CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

月別アーカイブ
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
目次
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
通常総会を開催しました [2016年12月29日(Thu)]

12月18日(日)にニンジンの第13期通常総会が無事終了しました。

総会に先立って、ニンジンのモンゴル障がい児療育支援事業の活動報告がされました。
最初は、中島医師チームのこの春のホブド訪問報告を中島先生と保健師の立川雪子さんから、次に9月から始まったJICA草の根技術協力事業「モンゴル障害児療育・教育支援及び療育関係者育成事業」について、プロジェクトリーダーの梅村浄さんから報告されました。

総会で承認された議案は以下でご覧ください。

事業報告、決算報告はこちらからダウンロードできます。
第12期15-16事業報告書決算書一括.pdf

来年9月30日までの事業計画、予算はこちらからダウンロードできます。
第13期(16-17年度)事業計画・予算.pdf

ニンジンもついに予算規模1千万を超えることになり、組織基盤の充実が大きな課題になっています。
本当に多くの皆様のお力のおかげでここまで進んで来れましたことを厚く御礼申し上げますとともに、2017年にも、ますますのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
草の根チーム第一回目渡航顛末記(2016.9.11~25) [2016年10月12日(Wed)]

JICA草の根技術協力支援事業
モンゴル障害児療育・教育支援及び療育関係者育成事業

が始まりました。


 昨年秋から準備して来たJICA草の根技術協力支援事業「モンゴル障害児療育・教育支援及び療育関係者育成事業」は、9月1日にJICAとの契約が成立し、草の根チームは11日から25日までウランバートルに行ってきました。梅村浄(プロジェクトマネジャー)、諸石真理子(療育担当)、野口陽子(教育担当)、鈴木茂(経理担当)、堤由貴子(療育担当)に加えて、梅村涼(障害当事者)石崎由紀江(介護者)の7人です。

first_visit_kusanone_team.jpg


キックオフミーティング 
 13日には、障害児親の会と共催でキックオフミーティングを開きました。モンゴル日本文化センターのホールに、親たちが立ち上げた2つの療育グループ、ゲゲーレンとサインナイズの親子を中心に、100人余りの関係者が集まり、オルティンドー(長唄)と馬頭琴の演奏を聴きながらの開会でした。

kickoff_meeting.jpg


 草の根チームからは今後3年間にわたって、療育グループの子どもと保護者に療育と教育のやり方を修得してもらい、療育関係者をセミナーと実習を通じて育てていく事業のあらましを伝えました。カウンターパートのひとつである障害児親の会のセレンゲさんは、「魚をくれるのではなく、どうやって魚をとるかを教えてくれる支援」を歓迎するという話をされました。私たちの事業が目指すところをしっかり受けとめてもらったと、力強く感じました。
 JICAモンゴル事務所長を始め、カウンターパートである労働・社会保障省の担当局長からも挨拶を頂きました。また、JICAモンゴルが実施中のモンゴル障害児教育推進事業(START)とウランバートル市における障害者社会参加促進事業のスタッフも参加して、今後の協力を確認しあいました。子ども劇場のメンバーが歌とダンスで会場を盛り上げてくれた後、ゲゲーレンとサインナイズの代表から「共に事業を進めて行こう」との挨拶があり、グループの子供たちから歌が披露されました。

ゲゲーレンとサインナイズでの活動
 14日から21日まで、休みをはさんで3日間ずつ、チンゲルティ区にあるゲゲーレンと、バヤンゾルフ区にあるサインナイズに行きました。30人余りの子どもの診察、療育評価、教育評価を行い、それぞれの子どもについて、医療的アドバイスと療育、教育の方針を保護者につたえました。3日目にはグループ療育、食事指導を行いました。熱心なお母さん達の質問があり、家で行うだけではなく、定期的に集まって一緒に療育活動を行うことになりました。教育は一人一人に違う課題を準備し、モンゴル語に翻訳したテキストを10月中に届けて、家庭と2つの療育グループに来た時に、取り組むことになりました。算数の問題が解けて、先生から花マルをもらうと、にっこり笑顔がこぼれる子ども達でした。
 ウランバートルの本屋に行って、50冊余りの絵本を買いました。草の根の現地補助員をしている通訳のチメゲーさんにこの絵本を託して、2グループの間を巡回させ、定期的に読みきかせをしてもらうようにお願いしました。子ども達によい絵本を紹介する機会にしたいと、快く引受けてくれました。

