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通常総会を開催しました [2016年12月29日(Thu)]

12月18日(日)にニンジンの第13期通常総会が無事終了しました。

総会に先立って、ニンジンのモンゴル障がい児療育支援事業の活動報告がされました。
最初は、中島医師チームのこの春のホブド訪問報告を中島先生と保健師の立川雪子さんから、次に9月から始まったJICA草の根技術協力事業「モンゴル障害児療育・教育支援及び療育関係者育成事業」について、プロジェクトリーダーの梅村浄さんから報告されました。

総会で承認された議案は以下でご覧ください。

事業報告、決算報告はこちらからダウンロードできます。
第12期15-16事業報告書決算書一括.pdf

来年9月30日までの事業計画、予算はこちらからダウンロードできます。
第13期(16-17年度)事業計画・予算.pdf

ニンジンもついに予算規模1千万を超えることになり、組織基盤の充実が大きな課題になっています。
本当に多くの皆様のお力のおかげでここまで進んで来れましたことを厚く御礼申し上げますとともに、2017年にも、ますますのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
総会のご報告 [2015年11月30日(Mon)]

先般、11月7日に八丁堀の中央区立女性センター「ブーケ21」で、ニンジンの第12期通常総会が無事終了致しました。
総会議案書はこちらからダウンロードできます。
20151107通常総会議案書.pdf

今回の役員改選を機に、2003年のニンジン設立以来、理事長 副理事長としてご尽力いただいてまいりました足立房夫さん、大塚栄次さんが今年80歳をお迎えになりご退任されることになりました。また、同じく副理事長の吉濱さんも健康上の理由で役員を辞されました。

これからのニンジンを理事長として牽引していただくのは城良二さんとなります。城先生は、ニンジンのモンゴル支援の前身である(財)ナイスハート基金時代から整形外科医としてモンゴルへも2度赴き、以来支えていただいてまいりました。10年前から吉祥寺に城整形外科クリニックを開き院長をされています。

新しい理事に梅村浄(きよら)さん、鈴木茂さんのお二人をお迎えすることになりました。モンゴル療育支援は来年から梅村先生をリーダーとして、本格的に稼働する予定です。

モンゴル療育支援のご指導をいただいている中島雅之輔先生、そして車いすの収集・保管でお世話になっている心身障害児総合医療療育センター整肢療護園長の小崎慶介先生のお二人には顧問としてご指導いただくことになりました。

足立理事長、大塚副理事長には、本当に長いことニンジンのためにご指導、ご尽力いただきましたことに感謝を申し上げ、花束を贈呈しました。

20151107soukai.jpg


なお、第11期の事業報告、活動計算書等、および第12期の事業計画・予算書は、それぞれPDFをCANPANの団体情報(特定非営利活動法人ニンジン 団体ID:1819958438) のなかにアップしてありますので、必要なものをダウンロードしてお使いください。
http://fields.canpan.info/organization/detail/1819958438#attached
順天学園スポンサードウォーク [2015年05月11日(Mon)]

[例年、タイへの修学旅行のお手伝いをしている順天学園では、中3と高1の2学年が毎年春に王子のキャンパスから葛西臨海公園まで約25キロを歩く強歩大会をしています。それもただ歩くのではなく、生徒たちは完歩したら自分が選んだNPOに寄付金をいただく契約を親や周囲の人たちとします。その寄付先は今年もセカンドハーベストジャパンとニンジンの2団体です。事前のプレゼンテーション、そして当日の応援と活躍した吉濱さんの報告です。]

