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平成24年度入学案内について [2011年05月13日(金)]
平成24年度の教育課程、期間、入学定員について
お知らせです

緩和ケア         平成24年6月〜11月 (6ヶ月間) 30名

がん化学療法看護   平成24年6月〜11月 (6ヶ月間) 30名

がん放射線療法看護 平成24年6月〜11月 (6ヶ月間) 30名

【お問い合わせ】
     久留米大学医学部看護学科事務室
       住所:〒830-0003 
            久留米市東櫛原町777-1
       電話番号:0942-31-7714
       E-mail:kangojim@kurume-u.ac.jp
2010年度緩和ケア認定看護師養成事業 [2011年04月27日(水)]
2010年度緩和ケア認定看護師養成事業 が公開されました。

1. 事業名 2010年度緩和ケア認定看護師育成事業


2. 目的

 がん医療の「均てん化」実現に向け、がん医療に携わる専門的知識・技術を備えた医療人の育成がますます重要になっているが、がん看護分野においても、その育成は急務な課題となっている。このようなニーズに応えるために、本センターにおいては、緩和ケアの看護分野における高度で専門的な知識及び実践力とともに、倫理観、教育・調整能力を身につけ、保健医療福祉活動において看護活動の質の向上に資する人間性豊かな緩和ケア認定看護師を育成する。

3. 事業内容

開催時期:2010年4月〜2011年3月

内容:共通科目、専門基礎科目、専門科目の授業と学内演習・施設実習を行った。

場所:久留米大学認定看護師教育センター

参加者:九州圏内・九州圏外(新潟)で緩和ケア認定看護師を目指す者/33名

入学者数:九州圏内・九州圏外(新潟)/33名

修了者数:33名




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
2010年度緩和ケア認定看護師フォローアップ研修 [2011年04月27日(水)]
2010年度緩和ケア認定看護師フォローアップ研修 が公開されました。

1.事業名  緩和ケア認定看護師フォーローアップ研修


2.目的

2006年4月にがん対策基本法が制定され、がん医療の「均てん化」実現に向けて、がん医療の現場においては、がん予防に関する啓蒙活動から最新のがん医療、緩和ケアなどさまざまな医療活動がチーム医療で行われており、がん看護のエキスパートである認定看護師への期待はますます大きくなっている。本事業では、がん看護に携わっている認定看護師が、がん看護の最新の知識や技術を深め、看護スタッフや患者・家族への相談・指導能力をより高めるための研修を行い、認定看護師が施設、地域、在宅等において活動を充実し、より質の高いケアを提供できることを目的とする。


3.事業内容

開催時期:平成22年9月〜平成23年3月の間に3回実施

内容: 第1回:平成22年 9月 25日「コンサルテーションの実践」
参加人数53名
   第2回:平成22年12月4日〜12月5日「コミュニケーションの実践」
参加人数19名
    第3回:平成23年 3月19日「認定看護師がおこなうストレスマネジメント」
         参加人数59名

場所 :久留米大学認定看護師教育センター

参加者:九州圏内がん看護に携わる認定看護師
     (久留米大学認定看護師教育センター緩和ケア分野・
がん化学療法看護分野修了生、がん性疼痛看護認定看護師、
乳がん看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、
第3回より、がん放射線療法認定看護師を含む)




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
第3回がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修会 [2010年12月07日(火)]
第3回 がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修会 の日程が下記のとおり、決定いたしました



日時: 平成23年3月19日(土) 9:00〜16:00
     
講師: 松山ベテル病院 
     がん専門看護師  上杉 和美 講師

内容: 認定看護師としてのストレスメネジメント
     (講義・グループワーク)


第2回 がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修が終了しました [2010年12月06日(月)]
平成22年度 第2回目 がん看護に携わる認定看護師フォローアップ研修が終了いたしまた

今回は、下記の日程で、行われました

日時: 12月4日(土) 13:00〜16:00
     12月5日(日) 9:00〜12:00

講師: H&Sリサーチ代表 渡邊廣子先生

内容: コニュニケーションの基本・スキル
    (講義・グループワーク)

