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エレヘムくんの母親です。
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More Topics 08-01[2018年07月29日(Sun)]
 
先日Tさんに関する記事がネットに載っていると聞き、

拝見しました。真っ先に思い浮かんだのは教室のブログに

載せること。教室に、仕事に困る、日本での進路に困るなどと

いった学習者が居るかと思うからです。

ご覧になり、頑張ればきっと報われるのを信じて頂けることと

記事が皆さんの励ましになることを祈ってばかり居ます。

記事本文は以下です。


https://diamond.jp/articles/amp/175530?display=b


by duan
More Topics 04-01[2014年04月12日(Sat)]
スタッフ:15人(男性:5人、女性:10人)

学習者:12人
    ポーランド男性:1人
    台湾男性:2人
    カメルーン男性:1人
    リトアニア女性:1人
    中国女性:2人
    ベトナム女性:3人
    エジプト男子:2人

“奇遇”という不思議

思いがけないところで、知人に出会うという不思議について

以前この欄で書いたが、またまたそれが起こった。

こんどは、皇居の一角のあの人ごみの中で。 先日、

天皇陛下ご傘寿(80歳)を記念して、皇居の“乾通り”

(坂下門から乾門まで)が桜の時期に合わせて、初めて

一般公開された。連日(五日間)多くの人が押し寄せた。

1日だけで10万人を数えたという。その10万人が

ひしめく日曜日、身動きとれないほどの混雑のその中に

スタッフのMさんの姿があった。目の前に・・・。

申し合わせた訳でもなく、探した結果でもない。何という

不思議。前提もなにもない独立した行動が、一点で重なる。

いったい異なる人間の行動を誰が決めるのか?人間の運命の

計り知れなさをふと感じた瞬間だった。その日、誰か他の人

もいたかもしれないが、それはわからない。



せんしゅうの にちようび わたしは こうきょの さくら

を みにいきました。 たくさんのひと(100000にん)が

きていました。 とても こんでいました。 そのとき

わたしは NiNiCのスタッフの Mさんを みつけました。

Mさんと わたしは あうやくそくを していませんでした。

たくさんのひとのなかで Mさんと あえたのは とても

ふしぎだと おもいました。 にんげんの することは 

とてもおもしろいと おもいました。

20140404k0000e040206000p.jpg

Volunteers : 15 (M:5 F:10)

Learners : 12  From Poland 1(M), Taiwan 2(M),
       Vietnam 3 (F), Cameroon 1(M),
       China 2(F), Lithuania 1(F), and Egypt 2 boys


A wonder of coincidence to meet someone you know in an

unexpected place was depicted here in this blog before,and

it happened again. The coincidence this time was in a crowd

of the Imperial Palace. Inui-dori street in the Palace, known

for its beautiful cherry trees, was opened to the pubiic the

other day for the first time during cherry blossom season.

It was in commemoration of the Emperor's sanju, or 80th

year. Many people flooded into the spot day after day.

Tens of thousands of people reportedly visited there in a

single day. To my surprise, among the dense crowd of more

than 100 thousand on Sunday, Mr.M, one of our staff, was

thereーin the very front of my sight. It wasn't an arrangement

nor a result of looking for. What a wonder it was !

Who decides personal act? This was a moment that made me

feel there are incalculable things in the destiny of humans.

There might be someone else on the day, but it is unknown.


by TN

More Topics 03-01[2013年05月06日(Mon)]

こんな偶然ってありますか?!

5月大型連休の初日(5/3憲法記念日)に 多摩湖自転車

歩行者道(西東京市と多摩湖を直線で結ぶ道)を歩いていると

横の方から「先生!先生!」と呼ぶ少年の声が通り過ぎようと

する。その方に視線を向けると、自転車の荷台に乗ったA少年

が前でペダルを踏む母親のJさんに止まるように制して

止まった。その前を走っていたのが、Yさん。

まもなく後ろからHさんも。

4人でサイクリングを楽しんでいる途中だった。多摩湖まで

行くつもりだと言っていた。 あと目的地まで8kmぐらい

のところ。しばし、話をしながら一緒に歩いたが、あとは

自転車の無事を祈って見送った。それにしても、この広い

東京の一角で、しかも何の関係もなさそうな場所で知人に

であう偶然、ましてや見なれない姿の一人のウォーカー

(リュックサックや帽子やサングラスをかけている)を見つけ

てくれた少年の不思議な力?に脱帽。

この日は,恒例の国際ウォーキング・フェスタが小金井公園を

中心におこなわれた。5300人余りの参加者があったようだ。

翌5月4日(土)。祝日(みどりの日)で教室は休みだったが

学習者、ボランティアそれぞれひとり顔を出した。

二人とも先週お休みだった方でした。ボランティアの方はまた

来週ということにして、学習者のDさん(中国)は近くの

喫茶店で特別授業実施。



3かのおやすみのひに、たまこ じてんしゃ ほこうしゃどう

を あるいていたとき、「せんせい、せんせい」と だれかが

わたしを よびました。 よんだのは、Aくんでした。

Aくんと、おかあさんのJさんと、HさんYさんふさいの4にん

は サイクリングを していました。 たまこまで いくと 

いっていました。 すこし いっしょにあるきました。 

ひろいとうきょうで おやすみのひに であえるのは 

ほんとうに めずらしいことです。(ぐうぜんです) 

Aくんが わたしを みつけたから であえました。

このひ、こがねいこうえんで おおきな おまつりが 

ありました。

4かは、きょうしつは おやすみでしたが、ふたりのひとが

きました。

きっさてんで べんきょうしました。



What a coincidence it was!