快晴のもとで、スポンサードウォーク

 中3・高1の生徒が参加して行われました。
 それに先立ち、4月14日に大友さんと順天学園に、「ニンジン」への支援をお願いに行きました。小雨の中、傘をさしたり、閉じたりして、二つの会場を往復しました。大友さんが時計を見ながら、話が長くならないようにチェック。
 5月2日、快晴の下、スポンサードウォークが行われ、成功!
 大友さん、岡田さんが中間地点の小松川公園で生徒たちを迎え、お弁当を食べて出発する生徒たちを送り出して、声援しました。
 吉濱は、ゴールの葛西臨海公園で生徒たちを迎えました。ゴールの幕下を通る時に、班のメンバー7名全員が手をつないで「最後の一歩」と声を揃えてジャンプした、ほほえましい光景もありました。
(吉濱信恒)
第10期事業報告・第11期事業計画 [2014年12月15日(Mon)]

11月29日に第11期通常総会を開催しました。承認された第10期の事業報告、第11期の事業計画をご覧ください。

第10期(2013年10月1日〜2014年9月30日)の事業報告、貸借対照表、活動計算書はこちらからダウンロードできます。
第10期 事業報告書.pdf

第11期(2014年10月1日〜2015年9月30日)の事業計画および予算はこちらからダウンロードできます。
第11期 事業計画.pdf
応援に行きました、順天中学高校のスポンサードウォーク [2014年05月25日(Sun)]

成長し続ける順天生

[例年、タイへの修学旅行のお手伝いをしている順天学園では、中3と高1の2学年が毎年春に強歩大会をしています。それもただ歩くのではなく、生徒たちは完歩したら自分が選んだNPOに寄付金をいただく契約を親や周囲の人たちとしています。その寄付先は今年もセカンドハーベストジャパンとニンジンの2団体です。当日、応援に行った野口さんの報告です]

4月26日晴天のもと、スポンサード・ウォークが実施され、私たちニンジンのメンバー4人(中継点に3人・ゴール1人)が応援に参加しました。
このウォークラリーはグループのメンバーが協力し合って歩きメンバー全員で中継点、またゴールに入る規則になっている。 昨年までは、グループの何人かが遅れていると、早く着いた生徒から不満の声が聞こえてきました。今年は、不満の声は聞こえず、逆に、遅い友だちを気遣う声が聞こえてきました。
3人で「お疲れさま」「頑張りましたね」とことばがけすると「ニンジンにいれましたよ」「ニンジンにいれなかったけれど、来年はいれまーす」ということばが、返ってきました。とても嬉しい瞬間でした。
中学生の一つのグループに、先生がニンジンの人たちと一緒に写真を撮るのも記念だからと、言ってくださり、写真に収まりました。

Junten.jpg

左から、大友さん、宮崎さん、野口さん


ゴール目指し出発する全グループに「頑張って、ニンジンのおじさんが待っていますよ」と言うと「頑張りまーす」と元気よく、出発して行きました。

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ゴールした生徒たちに挨拶する吉濱さん


「今年も応援に来てよかった」
「来年も応援にこよう」と、心に決め、爽やかな一日が終わりました。
ハワリンバヤル出展しました [2014年05月13日(Tue)]

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5月4,5日の二日間、練馬の光が丘公園で行われたハワリンバヤル2014に出展してきました。
5日は肌寒く雨も降っていましたが、両日とも子供から高齢の方まで遊びに来ており、ホーショール(揚げ餃子)を食べたり、芝生で歓談していたり、モンゴル相撲が行われていたり、さながらナーダム(モンゴルの夏のお祭り)のようでした。

ニンジンブースでは活動紹介パネルの展示と、活動資金のための物品販売を行っており、ハワリンバヤルに遊びに来たモンゴル人はもちろん、通りすがりの日本人、ニンジン関係者と関わりのある方、元青年海外協力隊モンゴル隊員など、たくさんの方々が来てくださいました。

昨年に比べ、モンゴルの医療に関連している方とお話しする機会が多かったように感じました。

ganbarimashita.jpg

左から、今回中心的に頑張った野沢綾子さん、ボロルさん、梅村浄さん

ご来店いただいた皆様、お手伝いをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
(野沢綾子記)
総会を開きました [2012年12月04日(Tue)]

