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モンゴルの風が吹きました。 [2015年07月08日(Wed)]

梅雨の合間にモンゴルの風が・・・

梅雨の合間の7月3日(金)にモンゴルの障がい児を支援するための七夕チャリティコンサート「モンゴルの風」を開催しました。朝のひどい雨に心配しましたが、ラッキーなことに受付の頃は雨が上がっていました。おかげさまで152人もの皆様にご来場いただくことができました。
今年は、ソロの演奏者として素晴らしい馬頭琴・ホーミーの奏者が3人で結成した「イフ・タタラガ」によるモンゴルの伝統音楽とお茶碗を頭に載せて踊るモンゴル舞踊のブルマーさんが出演しました。

IMGP8629.JPG

「イフ・タタラガ」のバトエルデネさん、ボルドエルデネさん、ドリゴンさんは、馬頭琴、ホーミーのほかイケル、ツォール、トブショール、口琴などの楽器を駆使して、バラエティに富んだ演奏を繰り広げ、モンゴルの伝統芸能の奥深さをかいま見せてくれました。ご来場の皆様にも大変好評でした。

IMGP8615.JPG

ロビーには、この春にモンゴルへ行った障がい児療育専門家の現地での活動の様子や、6月にモンゴルから招いた障がい児の保護者の会のリーダー10人の東京での研修の様子などのパネルを展示してご覧いただきました。ちょっと手狭なロビーのなかでも、写真のアルバムを手に説明する保健師の立川さん、理学療法士の山川さんのまわりには人垣ができていました。

IMGP8608.JPG


終了後、しばらくするとひどい土砂降りになり、皆様がご無事でお帰りになれますよう念じておりました。来年は梅雨明けのほうがいいかなと考えているところです。

素敵なコンサート [2014年08月29日(Fri)]

モンゴルの障がい児を支援するための
七夕チャリティコンサート「モンゴルの風」


草原を渡るさわやかな風を感じたひととき

さる7月5日、市ヶ谷のルーテル市ヶ谷センターにて、七夕コンサートが開かれました。この日は、161名のお客様にご来場をいただきました。
演奏は、昨年大変好評を博した横笛リンべのサウガゲレルさんと、ヨーチンの山本敦子さんでした。

Sauga_Yamamoto.jpg

サウガさんのリンべは音色もすばらしいものでしたが、曲の最初から最後まで息継ぎをしないで一息で吹く循環呼吸という奏法には驚かされます。ホーミー、そして山本さんのヨーチンの余韻が長く響く音色と、ご来場の皆様にも喜んでいただけました。

Adachi_Koizumi.jpg

第1部が終わったところで、足立理事長からご挨拶をさせていただき、その後、帰国したばかりの協力隊員である小泉裕一さん(理学療法士)からモンゴルの障がい者について熱い報告がありました。ロビーには、この春の専門家訪問団の現地での活動を紹介するパネルも展示して、ご覧いただきました。

Panel.jpg

アンケートから:

・素晴らしい技の数々に感動いたしました。

・リンべの演奏がとってもユニークですね。馬の鳴き声とかもすごいなあと思いました。

・去年モンゴルに旅行に行って、その素晴らしい自然に感動しました。しかし、日本とはちがった一面もあることも知りました。小泉さんの話でウランバートルで障がい者を一人もみなかったなぞがわかりました。何かお手伝いできることあれ場と思います。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【12月8日】モンゴル料理教室+スライド&トーク [2013年12月01日(Sun)]

ニンジンの若手会員二人が講師となって、
モンゴル料理教室+スライド&トーク
  〜青年海外協力隊OGを招いて〜


というイベントがあります。企画したのは、看護師としてチェルノブイリやシリアなどへ行って活動している国井真波さんです。いただいたご案内をお知らせします。
     
☆     ☆     ☆

私がモンゴルを旅した時、遊牧民のお母さんから料理を習いました。
それは羊の肉が入った、塩だけで味付けされたスープ。
帰国してからフィンランド料理のお店で、「サーメ人のスープ」を注文したら、
目の前に現れたのは、モンゴルで習ったのと同じスープでした。
モンゴルと北欧の料理が何故つながるんだろう? 私は疑問を持つと共に、モンゴル料理に興味津々。
店長さんから、「サーメ人はモンゴルから北に移動してきたという説がある」ということを教えてもらいました。
それ以来、「遊牧民を通した食の流れ」に興味を持った私は、いつかモンゴル料理教室を開催したいと思い、今回お2人の方を講師としてお招きし、実現できることになりました。
講師としてお呼びする野沢さんと佐竹さんは、青年海外協力隊としてモンゴルに派遣され、2年間活動されていました。お2人がモンゴルで習った料理をみんなで一緒に作り、その美味しい料理を食べながら、なかなか知ることができないモンゴルの様子を聞いてみたいと思います。