 夜間の気温が-30℃に下がる冬の間、子ども達が集まる場所を維持するには、暖房の問題があります。10月5日にゲゲーレンは、チンゲルティ区の家庭病院の古い建物を改修して、新たにオープンしました。役所から暖房費用が出されることになりました。他のNGOから看板や、備品の寄付を受けています。
 サインナイズは発足当初から、教会の建物を借りています。教会が暖房にかかる費用を工面できなければ、敷地内の広い庭にゲルを建てて石炭ストーブを焚き、冬場の療育・教育を続けることにしています。様々な人々からの様々な援助があり、子どもと保護者達は冬の活動が続けて行けそうだと、私たちも一安心しました。

関係機関との連携
 9月12日と23日には、関係部署を訪問しました。国立リハビリテーションセンター、第10幼稚園・治療保育園では、次回渡航時から始める療育セミナー、家庭医セミナーの打ち合わせを行いました。
 労働社会保障省、保健省訪問では、ニンジン草の根の事業内容を、これからモンゴルが、中国とアジア開発銀行の援助で、全国に建てようとしている療育センターの療育・教育指導のモデルとして、参考にしたいという考え方を示されました。
 JICAモンゴル事務所、JICA障害児教育促進事業(START)事務所、JICA障害者の社会参加促進事業事務所の訪問では、各団体が協力しながらモンゴルの障害児・者の療育、教育、社会参加を進めて行こうと意志確認をしました。
 24日には親の会本部事務所で、セレンゲさん、両グループのリーダー達と今後の活動について打ち合わせを行いました。療育・教育活動をしていくと、ここはどうやったら良いのか、疑問に思うことがたくさん出て来ると予想されるので、2グループで定期的に親の集いを開いてもらい、その時に日本とSkype会議をしようという提案をしました。
 便利なツールができたものです。すでに7月に第1回目を実施して、顔をみながらの会話を経験ずみでした。11月には時間をずらせて2グループの保護者達と、次の機会には親の会本部に集まってもらったリーダー達と、Skype会議を開く約束が出来ました。

 盛りだくさんの2週間。チームの誰もが、大きく体調をこわすこともなく、和気あいあいと活動できたのは、親の会のセレンゲさん、2グループのリーダーと子ども・保護者達、2人の通訳さんの助けがあってこそ、でした。また、JICAとの契約にあたっていただいた事務局の槇さん、理事長の城先生のバックアップに感謝します。(2016.10.8) 
公開フォーラム&交流パーティー 参加者募集中 [2016年09月22日(Thu)]

【モンゴル障害児保護者の会招へいプログラム】
【JICA草の根技術協力事業報告会】
公開フォーラム と 交流パーティー 
「モンゴルの障害児に療育の機会を」

ニンジンでは、モンゴル障害児保護者の会をカウンターパートに、モンゴルの子どもたちにも療育の機会ができることをめざしてモンゴル療育支援事業を行っています。
9月25日よりモンゴルから保護者の会役員、国会議員、行政担当局長など5人を招いて2度目の研修を実施します。一方、現地で立ち上がった自主保育の2グループに対し療育技術の移転、指導者の育成を3年間かけて行うJICA草の根事業も9月から始まり、1回目の専門家派遣が終わり来日メンバーと一緒に帰国します。
そこで、1週間日本の現状を見たモンゴルの方たちと、モンゴルでの事業を立ち上げたニンジンの療育専門家たちの報告をもとに、モンゴルの障害のある子どもたちの未来のために何をしていけばいいのか意見交換する会を開きますので、ぜひご参加ください。
そして、その後はお互いに知り合い交流する楽しいひと時をもちたいと思います。パーティーだけのご参加もお待ちしています。

日時: 2016年10月1日(土)    
公開フォーラム 16:00〜18:00
交流パーティー 18:30〜21:00
会場: 練馬区役所19階会議室、
    パーティーは20階交流会場 
   (練馬区豊玉北六丁目12番1号)  
主催: 特定非営利活動法人ニンジン
助成: 立正佼成会一食平和基金
後援: 駐日モンゴル国大使館、日本肢体不自由児協会
実施: 練馬モンゴル障害児問題を考える会     
                                          参加費: フォーラムは無料、パーティーは2,000円(軽食と飲み物代)
申込み方法: お名前、ご所属、連絡先、パーティー参加の有無を、メールまたはFAXで
9月22日までにお知らせください。

