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NBV連絡会
平塚ミヨ先生の素語り講習 (10/05) りんりん
平塚ミヨ先生の素語り講習 (10/04)
本の修理講習 [2012年07月19日(Thu)]
本の修理講習を行いました。

7月18日、今年は連絡会役員が講師になり、本の修理講習を行いました。
実際に本を直しながら、学んでいきました。きれいによみがえった本に受講生もうれしくなりました。

〜講習の流れ〜
・会長挨拶
    1新刊本の補修の仕方
      ・Bコートを背表紙、本の上下に貼る。(高橋)
P1010315n.jpg

    2修理に必要なものの説明
      ・レジメを見ながら説明。(福田と)
P1010316n.jpg

    3傷んだ本の修理実演
P1010318n.jpg
      ・本を除光液でふいてきれいにする。
      ・背表紙の上の部分が少し剥がれた本 
(1) 剥がれた部分に厚紙をつけ、 背表紙に合った色の紙を貼り、タイトルの一部を印刷した紙、Bコートを貼る
      ・かなり傷んだ本
(1)表紙、裏表紙、本体をバラバラにする。本体の背表紙の部分に寒冷紗、クラフト紙、厚紙を貼ってクリップで止める。
(2)バラバラにした本体、表紙、裏表紙を合わせていく。
(3)背表紙に背表紙テープ、印刷したタイトル、Bコートを貼る。
P1010322n.jpg

     4参加者が自分で持ってきた本を修理
P1010321.jpg
        わからないところは、役員がアドバイスしながら作業。


・終わった人から解散

(記録:増渕)

講師を務めてくれた福田(と)も、ドキドキだったとのこと。
わいわいと楽しく作業ができてよかったですわーい(嬉しい顔)

7月21日、8月4日には絵本作り講座を開催します。
どうぞご参加ください。


          (ブログ担当:ますかわ)
読み聞かせ基礎講習 [2012年06月26日(Tue)]
読み聞かせ基礎講習☆

6月25日(月)、小金沢頼子さんをお迎えして読み聞かせの基礎から、読み聞かせを続けてきた先生の活動の中から気が付いたこと、楽しい科学絵本の世界を教えていただきました。

これから読み聞かせを初めてみたい人や、初めて1年以内の方と多数参加いただきました。

最後に2〜3年生に向けたプログラムでおはなし会もしていただき、参加者からは講話だけでなくおはなしが聞けてよかったと声がありました。

読み聞かせをしていき中での悩みもあり、質問タイムでは普段迷っていることをお聞きすることができました。丁寧に答えていただき、活動の参考になったと思います。


小金沢先生、ありがとうございましたかわいい



7月18日に本の修理講習を行います。
学校の図書、自宅の本・・・・修理したい本をご持参いただいて、一緒に学びましょう。


        (ブログ担当:ますかわ)
本の修理講習行いました^^ [2011年07月20日(Wed)]
本の修理講習行いました^^
〜子どもゆめ基金助成活動〜




報告が遅れていまして、すいません。しばし下書きのままでしたすいません
7月から8月初旬にかけて行いました講座等をアップしたいと思います。



7月12日(火)市民活動支援センターにて、本の修理講習を行いました。
今年も鹿沼市のKLV協会さんにご指導いただきました。

はじめにKLV協会の活動についても教えていただきました。
毎年、活動報告書を各学校の図書ボランティア代表が提出し、冊子にまとまているそうです。
そうすることで、活動が見え、これからするべきことや活動への意欲につながるそうです。活動を長続きさせるために大切なこと。とても参考になりました。

修理の講習では、今回は初めて参加される方がほとんどで、本の手術(?)にはドキドキだったようです。

背表紙が取れてしまったものは、分解して羅紗紙を使って表紙・裏表紙をボンドつけなおします。大型のクリップで固定します。
背表紙になるところを厚紙を入れ、製本シールで修正し、テプラを使ってタイトルをつけます。ブッカーを背表紙に貼り、補強します。本の手術終了です。











