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盛りだくさんな七夕コンサート [2011年07月21日(Thu)]

今年の七夕コンサートは盛りだくさんでした。

ご報告が遅くなりましたが、7月2日(土)に、ルーテル市ヶ谷センターで「七夕チャリティコンサート モンゴルの風」を開きました。当日は175人のご来場をいただき、会場をほぼ埋めることができました。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

では、当日をふり返ってみましょう。
このコンサートも回を重ね、当日のスタッフの動きも効果的にできるようになってきました。手際のいい受付け嬢です。この余裕? これは受付開始前でした。



今回は、当初から予定していた馬頭琴のバトオチルさん、バトエルデネさん、歌と琴のハンダーさん、友情出演のゴスペル東京の皆さんの他に、ピアノのゲレルさん、踊りのジャブハーさんが特別出演してくださいました。

今回、2本の馬頭琴とピアノという組み合わせが実現しました。



今年は東日本大震災が起こり、多くのモンゴル人が帰国してしまい、出演者がなかなか確定できずにいました。それではとゴスペル東京の有志の皆さんが応援に来てくださることになりました。第2部のオープニングに、指揮の淡野保昌さんとメンバーあわせて25人も駆けつけてくださいました。



第2部のモンゴルの風は、ジャブハーさんのお茶碗の踊りです。



ハンダーさんは、「母を思う歌」を歌とモンゴル琴の演奏で聴かせてくれました。



お二人の馬頭琴奏者の演奏はいつもながら、モンゴルの草原に私たちを連れて行ってくれました。バトオチルさんのホーミーを初めて聴いて感動した人もいました。それにピアノ、歌、琴、踊りとモンゴルの世界が繰り広げられました。

今回、モンゴルの革製品の企業から被災者支援にと革製品を特別に作ってニンジンに寄贈されていました。会場では、震災復興支援募金を呼びかけました。多額の募金をしてくださった方には、この友情セットをお礼にお渡ししました。当日の募金額は、127,527円になりました。ニンジンとして被災地へ車イスを提供するなど、障がいのある方を中心に支援を行っていきます。ご協力ありがとうございました。


【7月23、24日】かわさき演劇まつり公演 [2011年07月07日(Thu)]

  第35回 かわさき演劇まつり
     
カモメに飛ぶことを教えた猫
 劇団川崎演劇塾の一員として役者もしている、ニンジン理事の吉濱さんの出演する演劇公演のお知らせです。ぜひ観にいきましょう!

第35回 かわさき演劇まつり(平成23年度) 親と子で楽しめる舞台
  「カモメに飛ぶことを教えた猫」

  「ひなに飛ぶことを教えると約束してください…」
  カモメの最後のお願いに港の猫たちが奮闘します。
  ヨーロッパで驚異的なベストセラーになった名作を、この夏お届けいたします。


原作=ルイス・セプルベダ
訳=河野万里子
脚本・演出=板倉 哲(青年劇場)
企画・制作=川崎演劇協会
出演=公募の市民、京浜協同劇団、劇団川崎演劇塾

主催:かわさき演劇まつり実行委員会 / 財団法人 川崎市文化財団
共催:川崎市、川崎市教育委員会

日時:7月23日(土) 昼2時00分〜・夜6時30分〜
      24日(日) 昼2時00分〜   (開場は各30分前・自由席)

会場:川崎市多摩市民館 大ホール
    (JR南武線登戸駅下車徒歩10分 又は
     小田急線向ヶ丘遊園駅北口下車徒歩5分)


チケット:大人1,500円、高校生以下1,000円

お問合せ・申し込み先:吉濱さん、または、
かわさき演劇まつり実行委員会
http://k-engekimatsuri.jimdo.com/
〒212-0052
川崎市幸区古市場2-109 川崎演劇協会
電話:044-511-4951
FAX:044-533-6694
携帯電話:080-3252-2035(村田)
E-mail:engekimatsuri@hotmail.co.jp

チラシはこちらからダウンロードできます。