チラシはこちらからダウンロードできます。Forum&Party_chirashi.pdf

お問合せ:特定非営利活動法人ニンジン
     Tel/Fax:03-3553-7056
     Email:info◆ninjin-npo.org(なるべくメールでお願いします) 

モンゴル障害児保護者の会から5人来日します [2016年09月22日(Thu)]

今年もモンゴルから招へい事業が始まります。
モンゴル障害児保護者の会招へいプログラム 
期間:2016年9月25日(日)〜10月3日(月)

 モンゴルに早期発見、早期療育の仕組みを少しでも早く実現できるよう、ニンジンではモンゴル療育支援事業を行っています。車いすの支援に始まり、障害児保護者の会(APDC)の活動を応援して、現地調査や提言、昨年はリーダーを日本に10名招いて研修を行い好評を得ました。本年は、同会役員をはじめ、国会議員や社会保障省の担当局長も含め5名を招いて2度目の研修を実施し、障害の早期発見から早期療育、特別支援教育、就労まで現場を視察し、モンゴルの障害児施策の推進にも役立ちたいと願っています。
 10月1日には、公開フォーラムと交流パーティーを予定していますので、ぜひともご参集ください。

主催:特定非営利活動法人ニンジン、
助成:立正佼成会一食平和基金
後援:駐日モンゴル国大使館、
   社会福祉法人日本肢体不自由児協会

来日メンバー(敬称略)
 (1) オーガンツェツェグ (女性) UUGANTSETSEG Navaataya   
    APDC子ども発達センター・所長/小児神経科医
 (2) オユンバータル (男性) OYUNBAATAR Tseden 
    APDC理事/全国障害者団体連合会・会長/27歳の息子に知的障害
 (3) ミャグマスレン (男性) MYAGMARSUREN Dagvadorj   
    APDC会員/APDC法令委員会メンバー/10歳の息子に脳性麻痺
 (4) サランチメグ (女性) SARANCHIMEG Batsukh  
    モンゴル国会議員
 (5) トンガラグタミル (女性) TUNGALAGTAMIR Sandag  
    人口開発・社会保障省人口開発局・局長

2015invitation_program.jpg

昨年来日したリーダーたち

日程
1 9月25日(日) 来日
2 9月26日(月)
   乳児4か月健診の視察
    (練馬区北保健相談所)
  「学童教室くろーばー」の見学
    (練馬春日町幼児教室・障害児学童保育)
3 9月27日(火)
武蔵野市の地域療育施設を見学 
    (療育相談と支援)(児童デイサービス)
   心身障害児総合医療療育センターを見学
4 9月28日(水)
  都立永福学園の見学(〜給食体験)
    (高等部就業技術科・肢体不自由教育部門)
   同愛会・あすなろ作業所の見学
     (知的障害者授産施設)      
5 9月29日(木)
乳幼児経過観察健診(中島医師)の視察
     (練馬区大泉保健相談所) 
6 9月30日(金)
認定NPO法人ぱれっと見学
     (知的障害者の暮らしの場、就労、余暇活動)
   ぱれっと関係者との話し合い
7 10月1日(土)
  「幼児教室てんとう虫」の見学
    (練馬区日町幼児教室・集団保育) 
   公開フォーラム・交流パーティー       
8 10月2日(日)  
   フリー(都内観光・ショッピング)
9 10月3日(月)
   帰国

公開フォーラム、交流パーティーは次の記事をご覧ください。













Posted by ニンジン at 08:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【8月7日出発、モンゴル交流ツアー】 [2016年05月26日(Thu)]

第10回ニンジン・モンゴル交流ツアー
――障がい児に車いすを届ける旅――


 2013年以来、お休みしていましたが、モンゴルの自然にふれたい、ニンジンの活動しているモンゴルを見てみたいという声があり、この夏久しぶりに企画しました。モンゴルの首都ウランバートルへ車いすを運び、障がい児保護者の会を通してお子さんたちに手渡すとともに、国内線のプロペラ機で南ゴビの大草原に降り立ち、モンゴルの大自然を3日間体感しましょう。

