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応援に行きました、順天中学高校のスポンサードウォーク [2014年05月25日(Sun)]

成長し続ける順天生

[例年、タイへの修学旅行のお手伝いをしている順天学園では、中3と高1の2学年が毎年春に強歩大会をしています。それもただ歩くのではなく、生徒たちは完歩したら自分が選んだNPOに寄付金をいただく契約を親や周囲の人たちとしています。その寄付先は今年もセカンドハーベストジャパンとニンジンの2団体です。当日、応援に行った野口さんの報告です]

4月26日晴天のもと、スポンサード・ウォークが実施され、私たちニンジンのメンバー4人(中継点に3人・ゴール1人)が応援に参加しました。
このウォークラリーはグループのメンバーが協力し合って歩きメンバー全員で中継点、またゴールに入る規則になっている。 昨年までは、グループの何人かが遅れていると、早く着いた生徒から不満の声が聞こえてきました。今年は、不満の声は聞こえず、逆に、遅い友だちを気遣う声が聞こえてきました。
3人で「お疲れさま」「頑張りましたね」とことばがけすると「ニンジンにいれましたよ」「ニンジンにいれなかったけれど、来年はいれまーす」ということばが、返ってきました。とても嬉しい瞬間でした。
中学生の一つのグループに、先生がニンジンの人たちと一緒に写真を撮るのも記念だからと、言ってくださり、写真に収まりました。

Junten.jpg

左から、大友さん、宮崎さん、野口さん


ゴール目指し出発する全グループに「頑張って、ニンジンのおじさんが待っていますよ」と言うと「頑張りまーす」と元気よく、出発して行きました。

Junten2.jpg

ゴールした生徒たちに挨拶する吉濱さん


「今年も応援に来てよかった」
「来年も応援にこよう」と、心に決め、爽やかな一日が終わりました。
【6月7日(土)】馬頭琴アンサンブルのコンサート [2014年05月16日(Fri)]

ニンジンのチャリティコンサート「モンゴルの風」でもおなじみの馬頭琴奏者、A.バトエルデネさんが企画している馬頭琴アンサンブルのコンサートがあります。
7月5日のニンジンの七夕コンサートに出演のサウガゲレル(M.Lkhagvagerel)さんも出演します。

「無限の旋律――アサル馬頭琴アンサンブル」
日時:6月7日(土) 18:30開場、19:00開演
会場:国分寺市立いずみホール (JR西国分寺駅前)
   国分寺市泉町3-36-12

出演:A. Baterdene/ D. Urgun/ T. Erdenedalai/ O.Shinesuye 馬頭琴
   Abe Nagisa/ B. Ariunzaya/ Yuko/ G. Tselger 馬頭琴
   A.Dolgion  馬頭琴、ホーミー
 B.Ilana 馬頭琴、オルティンドー
   M.Lkhagvagerel リンべ(横笛)、ホーミー
   Ch.Myagmarsuren ヤトガ(モンゴル琴)
   Kamata Shinobu ピアノ
Mochizuki Naoya チェロ
Ts.Batchuluun 芸術監督、客演指揮

アサル馬頭琴アンサンブルは、モンゴル伝統楽器と西洋の楽器によって編成され、レパートリーはモンゴルの現代音楽作品、伝承曲から西洋器楽アンサンブルまでと幅広いです。

チラシはこちらからダウンロードできます。asar.pdf

主催:アサル馬頭琴アンサンブル事務局
後援:駐日モンゴル国大使館、モンゴル人子ども会
チケット:前売:2500円、当日:3000円
【チケット問い合わせ】
バトエルデネ:080-5049-4488:batkhaan@ezweb.ne.jp
ツェルゲル:080-3350-3668:asar.ensemble@gmail.com
エルデネダライ:042-307-8033:dalaierdeni@yahoo.co.jp
ハワリンバヤル出展しました [2014年05月13日(Tue)]

ninjin_tent.jpg


5月4,5日の二日間、練馬の光が丘公園で行われたハワリンバヤル2014に出展してきました。
5日は肌寒く雨も降っていましたが、両日とも子供から高齢の方まで遊びに来ており、ホーショール(揚げ餃子)を食べたり、芝生で歓談していたり、モンゴル相撲が行われていたり、さながらナーダム(モンゴルの夏のお祭り)のようでした。

ニンジンブースでは活動紹介パネルの展示と、活動資金のための物品販売を行っており、ハワリンバヤルに遊びに来たモンゴル人はもちろん、通りすがりの日本人、ニンジン関係者と関わりのある方、元青年海外協力隊モンゴル隊員など、たくさんの方々が来てくださいました。

昨年に比べ、モンゴルの医療に関連している方とお話しする機会が多かったように感じました。

ganbarimashita.jpg

左から、今回中心的に頑張った野沢綾子さん、ボロルさん、梅村浄さん

ご来店いただいた皆様、お手伝いをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
(野沢綾子記)