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一昔前に比べ、子育てはとても難しくなっています。
私が専業主婦で30年以上前に子育てをやった時も煮詰まりましたが、今はさらに母親は孤立化しています。周りの大人のちょっとした優しさ・心遣いで母親たちをサポートしていきましょう。ちょっとした手助けが必要なお母さんと先輩ママが手をつなぐための「場」です。
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子どもアドボカシーって、なに? [2019年07月15日(Mon)]
ネットでたまたま「イギリスの子どもアドボカシーに学ぶ」というセミナーがあるのを知り、申込みました。長年ソーシャルワーカーの仕事をした後、子どものアドボカシー団体を立ち上げたイギリスのジェーン・ダリンプル先生のお話とワークショップ。

アドボカシーとは権利を侵害されている当事者のために「声を上げる」こと。子どものSOSの“声”に耳を傾け、代弁することです。

現場からの生の声を知りたいと思いましたが、私がネットで知ったときにはもう講演は満席(!)で、午後のワークショップのみの参加。会場は和気あいあいとしつつ、熱気に包まれていました。

6人グループが15テーブルという盛況ぶり。2人組でロールプレイをしたり、6人で話し合ったり。5歳の元気な子ども、絵を描くのが好きな8歳の子ども、14歳の女子生徒。子どもへの自己紹介1つを取ってみても、相手の年齢や理解力、個人的状況などによって変わり、「寄り添い方」も相手が求めるものによって自ずと変わってきます。

私のテーブルは仕事をしながら子育てをし、子どもの権利に係る活動をしている意識の高い溌剌ママと、次の世代の応援をしたい私のような年齢層が半々で、異年齢の交流がとても良い刺激になりました。

「子どもの声を届けるマイクになる」というイラストを見て、「自分の中でモヤモヤして見えていない時に、その声も届けるの?」と一人がつぶやいたのを聞いた時、「マイクのスイッチは必要であれば、切れる。オン・オフは自分で選べる」と思いました。届けるかどうかを決めるのも、子ども。

普段は使っていない部分の脳細胞も働かせて(笑)、あっという間の2時間半でした。また、ホームスタートの事を知っている方が私のテーブルに2人もいらして、外部のセミナーではなかなかない事なので、嬉しかったです。


IMG_1918.JPG
Posted by 二宮 at 23:05
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