【日 時】12月8日(日) 14:00−17:00
【場所】代沢地区会館
   (小田急線・京王線 下北沢駅南口徒歩10分)
    http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1236/d00004126.html

【講師】野沢綾子さん 作業療法士。青年海外協力隊でモンゴルに派遣。
    佐竹裕美さん 理学療法士。青年海外協力隊でモンゴルに派遣。

【内容】ボウズ
    首都サラダ(ポテトサラダ)
    ミルクティ

【料金】 3,000円    
【申し込み】manami@truewave.jp   申込時に、入金方法をお知らせします
【主催】 トゥルーウェーブ  国井真波(助産師めざして勉強中です) 
    http://blog.livedoor.jp/mana25/
好評でした「モンゴル​の風」コンサート [2013年07月15日(Mon)]

モンゴルの障がい児を支援するための
チャリティ コンサート

「モンゴルの風」

6月21日に開催したチャリティコンサート「モンゴルの風」は、梅雨真っ最中でしたが、大勢のお客様においでいただくことができました。雨模様の中、ご来場本当にありがとうございました。
今回は、出演者がお二人だけでしたが、バラエティに富んだステージでした。マハバル・サウガゲレルさんは、モンゴルの横笛リンべ、二つの音を同時に歌うホーミー、そして馬頭琴を、ヨーチン奏者の山本敦子さんは、太鼓も演奏されました。サウガゲレルさんの一曲を一息で吹く循環呼吸法も圧巻でした。

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モンゴル民謡の合間に「浜辺の歌」や「出船」、「見上げてごらん夜の星を」など、おなじみの日本の曲も演奏され、モンゴルの楽器の味わいがよくわかったとの声も聞かれました。
曲目や楽器、発声法の説明もわかりやすかったと、アンケートも大変好評でした。

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今年も、ロビーにモンゴル障がい児療育支援事業の様子を紹介するパネルを展示し、第1部が終わったところで、ニンジンからご挨拶させていただきました。足立理事長から、モンゴルとの出会いから20年たったこと、その間ずっと活躍いただいてきた副理事長の大塚さん・吉濱さんをご紹介し、大塚さんから一言ご挨拶いただきました。

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またモンゴルでは、JICAの協力隊員にいつもご協力いただいていますが、昨年帰国した野沢綾子さん、帰国したばかりの宮口彩子さんからも活動の報告をいただきました。

P3828JICA.jpg
【6月21日】「モンゴルの風」出演者決まる [2013年04月04日(Thu)]

チャリティコンサート『モンゴルの風』 

今年は、七夕より少し早く6月21日に、モンゴルの障がい児を支援するためのチャリティコンサート「モンゴルの風」を開催します。

このコンサートは、モンゴルの伝統音楽演奏家のご協力をいただいて、まだ車いすの入手も難しいモンゴルの障がい児に車いすを送り、医師、理学療法士などの専門家を派遣するために開催するものです。当日は、ニンジンのモンゴルでの活動報告もします。

080319erde3_tom_small.jpg


今年の出演者が決まりました。
◆サウガゲレル(横笛リンベ、ホーミー、馬頭琴)
◆山本敦子(ヨーチン)
のお二人です。大阪、東京を行き来して活動されています。
ホーミーも、リンベの超絶技巧もご期待ください。

ぜひモンゴルの草原を吹き渡る、さわやかな風を感じにご来場ください。

開催日:2013年6月21日(金)
時 間:19:00開演 (18:30開場)
会 場:ルーテル市ヶ谷センター(市ヶ谷駅より徒歩) 新宿区市谷佐土原町1-1 
定 員:200席
料 金:前売券2,500円、当日券3,000円   前売予約可

◆チケット購入方法◆
FaxまたはEメールにて、お名前、ご連絡先、必要枚数、チケット受取方法をお知らせ下さい。

《チケット受取方法》
@郵便振替にて送金の後、郵送で受け取る。
A当日受付で支払い受け取る。

《振込先》 
郵便振替  口座番号 00130-9-778399 
      加入者名 特定非営利活動法人ニンジン

ゆうちょ銀行 
店番019 店名 ○一九店  
口座番号 当座 0778399
     加入者名 トクテイヒエイリカツドウホウジンニンジン

《申込み先》 FAX:03-3553-7056  
       Eメール:info◆ninjin-npo.org
(◆を@に変えて送信してください。)
七夕コンサート報告 [2012年07月09日(Mon)]