また、部分的に補修の必要なものや表紙の補強の仕方を教わりました。

修理をしているときれいになるのがうれしくなります。
楽しく快感でもありますウインク

また子どもたちに手にとって、楽しんでもらえるといいなと思います。



今回、ご自分の料理ノートをご持参された方がいます。
書きためてきたノートを補修して大事に使っていましたが、これ以上の補修が難しと思われ、本の修理に参加されたそうです。
手術(?)が必要で、表紙と中身をばらし、羅紗紙で補強し・・・・という作業が必要でしたがきれいになり、喜んでいらっしゃいました。
新しいノートに書き写すのも大変だし・・・と思っていたそうです。
また料理ノートが活躍してることと思います猫


KLV協会の宮本弘美さん・北原恭子さん、ご指導ありがとうございましたクローバー

                  (ブログ担当:ますかわ)


読書ボランティア講習会 [2011年06月30日(Thu)]
読書ボランティア講習会
〜子どもゆめ基金助成活動〜



6月27日(月)、宇都宮子どもの本連絡会副会長の北川典子さんをお迎えして、読み聞かせ基礎講習「子どもと本をつなぐ」を行いました。

わらべうたを交えながら、楽しく読み聞かせのポイントや選書のコツを教えていただきました。








改めて、選書の大切さを感じます。朝の読み聞かせを学校で行うときは幸せな気分、明るい気分になれる本を選んで届けたいです。

「番ねずみのヤカちゃん」は2年生におススメだそうです。25分ほどかかってしまいますが、15分の朝の読み聞かせのときは5分早くはじまって、少し延長してお話しするのだそうです。

「鳥の巣いろいろ」「22の色」「ソロナガスクジラよりおおきいものっているの?」などは、大人が読んでもなるほどです。
子どもと不思議や知識を楽しめる本を紹介。

本には一工夫することで、効果的に見せることができる本があることも教えていただきました。

どんぐりの大好きな北川さん。どんぐりのお土産を頂きました。
秋に挑戦したい手遊びで、活用させていただきたいと思います。






昔ばなしも伝えたいおはなしです。
あかずきんちゃんを例に、はじめに見る絵本の印象の大切さをお話ししてくださいました。


最後に「大波小波」でみんなの気持ちも一つになった感じです。
こころほぐしに効果的だなぁ〜と感じました。
北川さんのボランティアで通っている小学校の図書委員さんの活動のおはなしをお聞きでき、活発な子どもたちの活動も参考になります。







たくさんの本を紹介していただき、参考になりました。
楽しい2時間をありがとうございましたクローバー

                    
PS.新しく出来る宇都宮南図書館のお話も雑談の中でお聞きすることができました。7月16日にオープニングセレモニーをするそうです。
南図書館のボランティアさんによるおはなしリレーがあるそうです。

                 (ブログ担当:ますかわ)



平塚ミヨ先生の素語り講習 [2010年10月04日(Mon)]
平塚ミヨ先生の素語り講習行いました。
〜子どもゆめ基金助成活動〜


10月3日国立から平塚先生をお招きして、素語り講習会を行いました。



午前中は、お話を交えながらの講話を聴きました。
おはなしに入るための導入として、絵本を用いたり、手遊びを用いたりしました。

おはなしに邪魔にならない程度、イメージをふくらませるぐらいの関連したものを導入に使ったほうが、聞くおはなしにすんなりと移動できるのだそうです。

「お話しの国は行きますよ、目を閉じてください」の言葉にドキドキしながら、目を瞑りました。
きれいなメルヘンクーゲルの音がして、不思議なきもちになり、目を開けると何が始まるかなっと言う気分になります。


メルヘンクーゲルの音色は、いいな〜と思いました星



手遊びもよかったです。

〜おはなし〜
「わゴムはどのくらいのびるのかしら?」
「ふしぎなたいこ」
「いぬとにわとり」
「ねずみの小判干し」
「太郎コオロギ」
「ジムのたんじょうび」



「ねずみの小判干し」は、生まれ故郷の福島弁でお話してくれました。

五感は体に残っているとのこと。
先生自身、お母さんの声・髪を結う時にあごに手をやってくれた手のぬくもりなどがこの年になっても思い出されるとのこと。あったかい思い出は・・・心地のよいぬくもりとして体にしみこんでいるんだな〜と思います。

