CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«草の根チーム第3回渡航報告(1) | Main | 沖縄の高校生がゲゲーレンセンターで交流»
月別アーカイブ
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
目次
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
草の根チーム第3回渡航報告(2) [2017年08月14日(Mon)]

第3回渡航報告(2)教育活動報告

この草の根事業の教育活動は、3年間で以下のような教育指導を目的としています。
(1)学校へ行っていない子どもに対して
・学習をとおして知らなかったことを知る楽しさ、喜びを味わい、学習したいという気持ちになるよう教材・教具を工夫すると共に、学校へ通学するように助言する。
(2)学校へ行っている子どもに対して
・学校で学習したことを定着させ、子どもたちが学びたいことを増やし、伸長できるように自学自習の方法教える。

*今回教育担当(野口/6月19日〜25日)は、
ゲゲーレン(チンゲルティ区)とサインナイズ(バヤンズルフ区)の2箇所のセンターで、それぞれ3日間の教育活動を行いました。
モンゴルはこの時期すでに学校は休みに入っていて、集まる子どもの数が少なかったのが残念でした。

教育セミナー
6月20日 ゲゲーレン教育活動の中で90分開催
「大学卒業から現在まで、障害児・者と共に」というテーマで話す。

6_education_Seminar.jpg

写真は重度重複の視覚障害児の授業で使った教材を提示しているところ。

教育指導
各センターに来た児童・生徒・特別支援学校卒業生に指導。
どの子どももとても熱心に学習しました。


(2017,8,15 教育担当 野口陽子)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1295188

コメントする
コメント