七夕の夕べ、気分はモンゴルの草原へ

あいにくの梅雨空でしたが、七夕の夕べに開かれた、七夕チャリティコンサート「モンゴルの風」は、147人のお客様をお迎えして、馬頭琴、二胡、そしてオルティンドーの3人が奏でるモンゴル音楽の世界に浸りました。
今回は、馬頭琴のバトエルデネさんが年々上手になる日本語で、笑いもとりながら曲目の説明をしてくださいました。

IMGP1495.JPG


バトエルデネさんの馬頭琴ソロで始まり、しっかりその音色を響かせたのち、3曲目にはサルナイさんが登場し、オルティンドー(長唄)を圧倒的な声量で歌いました。会場のルーテル市ヶ谷センター・ホールでは、PA(音響設備)を使わずに生の音だけなのですが、ホールいっぱいに響き渡りました。これをモンゴルの草原で聞いたらさぞかし気分がいいだろうなと思わず聴き入ってしまいます。

sarnai_san.jpg


そして、この「モンゴル風」のコンサートでは初めて登場したのが二胡です。モンゴルではホーチルというそうですが、小さな楽器から哀愁を帯びた音色がろうろうと出てくるのが不思議でした。ムンフツェツェグさんの二胡にはスチール弦が2本張られていました。

Munkhtsetseg_san.jpg


第2部もたっぷりと聴かせて、感動の拍手のなか無事終了しました。

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アンケートから一部ご紹介します。
「馬頭琴のひびきのよいのにおどろきました。二胡の音がこもって聞こえるのですね。オルティンドーも初めて聴きました。よい音で広さが感じられありがとうございました。」
「本日の馬頭琴と二胡のアンサンブルはとても美しいハーモニーで感動しました。また企画してください」
「とてもすばらしい音と空気を感じました。モンゴルの自然が広がり、とても気持ちが良かったです。歌の詞がぜひ知りたいなと思いました。」
「馬頭琴、二胡の音色に日頃のいらいら気持ちがいやされました。」


【7月7日】七夕コンサートのチラシ [2012年06月09日(Sat)]

モンゴルの障がい児を支援するための
七夕チャリティコンサート『モンゴルの風』

カラーチラシができました。
こちらからダウンロードできます。
Chirashi_tanabata.pdf

今年の出演者は、

       馬頭琴……バトエルデネ
   二胡(ホーチル)……ムンフツェツェグ
オルティンドー(長唄)……サラナイ

七夕の日のひととき、モンゴルのさわやかな風をお楽しみください。
会場ロビーでは、ニンジンのモンゴルでの活動のパネルもご覧いただけます。


開催日:2012年7月7日(土)
時 間:19:00開演 (18:30開場)
会 場:ルーテル市ヶ谷センター(市ヶ谷駅より徒歩)
     新宿区市谷佐土原町1-1 
定 員:200席
料 金:前売券2,500円、当日券3,000円   前売予約可

◆チケット購入方法◆
FaxまたはEメールにて、お名前、ご連絡先、必要枚数、チケット受取方法をお知らせ下さい。
《チケット受取方法》@郵便振替にて送金の後、郵送で受け取る。
          A当日受付で支払い受け取る。

《振込先》・郵便振替  口座番号 00130-9-778399 
      加入者名 特定非営利活動法人ニンジン
     ・ゆうちょ銀行  店番019 店名 ○一九店  
            口座番号 当座 0778399
      加入者名 トクテイヒエイリカツドウホウジンニンジン

《申込み先》FAX:03-3553-7056
      Eメール:info@ninjin-npo.org




【7月7日(土)】七夕に『モンゴルの風』を [2012年04月26日(Thu)]

七夕チャリティコンサート
『モンゴルの風』
 

今年は七夕の夕べに、モンゴルの障がい児を支援するためのチャリティコンサート「モンゴルの風」を開催します。

このコンサートは、モンゴルの伝統音楽演奏家のご協力をいただいて、まだ車いすの入手も難しいモンゴルの障がい児に車いすや歩行器等を送り、訓練の指導者を派遣するために開催するものです。

今年の出演者3人が決まりました。
      馬頭琴  バトエルデネ
 二胡(ホーチル)  ムンフツェツェグ
  オルティンドー  サラナイ


オルティンドーは、モンゴルの発声方法で、ホーミーと並ぶ驚異の歌声です。女性が唄うオルティンドーは長唄と言われ、その声量には圧倒されます。今年の七夕には、また素晴らしい音色が楽しめそうです。