語りや読み聞かせも声の心地よい記憶として残るもの。
よいお話を耳に残してあげたいとのこと。
「いぬとにわとり」の石井桃子さんのお話や「太郎コオロギ」の今西祐行のお話も大事に伝えたいとのことでした。時代を超えて、感じるものがあるのだなと思います。



午後は、参加者の実習&勉強会☆
実習する方のお話しを見て、プログラムを立てていきます。
日本のおはなしか、外国のものか、創作か、繰り返しの話かなど。お話の長さもプログラムを組む時大切で、長いもの・短いものを交互に入れたりします。
おはなしのプログラムは語る人のためでなく、聞く側になってどうやったら聞きやすいかで決めていきます。

プログラムが出来たら、ドキドキの実習です。







実習終了後、丸く輪になって自己紹介しながら聞いたおはなしについて、語り合いました。

声にあったお話しやテンポというものがあって、自分に合うお話があるそうです。
今は語れなくても、時が来て熟成されると語れるおはなしもあるとのこと。
おはなしの長さについいても、小さいから長いお話は聞けないということはなく、その子たちにあったお話なら長くても聞けるとのこと。
お話を選ぶということが大切になってくるようです。

勉強会の仕方も今回教えていただきました。
先生からアドバイスもたくさんいただきました。

1日、多くのことを学びました。
平塚先生、ありがとうございましたハート

また、参加してくださった方々ありがとうございました。

よちよち歩きの連絡会ですが、勉強したいと思うことをみなさんと一緒に学びあって、子どもたちと楽しいお話を共有する時間が、もっともっといい時間になるようにしたいです。



                 (ブログ担当:ますかわ)
読み聞かせ講習会 [2010年07月10日(Sat)]
読み聞かせ講習会笑顔
〜子どもゆめ基金助成活動〜


7月6日(火)、那須町にお住まいの山元寿美子さんにお薦めの絵本についてお話していただきました。
山元さんは、絵本カフェぷーじ&ぷーばを旦那様と経営されています。
美味しいケーキは、だんな様担当だそうですハート


今年は国民読書年。多くの本に触れて欲しいですと、本屋さんの立場から
たくさんの絵本を紹介していただきました。






まだ出たばかりの絵本。イソップ物語の「ライオンとねずみ」文字なし絵本なので、2010年話題の絵本だそうです。
お話は以前のものを使ってから、新しい絵本の絵をじっくり見せると言うことも出来ます。

賞を取っている絵本を意識して、手にとってみてはどうですか。とのことでした笑顔

昨年もお話しましたが・・・とまえおきをいれて、絵本で世界を知れると言うお話しをしてくださいました。
「西遊記」「十万本の矢」中国を感じさせるその絵がすばらしいとのこと。

「十万本の矢」は、映画でレッドクリフが出たとき読んだそうです。
読み聞かせは、選書が8割を占めるそうです。
子どもたちが興味を持てる本、話題になっていることの関する本を届けることで、記憶のどこかに引っ掛ってくれるといいなぁ〜と思うそうです。


また、なかなか自分からは出会いの少ない日本の古典文学にも触れる機会をと思うそうです。「京の絵本」シリーズはもう図書館でしか読むことが出来ないそうですが、絵がステキで、英訳も載っています。


自分の考えにフィットする、子どもに出会わせたい絵本を読んでくださいとのことでした。



昔の本ですが、再版されたということで「すばらしいとき」を紹介してくれました。
ロバート・マクロスキーの絵本で言葉がきれいな本です。こういう言葉の表現にも出会って欲しいと思うそうです☆


