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第2回BOOK’S PARTY [2011年02月11日(Fri)]
第2回BOOK’S PARTYを行いました(^0^)

2月8日(火)に、「スイミー」を使って読み方の勉強会をしました。
講師は、2年前声の出し方を教えていただいた宇佐美怜子さんです。

はじめに、読み聞かせの大切なことをお話ししてくれました。

絵本を子どもたちの前で読むために、きちんと準備してほしいとのこと。
前に読んだことあるから・・・読むその日の朝に、これにしようと本を持っていくようなことは避けたいことです。
このお話を伝えたいという思いは通じるものです。

たしかに、そう感じます。
慣れてくると、これでいいかな〜っという感じで本を持って行ってしまうことがある。気をつけたいと思いました。


スイミーのほかに作者がどんな絵本を書いてるか知ることも大切。
そのことを子どもに話さなくても、他を知っていると知らないとでは、読み方も変わってくるそうです。


そして、絵本の絵を知ること。
子どもは絵をよく見て楽しんでいます。下読みをしながら絵を読み手も楽しむことは大切で、よくわかっているかは読みに出てくるそうです。



子ども達の前で読む前に充分準備することはとても大切な作業だと改めて感じます。



読み方のコツをつかむため、まずみんなで短い文で練習して行きました。



そして、テキストの「スイミー」を使って一人一人順番に読んで行きました。



文を読むためには、息が大切で息が続かないと底上げして文を読んでしまったりするそうです。伝えたい言葉の前では、息を吸って声を立ててその言葉を伝えられるようにすることがポイントだそうです。
何回も声を出して、言葉を立てるという感覚を練習しました。
相手に伝えることを意識して、声を届けるようにしました。

意識すると逆にわからなくなってしまうこともありました。

力を抜いて、喉を広げ、声を出していきました。

難しかったけれど、普段意識しないことを意識することができ、勉強になりました。
宇佐美さん、丁寧にやさしくご指導ありがとうございました。
参加されたみなさん、忙しい中ありがとうございました。

「お話を届けること」を意識して子どもに本を持っていきたいと思いますクローバー

             (ブログ担当:ますかわ)
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