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nabosheh
2月に北タイ農援団ツアー (12/06)
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石巻ボランティアチーム [2012年01月28日(Sat)]

今日は、石巻の障碍児と共に歩む会の新年の集いがあります。ピアノのコンサートの後、みんなで昼食を食べます。
昨日、石巻入りしたボランティアチームは、今朝から炊き出しの準備を始めています。今日のメニューは、カレーライスと焼きそばです。



ジャガイモの皮をむいているところ。
【2月5日】「森の声が聞こえる」上映と監督を囲んで [2012年01月24日(Tue)]

「森の声が聞こえる」
――上映と監督を囲んでトーク――

昨年2月のニンジン・ルデラ交流ツアーの映像を今泉光司監督が「森の声が聞こえる」というドキュメンタリー作品にしてくださいました。なんとおおたか静流さんのテーマソングもついています。フィリピン在住の監督が帰国中に上映会とお話を聞く会を開きます。
ダイエーさんたちの新しい取り組み(森を復活し、豚を飼い、コーヒーをつくる環境型農業への転換)について知りたいという方も、3月に北タイの現場を訪ねるスタディツアーに行ってみたい方も、ぜひおいでください。

日時:2012年2月5日(日)14:30〜17:30
会場:協働ステーション中央 会議室
    (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2F Tel:03-3666-4761)
   (受付は十思スクエアの2階です。入口は小伝馬町駅から向かって裏側になります。)
    交通◆東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
        江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
    地図◆こちらから

上映:「森の声が聞こえる」
語り手:今泉光司監督(NPO法人サルボン、「アボン―小さな家」
     ゲストスピーカー(当日のお楽しみ)
聞き手:小松光一(ニンジン理事、講師)
参加費:無料 但し、DVDの販売あり。

お申込み・問合せ:ニンジン事務局まで Email:info@ninjin-npo.org
            Tel/Fax:03-3553-7056(または090-1255-7396) 
            
国際理解講座に協力 [2012年01月23日(Mon)]

1月18日(水)、さいたま市文蔵公民館の国際理解講座に協力してきました。

テーマは、「大草原のモンゴルを知ろう」

同公民館の視聴覚室には定員いっぱいの70人ほどが集まりました。モンゴルのことを教えてほしいという要望に、ニンジンでよくコンサートに協力いただいているホーミー歌手のバータルジャブ・ボルドーエルデネさんを招いて、二人で行ってきました。



前半は、モンゴル国の概要、人々の生活・文化、そしてモンゴルの障害児の様子とニンジンのモンゴルでの活動について、画像を映しながらプレゼンをした後、質問を受け、ボルドーさんにも答えてもらいました。後半は、ボルドーさんのホーミーと馬頭琴の演奏を楽しみました。目の前で初めてホーミーを聴いた皆さんは驚きと共に感動されていました。



会場には、モンゴル語を話す女性もお二人それぞれお子さんを連れて参加されていました。一人は3年間ダルハンで日本語を教えていたという日本人、もうお一人は日本人と結婚して浦和に住むモンゴル人女性で、何かできることがあったらとお申し出をいただきました。出かけていくとネットワークが広がりますね。
団体情報更新 [2012年01月12日(Thu)]

ニンジンの会計年度は10月1日から翌年の9月30日です。11月26日の総会後、東京都への報告書提出、法務局への登記などが無事終わりました。
このCANPAN内の団体情報に、2010年度の報告一式、2011年度の計画、新役員名簿を掲載しました。
右のマークの下の団体名をクリックすると団体情報のページに飛びます。
モンゴルに車いす到着 [2011年12月29日(Thu)]

 ニンジンでは、JICAの平成23年度第1期の「世界の笑顔のために」プログラムで、6月にモンゴルへ20台、ウガンダに8台、計30台の車いすや工房イスを送り出しました。このほど、モンゴルからのお礼状と写真がJICAから届きました。
 
 今回のモンゴルからの申請をJICAに上げたのは、 ウランバートルにある第10治療保育幼稚園で活動している青年海外協力隊の藤原麻美子さん(言語聴覚士)でした。藤原さんのいる第10治療保育幼稚園には20台、乳幼児クリニック療養施設に2台を寄贈しました。

以下は第10治療保育幼稚園でお子さんたちが工房イスや車いすに座っているところ。









 ボヤンジャルガル園長先生からは、「皆様のご支援や支えのおかげで子どもたちの能力が向上し、成長しておりますのを見て、私たちはとても満足しています。ありがとうございました。」とメッセージが寄せられています。
来年の事業スケジュール [2011年12月22日(Thu)]