A voice of a boy calling ‘Sensei-Sensei was passing by

from the road side when I was walking along the

Tamako Jitensya Hokosya Do(=a road which runs

straight between Nishitokyo-shi and Tamako Lake for

bicycles and pedestrians) on Friday, May 3.

The voice was uttered from the boy student Araki then

in the back luggage carrier of a bicycle and intended

to try to force his mother J-san pedaling in front

of him to stop the bike. Y-san was also there together

at the spot going a little forward. And H-san

approached from back shortly. The four were on their

way to enjoy cycling to the Lake Tama. About 8km was

left to go. We walked together chatting for a while

before parting.

Now, it is a wonder that you encounter acquaintances

in one spot of this wide Tokyo and moreover in an

unexpected place which seems to have nothing to do

with anything. Today, Araki-kun much contributed to

our meeting. He noticed me in such unfamiliar walking

fashion wearing a hat, sunglasses and carrying

backpack. So the wonder power in him made me

feel like raising my hat to him.

There was held an annual International Walking Festa

at the Koganei-Koen park area. Some 5300 people

were reported to have participated in the event.


by TN

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

More Topics 01-04[2012年03月28日(Wed)]

スリランカ―日本交流


昨日, Cさんとご主人の楽丸さんを連れて、東大和市に住むわたしの

昔の同僚、Kさんを訪ねました。

以前から彼女がスリランカで日本語教師として活動をしていることは

聞いていました。3月31日から6月まで現地へ行くときに一緒に

行かないかと誘われましたが、今はむりだというと、とにかく遊びに来て

DVDを見てほしいということで、20年ぶりに彼女を訪ねたのが

三週間前。その時、NiNiCやCさんの話もしました。

直後の土曜日、CさんにKさんのことを話し、直接電話して

みたら、スリランカのことで共通の理解がうまれ、ご主人と一緒に

会いたいということになりました。

二人とも仕事を持っているし、Kさんと私の都合もあって、やっと昨日

実現したわけです。

ひばりが丘駅前で、初めて会った平和楽丸(HEWAGAMAGE

LAKMAL)さんは、とても気さくな方で、10年前から日本に住んでいる

ので日本語もお上手でした。夕食をとりながら、6時半から9時まで、

スリランカの 話題で盛り上がりました。

お二人の出会いや結婚式の話も興味あるものでした。

Kさんがスリランカから帰国したら、また会うことを約束して

K邸を後にしました。楽しいひとときでした。



きのう、Cさんと ごしゅじんのラクマルさんと 

わたしのむかしのともだちの Kさんを たずねました。

はじめてあったラクマルさんは、とてもフレンドリーなひとで、

にほんに10ねんもすんでいるので、にほんごがじょうずでした。

しょくじをしながら、2じかんはんも、スリランカのはなしをして

たのしかったです。



chamila's.jpg



I visited Ms.K, my old friend who lives in Higashiyamato

City ,with C-san and her husband.

I know Ms.K belongs to Japan SriLanka Friendship School

and has been active as a Japanese language teacher.

She is going to go there the end of March and stay at

the school till June.

She asked me to go there with her, but I can't help her

now. So three weeks ago, I visited her to watch DVD of

Sri Lanka and the school activities. It had been twenty

years since I saw her last!

At that time I talked about NiNiC and C-san.

And also I talked about Ms.Kto C-san on Saturday.

She wanted to speak to Ms.K directly with and did that.

Then, They found out they know the same person and

places in Sri-Lanka. So C-san wanted to meet her with

her husband. I met C-san's husband at Hibarigaoka

Station at the first time. HEWAGAMAGE LAKMAL,her husband

is a openhearted man and speaks Japanese very well

because he has been in Japan for 10 years.

