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一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
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胎児医療 [2018年05月21日(Mon)]
本日、パルシステム千葉コミュニティ活動助成金の授与式に参加しました。ホームスタート・しゅっぽっぽが今年の12団体の1つに選ばれ、助成金を頂けることに心から感謝しています。

授与式は同時に他の団体の活動を知る機会にもなりました。
今日、初めて知った言葉の1つが「胎児医療」。NPO法人親子の未来を支える会の思いを込めた“マイナス1歳から始まる人生”という言葉。日本ではお腹の中にいる赤ちゃんを治療するという考え方はまだ一般には知られていませんが、他の先進国では小児科や産婦人科のように胎児科が一般的になっているそうです。

NPO法人親子の未来を支える会では病気や障がいと共に生きる子どもの将来についてリアルな声が聞けるよう他の家族や医療者と出会えるコミュニティ作りをされています。

知ることで選択肢は増えます。納得して選ぶためにも、この情報が必要な人に届いてほしいと思いました。

NPO法人親子の未来を支える会代表の林信彦医師のインタビュー記事:
「胎児医療」を通して考える、“マイナス1歳”の命のこと。産婦人科医・林伸彦さんと問う、「産み、育てたいと思える社会」とは。
<前編>
http://umumedia.jp/2017/08/30/nobuhikohayashi/

<後編>
http://umumedia.jp/2017/09/06/nobuhikohayashi_2/

KIMG0051.JPG
Posted by 二宮 at 22:02
におい・かおり・思い出 [2018年05月21日(Mon)]
KIMG0049.JPG月に2回、近所の防犯パトロールのグループで歩いていますが、拍子木を鳴らしながら夜道を歩く1時間はおしゃべりも楽しんでいます。

先日、お仲間の80歳のS氏が言いました。「幼馴染の奥さんが亡くなって、おととい葬式に行ったんだよ。お棺いっぱいに白菊をいれたんだけどさ、菊の香りがしなかったんだ。なんでも、バイオで育てたからだってんだけど、なんだか寂しいね。」本当にそうなのか、S氏の嗅覚が低下した為なのか、真偽のほどはまだ確かめていませんが、その話の後、花の匂いに敏感になりました。

家の周辺を自転車で回っていると、あちらこちらからかぐわしい匂いがします。バラをはじめとした様々なお花。それに若葉の匂いも好きです。自分ではお花を育てる才能(愛情?)がないので、その分を楽しませていただいています。

『失われた時を求めて』の紅茶に浸した一片のマドレーヌから不意に幼少時代の記憶が甦るシーンが有名ですが、やはり嗅覚は記憶にしっかり結びついています。私は小学校6年生の時に1年生のお世話係で教室に行ったとき、真新しいクレヨンのにおいにワクワクしました。好奇心と不安でいっぱいの1年生がとてもかわいく思え、今でもクレヨンの匂いを嗅ぐとあの頃の1年生の表情や教室の様子が思い出されます。

子どもの頃の玄関を入った時に鼻をくすぐる夕餉の支度の匂い。すきっ腹にしみいる美味しそうなにおいは、人生の中でも大切な要素でしょう。グルメとは無縁の生活をしていますが、食べる喜びは大切にしたいです。最近は「料理はスーパーかコンビニで買い、自宅でチン」という話を聞くこともありますが、忙しければ、それもあり。でも、チンして、ホカホカの食べ物さんに美味しいねぇといいながら、誰かと食べる時間は大切にしたいと思っています。

KIMG0047.JPG
Posted by 二宮 at 09:39
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