「パパ’s 絵本」という、お父さんが選ぶ本もまた違った一面があって面白うそうです!
言葉遊びの本は、1年生から6年生まで広く楽しめます。



ぜひ、ブックトークも挑戦してみてくださいとのことでした。



たくさんの絵本を手にとって、見ることが出来よかったです。



読み手自身が楽しむこと。楽しんでいるのは、聞き手に伝わるとのこと。そうだと思います。


                 (ブログ担当:ますかわ)
本の修理・図書館装飾講習 [2010年07月03日(Sat)]
本の修理・図書館装飾講習行いました笑顔
〜子どもゆめ基金助成活動〜

6月29日(火)に、KLV協会さんの指導の下、本の修理・図書館装飾講習を行いました。

初めて参加された方も多く、本の修理にもう少し時間が欲しい方もいたかもしれません。

はじめに教えてもらったのは、表紙が接がれそうになっていたり、中身の糸篝がほつれてしまっているものは、1冊丸々製本しなおす修理です。
初めての方は、表紙をはずしてしまって大丈夫かな〜と不安のようでしたが、出来上がりを見て、感動のようでした。

破れ方によって、ベストな直し方を積極的に教わっていました。







後半は、図書館装飾を教わりました。
夏といえば、花火!!
切り紙で花火の模様を作りました。


班ごとに様々な模様を切り、貼っていきました。
とてもステキに出来上がりました花火星



出来上がった装飾は、利用したい学校にもって行っていただきました。
その他、ひまわりやかえるの切り紙、季節に合った装飾を教えていただきました。
装飾することで、図書館を明るく、楽しい場所に出来ると思いました。利用したくなる学校図書館つくりのお手伝いが出来たらと思います。


KLV協会の宮本弘美さん・北原恭子さん、ご指導ありがとうございました。


7月6日(火)は、読み聞かせ講習です。
季節に合った本について、行事の本について教えていただきます。
ぜひ、ご参加ください猫


                      (ブログ担当:ますかわ)
ふしぎなホットケーキ [2009年11月09日(Mon)]
科学絵本を楽しもう&科学遊びをしました(^^)
(子どもゆめ基金助成活動)

11月8日(日)  小金沢頼子氏をお招きして、科学絵本を楽しもう&科学遊びをしました。

元、理科の先生でもある講師の小金沢さんの講座は楽しく、大人も夢中になってしまう2時間でした。

秋と言うことで、どんぐりころちゃんの手遊びを楽しんだ後、「こならぼうやのぼうし」を読んでくれました。


その後、8枚の真っ白のカードをもらい、1枚にだけ好きなマークを書き、指示に従ってカードを2つの山に分け、また1つにまとめ、分け・・・繰りかえすこと3回☆

みんなでカードをめくっていくと、3枚目にマークの入ってカードが出てきました!!しかも、みんな一緒に!!

「みんな揃うとラッキーなんだって」と先生☆

誰がやっても、必ず3枚目になるそうです。
不思議でした*^^*

「先生はマジシャン」と言う本の中に出ているそうです。



そして、酸とアルカリの実験です!!
「ふしぎないろみず」を読んでくれました。

コップに用意した透明の液の中に「紫芋パウダー」を溶かした紫の液を入れていくと・・・あら、不思議*****☆

きれいな色に変わっていきました。赤、ピンク、緑。


「紫芋パウダー」を溶かした紫の液に漬けた紙を乾かして・・・いろんな液につけると紙の色が赤くなれば酸性、緑になればアルカリ性・・・手作りのリトマス試験紙が出来るとのこと。
紫キャベツでも出来るとのこと。紫たまねぎは、アントシアンが外側の皮しかないので難しいそうです。

紫に染めた画用紙に、酢やレモンで絵を描くと書いたところが色が変わり、不思議な絵を描くこともできるのだそうです。

おぉ〜〜〜(@@)☆感動☆


その後、重曹を使って、ホットケーキを作りました。
最後に「紫芋パウダー」も入れて^^

きれいな紫ホットケーキになるのかしらと、思いきや・・・セメントのようなグレーの生地に**

「食べられない」と言っている子もいました。

焼き始めたら・・・だんだん緑に@@不気味なホットケーキでした。



でも、食べたらおいしかったです^^
みんなで試食しながら、「ホットケーキ出来上がり!」のお話を聞きました。


化学の本を紹介していただいたり、目で見て体験して子どもたちも楽しかったようです。



その後、連絡会のパネルや絵本を見ました。



笑顔小金沢先生、楽しい絵本の時間・実験の時間をありがとうございました。


今年度の講習会はこれでおしまいです。
年明けに、おはなしフェスタを予定しています。お話を楽しむ企画にしたいです(^^)


