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一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
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情けは人の為ならず [2017年08月13日(Sun)]
子育て支援でご家庭に伺うボランティアは子育て経験者ではありますが、専門家ではありません。よき友人として、子育て中のお母さんの話しに共感的に耳を傾け、家事や育児を一緒にします。

指示や指導はせずに、お母さんと同じ目線を大切にしますが、ボランティアの養成講座が終了したら、それでおしまいというわけではありません。スキルアップ研修として毎月定期的に家庭訪問の時に役立つヒントを学んでいます。

この写真はお子さんの成長には個人差、幅があるのを実感しようと、勉強会での7月の研修の成果物の一部です。1か月間、支援に伺ったり、あるいは近所や児童ホームなどで観察したりしたお子さんの様子を皆でポストイットに書いて、何か月のお子さんがどんなことが出来るのかを比べてみました。10か月で伝い歩きをするお子さんもいれば、14か月で1歩を踏み出す子もいます。言葉の出方も幅があります。心配であれば保健師さんに相談できますが、育児書の説明と違うと不安になるお母さんに、その不安を受け止め、気持ちに余裕を持てるような対応を心がけているので、血の通った知識や情報を持っていることは訪問する時の邪魔にはなりません。

傾聴の勉強会で気持ちのよい聴き方をされた時にどんなに元気になれるかを実感すると、それは訪問先だけでなく、自分の家族や友人との会話にも活かせます。

私の周辺には双子ちゃんはいなかったので知識は限られていました。勉強会で日本多胎支援協会の方にお話を伺って、双子ちゃんのお母さんはどんなご苦労があるのか具体的に学んだおかげで、実際に訪問した時にスムーズに支援できました。

こうした研修を通して新しい発見があるのを楽しみにしている仲間と過ごす時間は私にとっては想像していた以上に充実しています。お子さんがお好きでしたら、私たちの仲間に入りませんか?

ワーク2 (1).JPG
Posted by 二宮 at 00:30
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http://blog.canpan.info/ninoko5656/archive/55
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