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一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
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やってられない! [2018年09月27日(Thu)]
今月中に提出する書類にNPO法人の理事の印鑑が必要となりました。理事の1人は今週は特に忙しく、会えるのは朝か夕方のみと言います。夕方は私もいろいろ用事が入るので、朝7時にとある駅で会う事にしました。

数年前までフリーで仕事をしていた時は朝7時前に電車に乗る事もありましたが、最近は久し振りの時間帯で、通学する中高生の数の多さにびっくりしました。

無事印鑑をもらった帰り道、近くの小学生にばったり会いました。幼稚園の頃から見かけると元気に挨拶をしてくれる男の子ももう2年生。「おはようございます!」のはきはきした挨拶に「おはよう!(7時10分なんて)早いのね」と返事をすると、急に声を落として、「昨日ね、先生が班でやりなさいって言ったことが、まだ終わっていないの。そうしたら班長が『朝、集まれ!』って」。「そう、それで早いのね」と言うと、一呼吸おいて、「やってられない!」。まるでサラリーマンみたいな口調で言うので、思わず吹き出してしまいました。「そうなんだ。そう思っているのね」と返して、「行ってらっしゃ〜い!」

小学生もたいへんなのですね。ささやかな会話をしながら、子どもたちがそんな会話をかわせる地域の大人がたくさんいるといいなと思った朝でした。

illust842_thumb.gif

コスモス.jpg
Posted by 二宮 at 23:25
手作り感、たっぷり?! [2018年09月26日(Wed)]
船橋市の市民活動サポートセンターでは各団体のPRと団体間の交流を図るためにサポートセンターの西側に団体パネル展示コーナーを設置することになりました。10月1日から2ヵ月も展示できるとあり、張り切って応募し、8団体の1つに選ばれました。抽選運が良かった?ようです。

さて、実際に作ってみると、なかなか苦戦(笑)。Mさんも私も初めての経験で、高校の文化祭の方がもっとスマートかな?と思いつつ、まずは挑戦。Mさんのパソコンでデザインしたものを我が家のプリンターで印刷したら、我が家のフォントのレパートリーが少なかったのか、違う字体になってしまったのも今回の発見でした。

このパネルがきっかけになり、ボランティア仲間が増えたり、利用希望者が声をかけてくださったりしたらうれしいです。

KIMG0124.JPG

ほぼ完成のパネル、あともう少し。
Posted by 二宮 at 23:04
明日、誰かが来てくれるという安心感 [2018年09月14日(Fri)]
IMG_1544 - コピー.JPGIMG_1544 - コピー.JPG家庭訪問型子育て支援のホームスタート(HS)の船橋での3回目の講演会を13日に開催しました。HSジャパン理事でHSわこう代表の森田圭子さんからHSの特色や事例などのお話を伺いました。森田さんは人気の講師で昨年に続いての登壇。

後半に利用者さんと訪問担当のビジターさんの生の声を聞く時間も設けました。2歳になったお嬢さんのBちゃんと一緒に参加してご自分の体験談を話してくださったAさん。利用のきっかけは1歳半だったBちゃんがたえず話しかけて来て、家事もままならず、一日2人でいると煮詰まるので支援を探してHSに行きついたそうです。

知らない人に自宅に来てもらうのは不安があったので、HSしゅっぽっぽのひろばに行ってみて、ここなら安心できると依頼を決めたとのこと。訪問の2時間はビジターがBちゃんの相手をしてくれるので、自分のペースで家事ができたのが嬉しかったそうです。「何かが出来ない時、今はできないけれど、明日になったら誰かが来てくれるというのが救いになり、明日やればいいと思えました。明日になったら話を聴いてもらえるというのが気持ちの支えになりました」と。

ママ友や身内にはできない話もあるけれど、話した内容が誰にも伝わらないと(信頼できたので)安心して話せ、自分のことを受け止めてもらったおかげで、頑張る力にもなれたとも言ってくださいました。

ビジターとしては1歳半のBちゃんの相手をしながらお母さんのお話を伺ったというささやかな2時間のお手伝いでしたが、お母さんご本人からその時間が自分にとって貴重で、子どもの様子を見ながらゆっくりコーヒーを飲めたのが嬉しかったと聞いて、喜んでいただけて本当によかったと、逆に大きな贈り物をいただいたような、ほっこりした気持ちになりました。

4回の訪問修了後、利用者さんとビジターが交流することは通常はしませんが、半年ぶりに会ったBちゃんはすくすくと成長していて、お話も上手で、お母さんが丁寧に相手をしている様子が伝わってきて、嬉しい再会でした。

利用申し込み、ビジター養成講座はこちらから:
http://ninoko5656.wixsite.com/sekaino-tomodachi

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森田さんの講演

左ぼかし.jpg
利用者さん、ビジターさんの体験談を聴きました








Posted by 二宮 at 23:51
奇遇にびっくり [2018年09月11日(Tue)]
様々なコミュニティカフェが各地で開催されています。今日参加したのは、モッツアレラチーズを作って試食しながら、地元での活動を紹介し合うというものでした。

子どもたちに遊びを通して科学や算数の面白さを教えている人、シュタイナー教育のエッセンスを楽しみながら親子で手仕事を楽しむ会を主催している人、小さな親子のひろばを開いている人等々、それぞれがまずご自分が楽しみながら子どもやお母さんを巻き込んださまざまな活動をしています。

参加者の一人が「和光市と千葉市で活動していて、その後現在のところで〜」と自己紹介されたので、「ひょっとしてホームスタート・わこう代表の森田さんをご存知ですか?」と聞くと、「ホームスタートを一緒に立ち上げました」とのこと。その森田さんをお呼びしての講演会はあさっての水曜日です。こんな奇遇もあるのですね。

私たちはたくさんの出会いとつながりを通して風通しの良い、より住みやすい船橋になってほしいとホームスタートの活動をしています。そんな活動をご紹介する13日の講演会に皆さんも参加されませんか?
申込先: http://ninoko5656.wixsite.com/sekaino-tomodachi

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Posted by 二宮 at 21:41
子ども食堂で満腹 [2018年09月09日(Sun)]
現在、各地で子ども食堂が広がっています。
友人も各地でやっていて、杉並や佐倉にも見学に行きました。

先週たまたま徒歩圏内の小規模保育園で子ども食堂が始まるというチラシを目にしました。8月に続いて2回目だそうで、行ってみると30人を超える大盛況。

子どもは無料で、子ども同伴の大人は300円。大人のみで見学の私は500円でしたが、そぼろ丼、けんちん汁、果物のデザートに飲み物付きで、とても美味でした。参加者には2-3歳のお子さんも多く、その中の1人は黙々とひとしきり食べると、ぽこんとお腹が出て来て、あまりの分かりやすさに周りの大人も大笑い。笑われたご本人もニコニコご満悦でした。

中国人の親子も参加し、食後に皆で楽しそうに遊ぶ異年齢の集団に、ここから知り合いが増え、地域で繋がっていってほしいと思いました。子ども食堂が本当に必要な人に届くまで、誰でも気軽に集える場に育つよう、ボランティアでがんばっている友人にエールを送りました。


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Posted by 二宮 at 20:08
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