             (ブログ担当:ますかわ)
本の修理しました^^ [2009年10月26日(Mon)]
秋期読書ボランティア講習会 本の修理
(子どもゆめ基金助成活動)

10月23日(金) 鹿沼のKLV協会:宮本弘美さん・北原恭子さんを講師に迎え、本の修理を行いました。そして、新たな技を教わりました。



<あると便利な道具たち>
ベンジン…汚れやテープのベトベトを取る
ページヘルパー…取れてしまったページ補修、年月が経っても劣化しない
コーティング鋏…テープ類を切ってもベトベトが刃につかない
テープはがし…以前補修したテープ等が取りやすい
文字プレート…誰が書いても同じにかけるのできれい
NDC 日本十進分類法…本の番号がわかる




表紙の取れてしまったものを補修したり、背表紙がなくなってタイトルのないものを製本テープで整え、テプラを使ってタイトルをあらたにつけました。




今回も多くの本が補修され、きれいになり再び子どもたちに届けることが出来ました。



鹿沼のKLV協会:宮本弘美さん・北原恭子さん、ご指導ありがとうございました(^0^)




次回の秋期読書ボランティア講習会は、11月8日(日)科学遊びです。
科学の本を楽しみましょう!!お子さんと一緒に楽しめます。大人のみの参加も、もちろんOKです笑顔
ご参加お待ちしています!

                  (ブログ担当:ますかわ)

            


秋期読書ボランティア講習会 [2009年10月13日(Tue)]
秋期読書ボランティア講習会
(子どもゆめ基金助成活動)

10月10日(土) JIPC読書アドバイザー 佐藤あけみ氏を招いて、「もっと楽しくなる読みきかせ」について学びました。


はじめに、5・6年生向けのおはなし会を25分のプログラムで楽しみました。


・「めのまどあけろ」の詩からはじまり、手作りの自己紹介絵本で名前紹介笑顔
物の見方をテーマにおはなし会が始まりました

・わたし
・どんなきもちかな
・ことばあそび
・語り「石の裁判」
・365まいにちペンギン


言葉遊びでは、5・6年生に戻って楽しみました。
テーマに沿っておはなし会をするのもいいな〜と思いました。

小物を使って、詩の紹介をしてくれましたが、おもしろかったです。




楽しいおはなし会の後は、大人に戻って講習です。


国での取り組み、読書年を迎えるにあたってますます読書が盛んになることをお話くださいました。

大事にして欲しい基本から、先生がこの日のために用意してくださった120冊以上のリストから紹介・実演が勉強になりました。

リストは、この日のためのもので、ロングセラーを含め新しい本を紹介した物なので・・・リストを一人歩きさせないで下さいとのこと。

集団だから楽しめる仕掛け絵本や、5・6年生だからわかるしゃれや言葉遊び、老いについて、気持ちについての本を多く紹介していただきました。


“あけみワールド”に多くのファンがいらっしゃるとのこと、うなずけます。聞き手もワクワクする講習会でした。

その後は時間の許す限り・・・リストからの本を手にとり、読み、感じる時間となりました。
その中で直接あけみ先生とお話しながら、質問もうけて下さいました。


あっという間のの2時間でした星



お祭りとかの行事と重なり、忙しい中参加してくださってありがとうございました。


10月23日は本の修理です。AM10:00〜日光市民活動支援センターにて行います。ぜひ、ご参加ください!!



《お知らせ》

11月29日  宇都宮市 コンセーレにてJIPCの講習会があります。

佐藤あけみ先生が講習をします。とよたかずひこさんの講演もあります。
お申し込みは、こちらまでhttp://www.jpic.or.jp/index.html

       (ブログ担当:ますかわ)    





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