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一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
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助成金のおかげです! [2019年03月31日(Sun)]
家庭訪問型子育て支援をしているしゅっぽっぽの会計年度は4月1日から翌年の3月31日までなので、今日が最終日になります。2018年度に助成金をいただいたパルシステムさんと船橋市役所に助成金実績報告書を提出するためにたくさんのコピーを取りました。会計報告にそれぞれ領収書を紐づけし、A4の用紙に領収書を張り付けてコピーした数は合計50枚(笑)。でもこうした助成金のおかげで無償の訪問が可能になります。

先々週、2年前にお世話になりましたというお礼メールが届きました。体調不良気味だったお母さんのご依頼でお子さんと室内で遊んだのですが、その後お母さんは体調を回復され、お子さんも元気に幼稚園に通っているとのことで、定例会でそのメールを紹介したら訪問を担当していたAさんの目にうっすら涙が滲みました。

また昨日はあるセミナーで声をかけられ、振り向いたら5年近く前に初めて開催した傾聴セミナーに参加してくださったBさんでした。当時はご主人を亡くされて日も浅く、何もする気がおきず辛い日々だったそうですが、たまたま傾聴という言葉にひかれ3回通ううちに傾聴の奥深さに気づいたそうです。子育て経験がないのでとその後、市の40時間の傾聴講座を受けて現在はシニアの方の傾聴をされているそうです。すっかり明るくなり、はつらつとされていました。こうしたご縁もしゅっぽっぽの活動をしていればこそ。明日からの新年度もどんな出会いがあるのか楽しみです。

ちょっとしんどい時に「手伝って!」と言える街作りの仲間が増えるよう、出来ることからやっていきましょう♪


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50枚のコピーたち♪

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訪問の途中に出会った桜に応援される春♪
Posted by 二宮 at 23:30
大きくなったね! [2019年03月10日(Sun)]
地域での交流の一環として、保育園で1−2ヵ月に1回ボランティアをしています。「ぷちぷちひろば」という0歳児とそのお母さんを対象にした保育園の地域子育て支援事業の一つです。

当日はお母さんが0歳児とベビーマッサージや親子体操、ネームプレート作りなどのプログラムを楽しみ、出産後のお母さんにとってほっとできる場所、お友達作りの場になっています。お母さん同士の交流はもちろんですが、会場が保育園でもあるので、在園児の歌の披露などのコーナーもあります。初めての赤ちゃんを育てているお母さんには2年後、3年後に「あんな風に大きくなるのだ」と自分のお子さんの姿が想像できます。

3月は卒園のシーズンで、保育園では「ボランティア感謝の会」を催してくださいます。今年は陶芸の先生方とぷちぷちひろばのボランティアの9名を20人の園児がホスト役になって接待してくれました。

毎年、保育園のおいしい給食を園児さんたちとお話をしながら食べるのはとても楽しみです。年中さんの時に歌を披露してくれた同じ子どもたちが1年たって成長して、とてもしっかりしている姿を見るのは本当にうれしい事です。例年ですと、プログラムが終了したら園児たちのアーチを通ってさようならをするのですが、急遽、手話付きの歌をもう1曲歌ってお礼の気持ちを伝えたいと園児たちが先生に提案しました。先生がすぐそれに賛成して、皆で舞台の上で披露。どの子も自信に満ちて、楽しそうに歌っている様子に思わず涙ぐんでしまいました。入り口に移動してアーチを作る時間がなくなったので、舞台に並んだ園児たち全員とボランティアはハイタッチをしてお部屋を出ました。

自分たちで考えて、したいことを提案し、実行する園児たちも素敵だし、それに柔軟に対応する先生たちも素晴らしいなぁと幸せな気持ちで帰路につきました。


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お赤飯と和食のメニューはとても美味しかったです。
右はそれぞれの園児が心を込めて書いてくれた贈り物です。
Posted by 二宮 at 23:59
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