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HIYOKOCCHI Live [2011年03月31日(Thu)]

Hiyokocchi, group of young people with hearing disabilities had
held their 13th sign language performance live show on 26th and
27th of March in Yokohama.
They had discussed long time whether they should hold the show at
this time just after East Japan Earthquake. Their final decision was
"do" because they had experienced the earthquake and had many
things they wanted to tell as the hearing inpaired.
They fundraised for the deaf school of Miyagi Prefecture.





3月26日、27日に「ひよこっち」の第13回自主ライブが横浜ラポールシアターでありました。ニンジンからは、吉濱さんと槇の二人でロビーにブースを出しました。

こんなときにライブをやっていいのか相当悩んだようですが、「ひよこっち」のメンバーみんなで話し合いをし、「悩み悩んだ結果、地震を経験し、聞こえない仲間が多いひよこっちだからこそ伝えていきたいものもある」とライブを決行することにしたそうです。会場では、子どもたちが募金箱をもち、宮城のろう学校の被災した仲間たちのために募金をしました。

ライブは3部構成でしたが、第2部は昨年のモンゴルのろう学校生招へいプログラムの報告でした。誰を日本に招くか自分たちの目で決めるためにモンゴルまで行った「ひよこっち」。昨年の交流がどれだけ心に残るものであったか、ビデオやスライドを見せながら報告されました。



明るく元気に人と人の絆の大切さや温かさを伝えてくれる、この「ひよこっち」のステージを被災された方たちに見ていただくことができたらと、思わず目頭が熱くなっていました。
モンゴルからお見舞いや支援が来ます [2011年03月20日(Sun)]

モンゴルから
東日本大地震、津波へのお見舞いや支援のメールが届いています。


長年のおつきあいのあるモンゴルの企業からは、被災者が寒さを防ぐためのラクダの毛布やソックスを支援物資として送りたいと連絡が入りました。Montulgaという革製品や建築資材などを作っている会社で、ガンバット社長は障害者団体への支援や、障害者雇用を進めています。
モンゴル政府や赤十字とのやり取りのなかで、物資は送れないことがわかり寄付金を送ってくるそうです。社員の方々からも救援物資ではないけれど、革の小物類を寄付したいと1箱送ってくることになりました。

第10治療保育幼稚園のブヤンジャガル園長からは、
「ご家族ともども無事でいらっしゃることを願っています。日本で起きた津波のことを聞いてお気の毒に思います。私たちが知っている人びとがどうしているか心配しています。寄付をいただいた、全職員、障害児の両親たち、そして子どもたちから、お見舞いと同情を送ります。
日本の人びとはとてもパワフルで強いので、この難局を乗り越えられると願っています。」

また、南ゴビのNGOシェア・ザ・ジョイ・センターのバドマー所長からも、
「モンゴルの全ての障害児の家族から、日本の津波被害にお見舞いを申し上げます。津波の様子は見るのも本当に恐ろしいです。どうしたら皆さんの国を助けることができるかわかりません。お給料から義捐金を集めますが、何千もの人びとの生活を再建するにはあまりにも無力です。被災して孤児となった子どもたちを私たちの障害児センターに連れてくることはできるでしょうか?私たちはいつでも受け入れる用意がありますので、どうぞ考えてみてください。
ニンジンの皆さんやご家族をはじめ、存じ上げている多くのよき日本人の皆様によろしくお伝えください。」
とメールが届きました。

心が折れそうになっているときに、本当にうれしいメッセージです。
事業報告書ができました [2011年03月19日(Sat)]

遅くなりましたが、ニンジンの2009年度(平成21年10月1日〜平成22年9月30日)の事業報告書および2010年度の事業計画書ができました。PDFファイルでダウンロードしてご覧ください。後ほどホームページにもアップします。

2009年度事業報告書はこちらから

2009report.pdf


2010年度事業計画書はこちらから

2010plan.pdf



会員の皆様には、これにカラーの表紙が付いた印刷物をお送りしますので、しばらくお待ちください。
東北関東大震災について [2011年03月18日(Fri)]

このたびの東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

被災された会員の方々には、もし可能であれば、ご連絡をいただければ幸いです。
ニンジンとしては、直接的な救援活動はしておりませんが、後方支援としてできることで対応していきたいと思います。

現在、緊急支援に経験豊かなNGOが現地への救援活動を行っています。このために、被災者の支援も大事ですが、その被災者をまず助けるために現地入りしているNGOの活動を支えることが重要です。

そこで、ニンジンの事務所の大家さんであるパブリックリソースセンターが運営するオンラインの寄付サイト、Give One(ギブワン)から以下の通り寄付ができますので、皆様のご協力をお願いします。

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パブリックリソースセンターでは、
日本国内および海外で、緊急支援金のご寄付を呼び掛けております。

ご寄付は、今現地で緊急支援活動を展開している、日本のNGO5団体に届きます。
これらの団体の活動を通じて、被災地の方々を支えるために、
皆さまのご協力をお願い申し上げます。

◎寄付窓口:オンライン寄付サイトGive One
【東北関東大震災 緊急支援活動】
http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx寄付先団体は以下の5団体です。(3月16日現在)
○AMDA(アムダ)
○ジャパンプラットフォーム(JPF)
○ジェン(JEN)
○難民を助ける会
○ピースウィンズ・ジャパン

◎海外での寄付窓口【Japan NGO Earthquake Relief and Recovery Fund】
http://www.jcie.org/earthquake日本国際交流センターが米国法人内に立ち上げた災害復興支援基金です。
クレジットカードで5ドルから寄付できるほか、小切手での寄付も受け付けできます。

集まったご寄付の50%は、GiveOneを通じて上記の日本のNGOの緊急支援活動に届けられます。
残り50%は、今後の長期的な復興支援に使われる予定です。

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