しくて泣く、できない自分に涙が出るというのではなく、『病棟師長との会話に感動して涙がでる、患者さんの生きてこられた人生に寄り添い涙がでる、ホスピス医がご家族に声をかけた言葉に心が温かくなり涙がでる、指導者の患者さんにかける気配り・思いやりを感じ胸が熱くなるハート』という涙でした。

その一つ一つが患者さんへの大きな力になっている事を、勉強できました。

本当にありがとうございました。