SouthGobi.jpg


こちらからダウンロードできます。
  募集要項 2016tour_youkou_revised.pdf
  旅行条件書 2016Travel_info.pdf
  申し込み書 ニンジン 申込書.doc.pdf

日 程  8月7日(日)〜 8月13日(土)6泊7日
-------------------------
1 日目  
12:30 成田空港に集合 14:40成田空港⇒18:50 ウランバートルにモンゴル航空で移動

2 日目 
南ゴビ、ダランザドガドへ国内線航空機で移動、NGOシェアザジョイ(障がい児)センターを訪問。 国立博物館を見学、ツーリストキャンプに移動

3 日目  8 月 9 日 (火)
ゴビ自然史博物館見学。ヨリンアム渓谷ハイキング。 遊牧民伝統の技術、羊の解体を見学。
<オプション:乗馬体験 約 1 時間(別料金)>
夕食:モンゴルの伝統料理ホルホグ。

4 日目  8 月 10 日 (水)
恐竜遺跡を史上初めて発見したバヤンザグの見学。ラクダを飼う遊牧民の家族訪問。
モルツォク砂丘を見学。

5 日目  8 月 11 日 (木)
国内線にてウランバートルへ移動。市内観光(恐竜博物館、スフバートル広場、ザイサン丘、ボ グド宮殿博物館)<市内観光のかわりに障がい児保 護者の会訪問もできます>
夕方:モンゴル民族歌舞鑑賞(ホーミーや馬頭琴の演奏を お楽しみ下さい)

6 日目  8 月 12 日 (金)
市内観光(ガンダン寺、民族歴史博物館)。
ショッピング等のご案内(カシミヤショップ、食品 市場等)

7 日目 8 月 13 日(土) 帰国便変更しました
14:45 モンゴル航空で東京に向け出発
19:30 成田空港へ到着。解散

* 現地の都合により、日程は一部変更になる場合もあります。
------------------------

参加費用: 2名1部屋使用、ゲルは4名で1ゲル使用、航空機はエコノミークラス利用
   会員価格 お1人様:¥253.000- 
(ニンジンの賛助会費 ¥3,000.-、正会員 \10,000.-)  
シングル追加料金:¥9,000.- (ウランバートル市内3泊のみ)
募集定員: 15名
申込み期限:6月20日(定員に達し次第締め切りとなります)

お問合せ⇒特定非営利活動法人ニンジン Tel/Fax: 03-3553-7056、090-1255-7396 
Email: info◆ninjin-npo.org  ◆を@に変えて送信してください。



【7月23日】チャリティコンサート「モンゴルの風」 [2016年05月26日(Thu)]

モンゴルの障がい児を支援するための
チャリティコンサート


『モンゴルの風』

2016Concert20160610_0001.jpg


 今年は、梅雨が明けていることを期待して、7月23日(土)の夜に開催します。
 このコンサートは、モンゴルの伝統音楽演奏家のご協力をいただいて、まだ車いすの入手も難しいモンゴルの障がい児に車いすを送り、医師、理学療法士などの専門家を派遣してモンゴルの障がい児を支援するために開催するものです。当日は、ニンジンのモンゴルでの活動のご報告もします。

今年の出演者は、昨年大変好評だったモンゴルの民族楽器を演奏する「イフタタラガ」ですが、今回は男性3人でなく、男性2人に女性のモンゴル琴奏者が入ります。また、伝統舞踊の踊りも入ります。

◆「イフタタラガ」…ホーミーと馬頭琴、モンゴル琴の一流奏者が組んだユニット
 ・A.バトエルデネ…馬頭琴
 ・A.ドルギオン…馬頭琴とホーミー
 ・Ch.ミャガマルスレン…モンゴル琴
◆ 舞踊 G.ブルマー(モンゴル伝統舞踊家)

ぜひモンゴルの草原を吹き渡る、さわやかな風を感じにご来場ください。

開催日:2016年7月23日(土)
時 間:19:00開演 (18:30開場)
会 場:ルーテル市ヶ谷センター(市ヶ谷駅より徒歩) 新宿区市谷砂土原町1-1 
定 員:200席
料 金:前売券2,500円、当日券3,000円   前売予約可