We talked about SriLanka for two and half hours over our

meal. We enjoyed our talking very much.


by ton                                                        

More Topics 01-03[2011年11月13日(Sun)]
震災後、中国に帰国したXiaoXueさんから メールがきました。

教室のことを とてもなつかしがって くれています。

早速、彼女にもこのブログのことを 伝えました。


S先生

ご無沙汰しております。お元気ですか。

今日も日本語教室の日ですね、私も行きたい、教室の皆さんに

会いたい〜

今東京は寒くなってきましたか、もう四年ぶりに瀋陽で冬を

過ごすことになりますが、まだ予想の寒さになっていません。

私はもう新しい仕事を始まって3ヶ月になりました。

日系会社の翻訳の仕事をやらせております、忙しくて、大変です。

周りに若い子ばかりで、よく Xu 姉さんと呼ばれるんです、

自分がまだ若いと思ったのに〜

本当に教室の皆さんに会いたいです、

東京のこと、教室のことを知りたいな。

だんだん寒くなってきましたので、先生も体にお大事にしてください、

教室の皆さんにもよろしくを伝えてください。

XiaoXue




Dear Ms. S,

I must apologize for my long silence.

I hope you are well.

Today is Saturday, and you are having Japanese class now,

aren’t you?

I’d like to go and meet all of you….!

Is it getting cold over there in Tokyo?

I’ll greet the arrival of winter in Shenyang after four years’

absence.

It’s not yet so cold here as I’ve expected.

Three months have passed since I started to work as a translator

for a Japanese affiliated company.

It’s really hard and I’ve been very busy.

Co-workers are all younger than I, so I’m often called

“Older Sister, Xu”

though I think myself still young enough.

With keen nostalgia I wish I could meet all of you.

I’d like to hear about Tokyo, about your class….

It’s getting chilly. Please take care of yourself,

Ms. S and give my regards to everyone in your class.
Posted by tomochan at 13:21 | 暮らし | この記事のURL | コメント(0)
More Topics 01-01[2011年09月21日(Wed)]
インドのごふうふから メッセージ(message)を もらいました。


As already informed by Tomochan, we are blessed with a Baby Girl.. :-)
Delivery was on 19th Sep, 23:36.
It was through Cesarean

Really excited to have our first baby in Japan.

We want to express our sincere gratitude to Tomochan.
Tomochan was there to help us right from the begining..

On 19th Sep, Doctor was trying to tell me something in Japanese.I was not able to understand Doctor's Japanese..
(Nihongo ga chotto musugashi ne..)

Then i called Tomochan..Tomochan came to hospital quickly and stayed there till the delivery was over..
We were very much releived.

Yesterday also Tomochan came with me to ward office to explain all the procedures that need to be done after child is born..

Hospital staff is also very helpfull and caring..

Mother and Baby will be discharged on 28th, next wednesday..

Waiting to see you all.

Please check some of the photos.



Tomochan より おしらせが あったように、 9がつ19にち23:36に おんなのこが うまれました。

帝王切開(ていおうせっかい)で うまれました。

にほんでの はじめての しゅっさんは ほんとうに どきどきしました。

わたしたちは こころから Tomochanに かんしゃしています。

9がつ19にちに おいしゃさんが にほんごで わたしに なにかを いいました。

わたしは おいしゃさんの にほんごが わかりませんでした。

それで わたしは Tomochan に でんわを しました。

Tomochan は すぐに びょういんに きてくれました。 そして あかちゃんが うまれるまで

びょういんに いてくれました。

わたしたちは とても あんしんしました。

きのうも Tomochan は わたしと しやくしょに いって、 あかちゃんが うまれたあとの

しょるいの せつめいを きいてくれました。

びょういんの スタッフも とても しんせつです。

つまと こどもは 28にち(すいようび) に たいいん します。

また、みなさんに あえるのを たのしみにしています。



***ご報告*おめでとう***

教室に来ているインドのご夫妻に、9月19日(土)に2888グラムの女の子が生まれました。

予定より3週間も早い出産で、さらにちょっと難産で心配しましたが、お母さんも赤ちゃんも無事で本当によかったです。

田無の病院なので、早速にお顔を見てきましたが、おめめぱっちりの美人さんです。

言葉もよくわからない外国での出産、いろいろと不安もいっぱいあったと思います。

「よくがんばったね。」といってあげたいです。


インドのごふさいに 9がつ19にち、2888グラムのおんなのこが うまれました。

よていより 3しゅうかん はやくうまれました。
 
あかちゃんをうむときも とてもたいへんで ちょっとしんぱいしました。 

でも、おかあさんも あかちゃんも げんきです。

そのあかちゃんは めが とても おおきくて とても かわいいです。

ことばのわからないがいこくで あかちゃんを うむことは とても たいへんだったとおもいます。

「よく がんばったね。」 と いってあげたいです。



Report : Congratulations!

The couple from India, who are both our students, had a baby girl on September 19th. She weighed 2888 grams. She gave birth to her three weeks earlier than expected and had a little difficult one. We were very worried and then really relieved. As the hospital is nearby in Tanashi City, I made a brief visit soon after. The mother and the baby are in good health. The baby is charming with clear, beautiful eyes. Because they are in a foreign country, where they cannot make themselves understood in their own language, I guess the delivery in here must have been full of anxiety. I want to tell them, “You made it pretty beautiful!”

by tomochan
Posted by Toshi at 09:53 | 暮らし | この記事のURL | コメント(2)
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