師走の忙しい中、遠方よりいただきました渡邊先生、ありがとうございました
久留米大学認定看護師教育センターで学んで…(4) [2010年12月03日(金)]
久留米大学認定看護師教育センターで学んだ感想について学生W.Aさんに伺いました。

6月1日に緩和ケア分野の学生として入学し、11月30日に教育課程を修了しました。

やっとここまでたどり着いた……

長いようで本当にあっというまでした

入学して日々の授業やテスト、実習に追われるなかで、勉強することの重要さや認定看護師に課せられた責任の重さも理解できるようになりました。

勉強する機会を与えていただき感謝しています。

今後もこの重さを感じながらよい意味で緊張感を持って、日々社会に貢献できるように成長していきたいと思います。



久留米大学認定看護師教育センターで学んで…(3) [2010年12月02日(木)]
認定看護師教育センターで学んだ感想について、学生Y.Mさんに尋ねてみました

私は、家庭の事情もあり、近い教育施設である久留米大学認定看護師教育センターを選びました。

初めは慣れない環境で、不安であふれかえりそうになっていましたが、教務をはじめ、同期生の何気ない一言、こころの温かさに触れ、頑張ることができました。

座学や実習は大変でしたが、いつも同期の仲間がそばにいました。

辛い時も、楽しい時も同じ時を過ごすことが出来、励まし合い、支え合い、分かち合うことができました

このような貴重で大切な仲間と出会えた久留米大学教育センターで学ぶことができて、本当によかったと思います




久留米大学認定看護師教育センターで学んで…(2) [2010年12月01日(水)]
先日、修了式を終えた学生Y.Rさんに、久留米大学認定看護師教育センターで学んだ感想について伺ってみました。

早いもので、教育センターに入学して、6か月が経ちました。

この6か月、座学やテスト・レポートに追われ、実習ではその学びを生かせているか悩み苦しみながら、無我夢中で過ごしてきました。

修了試験に向かう日々もまたとても苦しい日々であったが、6ヶ月間の学びをもう一度振り返り学ぶよい機会になった。

今回、緩和ケア分野33名が修了試験に合格できたのは、33名の強い団結力があったからこそであると思う。

大切な仲間と学ぶ機会をご支援くださった日本財団様へ、この学びを広げていくことでお答えしていきたいと思います。

本当にありがとうございました

久留米大学認定看護師教育センターで学んだこと [2010年11月30日(火)]
本日、11月30日、修了式がおこなわれました。

緩和ケア、がん化学療法看護、がん放射線療法看護の学生ひとりひとりが、センター長より修了証書を受け取りました

入学式から半年、それぞれの学生が全力で努力し、悩み、いい意味で自信を無くしたりしながら、大いなる成長を遂げました

久留米大学認定看護師教育センターで学んだことについて、学生Y.Kさんに伺ってみました。

座学や試験、課題、実習、そして修了試験というすべての課程を経て、このたび修了判定に合格することができました

入学してからというもの、辛いことがたくさんありましたが、合格した今思うことは、「本当に来てよかった」ということです。

認定看護師教育センターで学んだことは、勉学だけではありません。

自己を見つめ直す機会にもなりました。

今後は、認定審査に向け、新たにスタート地点に立ち、学びを深めていきたいと思います






同期生の事例発表を聞いた感想について [2010年11月30日(火)]
事例発表は3分野(緩和ケア分野・放射線療法看護分野・がん化学療法看護分野)合同で行われました。

同期生の事例発表を聞いた感想について、学生Y.Sさんに伺ってみました。

私は、この事例発表を通して他者の視点の重要性を改めて再認識することができた。

質疑応答では、一つの事例に対していろいろな視点から意見や見解が飛び交い、ケアに対する考え方やプロセスがそれぞれの価値観や看護観によって多様であることを印象づけられた。

まさに患者にとって最良のケアを導き出すには、自分だけの考えではなく他者の意見を含め、考えなければならないことを痛感することができた。

とてもよい刺激に、大きな学びになった


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