CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
QRコード
親の離婚を経験した子どもたち [2019年06月29日(Sat)]
先日、「Mommy or Daddy?」 − ママかパパか − の完成上映会に行ってきました。親の離婚と面会交流の問題を描いたドキュメンタリー映画で、NPO法人ウィーズの光本歩さんと宍倉里江さんが出演しています。

「ちばのWA」の勉強会でお会いした時に初めて光本さんたちの活動を知りました。親の離婚を経験した子どもたちの面会交流支援だけではなく、学習指導やピアカウンセリング、支援者養成など幅広く行っています。

当事者だからこその辛さへの共感、克服した体験なども話せ、きめ細かに対応しておられます。同じ船橋市でも接点がないと知らない方も大勢おられるでしょう。

離婚に至るには已むに已まれぬ理由もあるのでしょうが、明石市などでは子どものいる人に対し、親権、養育費、面会交流など離婚後の生活に大きな影響を与える点を専門家に無料相談できるシステムもあるようです。行動を起こす前に何らかの相談が出来れば、自らをより守れることでしょう。そして親が離婚する事で心の中にもやもやを抱えてしまっているお子さんたちにはウィーズの存在を知ってほしいです。

ウィーズのHP:https://we-ed-s.com/

映画の紹介: https://we-ed-s.com/mommyordaddy/?fbclid=IwAR0bLor2USAXLshVKHE3MLoMGpm_drPqJqIy-fgN1zF6v7dzb5II5NbX8mM

8月3日(土)の13時から船橋勤労市民センターで上映会が計画されています。
詳細はウィーズまで。


監督1.JPG

上映された映画の監督のジョン・ラデューさんの挨拶
Posted by 二宮 at 22:34
子育て応援メッセで考えたこと [2019年06月24日(Mon)]
6月15日の浦安子育て応援メッセ。映画「こどもこそミライ」は先日見る機会があったので、「私たちの暮らしじっくり考えてみませんか?」という堤未果さんによるミニ講演会と子育てママとの対話に参加しました。堤さんが昨年10月に出版した『日本が売られる』をベースに子育て中のママとして例えば水道が民営化された場合のリスクを知り、民営化を阻止できるのか、子ども世代に何を残せるのかといった話題も出ました。分からないからと政治家任せにしていることで、取り返しのつかない選択がなされていくことは一有権者として極力避けたいと思いました。

広い会場に様々な団体が集まって情報発信していたので、あちこち覗き、子育て関係の資料もいただきました。廊下に段ボールの電車と線路が登場して、信号機の管理を高校生ボランティアがしているのを見て、いいなぁと微笑ましい感じがしました。

水道の管理の流れで、『クレージーで行こう!』を読みました。老朽化した水道管のインフラ保全で、機械学習の応用で大幅なコスト減を目指すという事業をアメリカで立ち上げた3年間の記録。一気に読了。クレージーが褒め言葉の土地柄とのことですが、仕事だと思わず、楽しいからやっているという価値観。すごく分かります!ただし、他人に押し付けたらブラックになりますね。自発的だからこそやれるし、楽しいのです♪


堤、川田.JPG

線路.JPG
線路2.JPG

クレージー.JPG
Posted by 二宮 at 00:07
一番近くにいるお母さんだからこそ [2019年06月13日(Thu)]
6月10日に乳幼児の救命救急法の講座を開催しました。
女性インストラクターの説明とデモンストレーションのあと、参加者全員が幼児と赤ちゃんの人形を使って救命救急法を実践しました。すべてのコンビニに設置されているというAEDもふだん使う機会はなかなかないので、一度使っておくといざという時に安心です。

今年で3回目の講座は大人気。今回も「ふなっこナビ」、「Mamachi」、「ちいき新聞」の情報や、児童ホームや産院などに置かせて頂いたチラシを見てお申込みをいただきました。定員後にお断りした方々には申し訳なかったです。消防署などでも年に何回か乳幼児の救命救急法の講座は開催されていますが、通常、保育はついていないので、小さいお子さんがいるお母さんには参加しにくい場合もあります。

乳幼児に一番近いところにいるお母さんだからこそ体で覚えていつでも使えるようになってほしいという思いで、今回も生後2ヵ月から2歳のお子さんまで19人がお母さんとともに参加しました。人見知り期で泣いてしまうお子さんもいましたが、各グループでお母さん同士やスタッフが交代でお子さんのお相手をしたので、全員の方が幼児と赤ちゃんの人形とAEDに実際に触り、誤飲時の気道異物除去法なども学べました。

40人を超える親子が参加した2時間の講座をスムーズに終えられたのはホームスタート・しゅっぽっぽのビジターさん10人の活躍があってのこと。各グループの動きや全体に目配りをして臨機応変に動いてくださり、感謝!終了後のアンケートに「子ども2人連れで不安でしたが、スタッフの方々にも見ていただけて助かりました」とか「AEDを初めてさわれて良かった。子どもにも目配りして頂けて、心もリフレッシュ黄ハートできました」などの感想もあり、主催者の一人として嬉しかったです。

マイクの使用など次回に向けての改善点もありました。現在は年に1回の開催ですが、定員後に申し込まれた方や、パパも参加したいとのご要望もあるので、年に複数回の開催も考えていきます。


IMG_1883.JPG
皆で熱心に見学

IMG_1888.JPG
まずは実践!

IMG_1881.JPG
ようこそ!
Posted by 二宮 at 21:48
プロフィール

二宮さんの画像