来年の事業スケジュール

  ニンジンは、会計年度が10月1日に始まり、9月30日で終わります。つまり、半年間普通の団体とずれていることになります。これは最初の任意団体のニンジン設立が2003年10月4日であったことによります。

  11月26日には、特定非営利活動法人ニンジンの通常総会を開催しました。来年の9月30日までの2011年度の事業計画が決まりました。事業報告書は今しばらくお待ちください。

  取り急ぎ、事業予定がわかる一覧表をアップします。まだ確定でない部分もありますが、北タイや来夏のモンゴルツアーを予定したいと思われる方は、日程ををご確認ください。

年間スケジュール表はこちらからダウンロードできます。

2011-2012_schedule.xls


【11月19日〜26日】モンゴルフェスタ [2011年11月21日(Mon)]

Smile of Mongolia モンゴル写真展

近くて遠い国、モンゴル
2年間暮らしたモンゴルには、笑顔がたくさんあった。
笑顔と一緒に幸せが広がっていた。
お金がなくたって「豊か」な生活があった。
モンゴルをもっと身近な国に感じてほしくて。
たくさんの笑顔を届けます。


下北沢のカフェでモンゴルから帰国した青年海外協力隊員によるモンゴルフェスタがあります。馬頭琴演奏やデール試着、モンゴル料理、写真展が楽しめます。

開催日 11月19日(土)〜26日(土)
開催場所  Tag cafe
世田谷区北沢2‐12‐10 サウスサイドU 2B
11:00〜23:00


11月26日(土)19:00〜21:00
モンゴルナイト 開催されます。

馬頭琴演奏、モンゴル舞踊、民族衣装ファッションショー、モンゴル料理、etc.
写真だけでないモンゴル空間に是非お立ち寄り下さい。
/1drink, Free food \2,500/


チラシはこちらから、

chirashi.pdf


問い合わせ:candy_shop_sachi86@hotmail.co.jp


モンゴルからの帰国隊員から届いたお知らせです。お時間がありましたらぜひご覧になってください。
ニンジンとしては、26日は総会と重なり残念です。
車イスの保管場所ができました [2011年11月18日(Fri)]

ニンジンにとって、心身障害児総合医療療育センターで集まった車イスをどこに保管すればいいのかという問題はずっと悩みの種でした。
そこに強力な助っ人が登場しました。2月のルデラ交流ツアー、そして8月のモンゴルツアーにも参加された千葉県東金市の西芳秀さんが、ご自分の土地に車イスを保管できる小屋を建ててくださいました。しっかりした小屋ですが、なんと屋根材を上げるところ以外はお一人で作られたそうで、びっくりです。



たまたま今年は東日本大震災が起こったため、東北にも車イスを提供していますので、在庫がほとんどない状況です。今現在は保管場所に持っていく必要が残念ながらありませんが、
これで、たくさん集まっても困らないですね。

西さん、本当にありがとうございました。
ニュースレター発行しました [2011年10月31日(Mon)]

ニュースレターVol.14を発行しました。

今回は、新しいデザインになりました。

PDF版をここからダウンロードできます。
モンゴルツアー報告(4) [2011年10月24日(Mon)]

17日には、 ウランバートル近郊の景勝地テレルジへ出かけました。いいお天気に恵まれ、緑の草原のなか、日本でいえば高山植物にあたるような花々が待っていました。エーデルワイスもたくさん見ることができました。全員が乗馬も体験しました。





最終日18日には、ふた手に分かれて、見学組は、今年2月に新装なった国立身体障害者リハビリテーションセンターに行きました。夏休暇中で、医師もお二人だけでしたが、施設を見せていただきました。15床の入院棟のうち3床の子どもに親が付き添って入院できるかわいい部屋がありました。ここにも、ストレッチャー代わりにも使えるフルリクライニングの大きな車いすを1台寄贈しました。



モンゴルでも医科大学に4年制の理学療法士(PT)専門学校ができ、群馬大学の先生が教えているそうです。この春最初の卒業生が出たとのこと。作業療法士(OT)のコースはスイスから先生が来て教えているとのことでした。OTは来年から卒業生が出るそうです。
こうした専門教育がきちんと根付くと、モンゴルの障がい児療育も大きく進展することと期待できます。