チラシはこちらからダウンロードできます⇒2016Concert20160610_0001.pdf

◆チケット購入方法◆
FaxまたはEメールにて、お名前、ご連絡先、必要枚数、チケット受取方法をお知らせ下さい。

《チケット受取方法》
@郵便振替にて送金の後、郵送で受け取る。
A当日受付で支払い受け取る。

《振込先》 
郵便振替  口座番号 00130-9-778399 
      加入者名 特定非営利活動法人ニンジン

ゆうちょ銀行 
店番019 店名 ○一九店  
口座番号 当座 0778399
     加入者名 トクテイヒエイリカツドウホウジンニンジン

《申込み先》 FAX:03-3553-7056  
       Eメール:info◆ninjin-npo.org
(◆を@に変えて送信してください。)


【3月7日発】北タイ焼畑の村スタディツアー [2016年01月09日(Sat)]

北タイの山の上、ローチョ村に行きませんか

forest.jpg


 いまなお照葉樹林の焼畑を営んでいる北タイの山岳民族ラフ族、その中で子どもたちの寮をつくり、研修農場をつくり、自分たちの民族の未来をさがし求めてきたダイエーさん(ルデラ/Rural Development of LAHU代表)。そのダイエーさんたちが今取り組んでいるRTFプロジェクト(森を復活し、豚を飼い、コーヒーをつくる環境型農業への転換)を訪ねるとともに、村の暮らしにふれるツアーを行います。
 今回は、昨年の支援金をもとに村の人たちが作った水道施設の結果をみます。またRTF事業の一環で、獣医のお二人(東金市の西芳秀さん、茂原市の南出宏さん)が養豚講座を実施します。

期 日:2016年3月7日(月)〜3月14日(日) 7泊8日
参加費:110,000円(ニンジン会員価格)
    (ニンジンの賛助会費は3,000円です)
    (航空券、宿泊費、移動費、村での食事代を含む)
    (一人部屋使用には追加料金が必要)
申込締切:2016年2月1日
    (募集定員15人になり次第締め切ります)
日 程:
3/7(月)
10時〜11時 羽田か成田空港発
バンコク乗換で18:30チェンマイ着
チェンマイ市内ホテル泊
3/8(火)
午前 フリー
午後 ピックアップトラックで、チェンマイ→ウィアンパパオ
   研修農場→メタム子ども寮→山の村(ローチョ村)へ
村でホームステイ
3/9(水)
村の生活にふれる、養豚講座、焼き畑の森を歩く
村でホームステイ
3/10(木)
村の生活にふれる
持参の古着バザールを開催(売上は子ども寮に寄付)  
村でホームステイ
3/11(金)
朝食後 山の村から車で移動→研修農場。研修農場の見学
午後 研修農場→チェンマイへ移動
チェンマイ市内ホテル泊
3/12(土)
チェンマイでフリータイム(象にのったり、お寺を見学できます)
チェンマイ市内ホテル泊
3/13(日)
チェンマイでフリータイム
20:50 チェンマイ発(TG121)→22:10バンコク着(乗継)
深夜便で、羽田空港または成田空港へ、機内泊
3/14(月)
早朝帰国  

*参考資料:『北タイ焼畑の村―天地有情』小松光一著 三一書房 1,890円
*事前学習会を2月12日(金)18:30〜予定しています。

詳しくはこちらからダウンロードしてごらんください。1603Thai tour.pdf
申込用紙はこちらからダウンロードできます。1603application.pdf

お問合せ:ニンジン事務局まで 
Email: info@ninjin-npo.org
Tel/Fax:03-3553-7056
(お急ぎの連絡は、090-1255-7396まで)

boy.jpg

ほら水が……出来上がった水道施設 

villagers.jpg

完成をよろこぶローチョ村の人びと ご協力いただいた皆様のお名前を記した看板の前で
新役員名簿 [2016年01月05日(Tue)]

ニンジンは、新しい役員体制となりました。
城理事長、梅村理事、鈴木理事、中島顧問、小崎顧問が新しく就任しました。
名簿は以下の通りです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

特定非営利活動法人ニンジン 役員名簿
(任期:2015年12月1日〜2017年11月30日)

