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知って学んでやってみよう 学校図書館でできること [2016年11月22日(Tue)]
知って学んでやってみよう 学校図書館でできること
〜子どもゆめ基金助成活動〜

11/20(日)、赤木かん子さんから学校図書館のこと、司書のこと、実技と教えていただいた1日となりました。

学校図書づくりや図書館リフォーム・運営・選書に関する多くの著書があり、実践もされている児童文学評論家、赤木かん子氏をお迎えして、図書館とは、司書とは何かを始め、学校図書館作りの実際について学ぶ事ができました。
講演では、図書・本・司書のそれぞれについてお話しいただきました。
○地域の人が望む範囲を知り町の人の幸福となる図書館であること。
○本の事を50%、利用者の事を50%知る事が大切。
○利用者に情報を提供する事が図書館の使命。
○司書は能力と知識を相手のために使う。
○図書館は最先端の情報が手に入る場所でなければならない。
○膨大な資料から探してきて情報を差し上げる。
○情報提供だけでなく、入り口として人と機関も紹介するところ。
○あらゆる図書館は兄弟・姉妹、世界も同様。知識の流通をするところ。などのお話が印象に残りました。
昼食会では講師を囲み、子供達の好む児童書の変遷など興味深いお話に、学校図書館に関わる参加者の質疑応答の時間ともなり、有意義で和やかなひとときとなりました。
午後は新刊書のブッカーかけや長持ちかつ主張するポスターのカバーかけの実習をしました。電動ドリルを使い本に穴を開け、糸綴じをしてからカバーをかけると長持ちするとのお話に一同納得して作業に取り組み、何冊か手掛ける内に習得していきました。

(記事  福田)

(ブログ担当:ますかわ)

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