 ニンジンの2012年度通常総会を12月2日に開催しました。とても寒い一日でしたが、午前中に理事会、午後2時から総会、5時過ぎから懇親会を開きました。総会には19名が参加しました。
 総会の議案は、ここからダウンロードしてご覧になれます。
20121202sokaigian.pdf

 総会には19名が参加。審議終了後には、画像を見ながらの活動報告会をしました。
モンゴルへの療育支援専門家の訪問についての報告を中島雅之輔医師からいただいた後、パプアニューギニアで青年海外協力隊として活動してきた福島健士さん(理学療法士)、ウガンダでシニア・ボランティアとして活動された林賢三理事も、それぞれの国の障がい者の状況を報告し、車いす受け取りのお礼を述べられました。

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総会の後の懇親会では、今年喜寿を迎えられた大塚副理事長と、間もなく迎えられる足立理事長の喜寿をお祝いしました。大塚ご夫妻(左)と足立ご夫妻?ではなく大友さんでした。
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第8回モンゴル交流ツアー報告(その3) [2012年09月05日(Wed)]

モンゴルの大草原へ……お花畑、星空、そして馬
8月13日、PTの研修が始まる諸石さんを除いた3人とウランバートルに滞在中の梅村さんとお嬢さんも合流してテレルジ国立公園へ向かいました。途中から雨が降り出し、いつもなら記念写真を撮る亀石もバスの窓から眺めただけになりました。

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雨にぬれるエーデルワイス


例年になく雨が多かったモンゴルの草原は青々として、雨の中でもお花畑に一同感激しました。幸い夕方には雨も上がり、夜は星空を楽しむことができました。

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翌朝、キャンプの裏山に上りました


8月15日、研修を終えた諸石さんとヒシゲーさん、滞在中の光井さんも合流して、ウランバートルの西約95キロのところにあるホスタイ国立公園へ向かいました。お天気もよく、車窓からはモンゴルらしい大草原の景色を楽しみました。ホスタイでは白い花の咲く一面のお花畑で乗馬をしたり、夕方には保護されている野生馬のタヒ(モウコノウマ)という馬の原種も見ることができました。

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この風景を楽しみながら馬に乗りました


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ホスタイ国立公園の門の前で


最終日、 ウランバートルに戻って革製品のモントゥルガ社を訪問しました。工場は移転中で見学できませんでしたが、新しくオープンしたショッピングセンター"MONGOL EXPO"の中のモンゴル文化体験ゲルに最初のゲストとして招待されました。サプライズは、全員モンゴルのデール(民族衣装)を着て写真を撮ってその場でプリントしていただいたことでした。

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コンサート会場で活動報告 [2012年07月09日(Mon)]

七夕コンサートの会場ロビーに、ニンジンのモンゴルでの活動を紹介するパネルを展示してご覧いただきました。

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七夕コンサートの第1部が終わったところで、ニンジンの足立房夫理事長からご挨拶と、

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海外協力隊員としてモンゴル国立リハビリテーションセンターで2年間活動して帰国した理学療法士(PT)の佐竹裕美さんから、モンゴルの障害者の状況について報告がありました。

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熱心に見てくださっています。

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ひよこっちライブ [2012年04月11日(Wed)]

3月24、25日に、「ひよこっち自主ライブ」が横浜ラポールで開催されました。「ひよこっち」は、ろうと難聴の青少年や大人からなるグループで、手話パフォーマンスやさまざまな社会体験、交流活動をしています。

2010年春には、ニンジンも協力して、モンゴルのろう学校から生徒6人、先生2人を日本に招きました。モンゴルのろうの若者たちには、日本のろう者がしっかり社会で仕事をしているのを見ることができ、自分たちの将来にも大きな可能性があることを認識できて、とても大きな収穫だったようです。

ライブは今回も2日間とも満席の盛況。このライブの収益金の一部は、次回のモンゴルからの呼び寄せのために貯金されます。ニンジンは後援団体として、ロビーにブースを出展しました。

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