理事長  
 城 良二 城整形外科クリニック院長
常務理事  
 槇ひさ恵 特定非営利活動法人ニンジン事務局長
理事
 梅村 浄 梅村こども診療所 小児科医 
 小松光一 大地を守る会国際局顧問
 鈴木 茂 生活協同組合全国都市職員災害共済会経理部長
 野口陽子 元養護学校教員
 馬場伸成 福祉施設職員・岡山県協力隊を育てる会理事
 林 賢三 花園学園大学非常勤講師
監事  
 萩原 利昌 公益社団法人川崎市医師会参事
 平塚 綾子 特定社会保険労務士
   
顧問  
 中島雅之輔 元東京都立北医療療育センター副院長
 小崎 慶介 心身障害児総合医療療育センター整肢療護園長

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

この役員体制で、会員の皆様、ご支援いただいている皆様と頑張っていきましょう。

このCanpanの団体情報も更新しました。
https://canpan.info/open/dantai/00003395/dantai_detail.html


城良二新理事長からのご挨拶  [2016年01月05日(Tue)]

ニンジンは12月1日から新しい理事長が就任しました。
新理事長からのご挨拶です。
                             Dr.shiro.jpg

  

  ごあいさつ   



    理事長 城 良二


 この度、足立房夫前理事長の後任として、特定非営利活動法人ニンジン(以下ニンジン)の理事長に就任した城(しろ)良二と申します。就任に当たりひとことごあいさつ申し上げます。私は、長年整形外科医として障害児療育に関わってまいりました。特に心身障害児総合医療療育センターに在任中は、障害児の診断、手術、リハビリ治療を実践してまいりました。この間、縁あって療育支援活動のためモンゴルに赴き、現地の状況を見てきました。当時のモンゴルは市場開放され急速に発展したとは言え、障害児に対して十分な対応が行われてはいませんでした。小児整形外科医として何か皆様のお役に立ちたいと思いながら、このニンジンに参加させて頂きました。
 ニンジンの活動は、当初中古の車椅子をモンゴルに運ぶことが中心でしたが、最近は日本の障害児の専門家を派遣し、障害の早期発見・早期療育のサポートをし、逆にモンゴルの障害児の親や関係者を日本に招聘し日本の状況を見てもらうなど、活動の幅を拡げています。またタイ北部との農業交流も継続的に行っています。このためニンジンでは、療育を専門とする医師・理学療法士・作業療法士・義肢装具士、障害児教育を専門とする教員、福祉行政の専門家、ボランティア活動の専門家、農業指導の専門家など多職種の人間が集まり、それぞれの得意な分野で活動をしています。また、専門を持たない方でも様々なお手伝いをお願いしています。
 今後、若い方々にも参加を呼びかけ、より多くの会員の方々の活躍の場が提供できるよう微力ではありますが尽力する所存です。皆様の益々のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディングにご協力を [2015年12月04日(Fri)]

モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!

sAPDC.jpg


今年から、1年の終わりに未来を考え寄付を促進しようと12月を寄付月間とする取り組みが始まりました。ニンジンにも寄付集めに挑戦しませんかとお誘いが来て、モンゴルへ車いすを運ぶ費用を集めようと、ジャパンギビングというインターネット募金サイトで寄付集めにチャレンジすることになりました。

じつは、この春にモンゴルで採寸してきたお子さんたちへの車いす約50台を来春運ぶ手だてがなくなってしまい、コンテナを仕立てモンゴルまで運ばなければいけなくなったからです。
モンゴルの障がい児に身体に合った車いすを届けたい!!というニンジンのページが公開されています。
http://japangiving.jp/p/3381

目標は70万円、1月末まで募集期間になっていますが、通常15%の手数料が5%になるのは12月中のみなので、何とか12月中に達成したいと願っています。目標の70万円で国内で車いす収集のためにかかる運賃、車いすの専門技術者がモンゴルに行く費用の一部でもカバーできればと願っています。

そこで、みなさまには、
・無理のない金額で寄付に協力する、
・この情報を1人でも多くの方に伝えて協力をお願する、
 (facebook, twitterなどをされている方はぜひ拡散してください)
・ジャパンギビングのチャレンジャーとして応援する、
など何らかのご協力をいただけるとうれしいです。

ネットで寄付するのはちょっとという方には代行登録いたしますので、事務局までご連絡ください。
モンゴルで期待を胸に待っているお子さんたちのために、
ぜひ皆様の応援をよろしくお願いします。