ぜひモンゴルの草原を吹き渡るさわやかな風を感じにご来場ください。

開催日:2012年7月7日(土)
時 間:19:00開演 (18:30開場)
会 場:ルーテル市ヶ谷センター(市ヶ谷駅より徒歩)
     新宿区市谷佐土原町1-1 
定 員:200席
料 金:前売券2,500円、当日券3,000円
     前売予約可

席に限りがありますので、チケットは早めにお求めください。

◆チケット購入方法◆
FaxまたはEメールにて、お名前、ご連絡先、必要枚数、チケット受取
方法をお知らせ下さい。
《チケット受取方法》 @ 郵便振替にて送金の後、郵送で受け取る。
               A 当日受付で支払い受け取る。

《振込先》 郵便振替 口座番号 00130-9-778399
              加入者名 特定非営利活動法人ニンジン
           ゆうちょ銀行  店番019 店名 ○一九店
                口座番号 当座 0778399
                加入者名 トクテイヒエイリカツドウ
                       ホウジンニンジン

《申込み先》 FAX:03-3553-7056
         Eメール:info@ninjin-npo.org
国際理解講座に協力 [2012年01月23日(Mon)]

1月18日(水)、さいたま市文蔵公民館の国際理解講座に協力してきました。

テーマは、「大草原のモンゴルを知ろう」

同公民館の視聴覚室には定員いっぱいの70人ほどが集まりました。モンゴルのことを教えてほしいという要望に、ニンジンでよくコンサートに協力いただいているホーミー歌手のバータルジャブ・ボルドーエルデネさんを招いて、二人で行ってきました。



前半は、モンゴル国の概要、人々の生活・文化、そしてモンゴルの障害児の様子とニンジンのモンゴルでの活動について、画像を映しながらプレゼンをした後、質問を受け、ボルドーさんにも答えてもらいました。後半は、ボルドーさんのホーミーと馬頭琴の演奏を楽しみました。目の前で初めてホーミーを聴いた皆さんは驚きと共に感動されていました。



会場には、モンゴル語を話す女性もお二人それぞれお子さんを連れて参加されていました。一人は3年間ダルハンで日本語を教えていたという日本人、もうお一人は日本人と結婚して浦和に住むモンゴル人女性で、何かできることがあったらとお申し出をいただきました。出かけていくとネットワークが広がりますね。
盛りだくさんな七夕コンサート [2011年07月21日(Thu)]

今年の七夕コンサートは盛りだくさんでした。

ご報告が遅くなりましたが、7月2日(土)に、ルーテル市ヶ谷センターで「七夕チャリティコンサート モンゴルの風」を開きました。当日は175人のご来場をいただき、会場をほぼ埋めることができました。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

では、当日をふり返ってみましょう。
このコンサートも回を重ね、当日のスタッフの動きも効果的にできるようになってきました。手際のいい受付け嬢です。この余裕? これは受付開始前でした。



今回は、当初から予定していた馬頭琴のバトオチルさん、バトエルデネさん、歌と琴のハンダーさん、友情出演のゴスペル東京の皆さんの他に、ピアノのゲレルさん、踊りのジャブハーさんが特別出演してくださいました。

今回、2本の馬頭琴とピアノという組み合わせが実現しました。



今年は東日本大震災が起こり、多くのモンゴル人が帰国してしまい、出演者がなかなか確定できずにいました。それではとゴスペル東京の有志の皆さんが応援に来てくださることになりました。第2部のオープニングに、指揮の淡野保昌さんとメンバーあわせて25人も駆けつけてくださいました。



第2部のモンゴルの風は、ジャブハーさんのお茶碗の踊りです。



ハンダーさんは、「母を思う歌」を歌とモンゴル琴の演奏で聴かせてくれました。



お二人の馬頭琴奏者の演奏はいつもながら、モンゴルの草原に私たちを連れて行ってくれました。バトオチルさんのホーミーを初めて聴いて感動した人もいました。それにピアノ、歌、琴、踊りとモンゴルの世界が繰り広げられました。

今回、モンゴルの革製品の企業から被災者支援にと革製品を特別に作ってニンジンに寄贈されていました。会場では、震災復興支援募金を呼びかけました。多額の募金をしてくださった方には、この友情セットをお礼にお渡ししました。当日の募金額は、127,527円になりました。ニンジンとして被災地へ車イスを提供するなど、障がいのある方を中心に支援を行っていきます。ご協力ありがとうございました。


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