宣誓式
[2007年11月30日(金)]

11月30日今日は看護宣誓式(キャッピングセレモニー)でした。
宣誓式は看護学科にとって特別な式といわれています。宣誓式というのは“よくここまで乗り越えた”という式ではなく看護の基礎を学び今から実践の場にたつための心の生理する段階なのです。看護師の勉強をしていると、日々テストや課題に追われ「いったい私は、なんのためにこんなに頑張っているのだろうと」自分の目的を見失う時があります。

こんなに盛大な式にして実習を乗り越えられなかったら、どうするのだろうという疑問がありました。しかし今になってこれは祝いの式というよりも「これから、辛く苦しい道のりがあったとしても、私達が応援しているよ」といった背中をおしてくれる式であるのではないかと思います。

東京から今病院実習中の3年の先輩達が、そして去年卒業した先輩方、また今一番お世話になっている一年生の後輩の皆が集まって沢山の“エール”を頂きました。留学生の担当者の方も来てくれとてもうれしかったです。宣誓式というのは個人個人の思いがつまっているものだと思います。
一年11ヶ月こうして無事に宣誓できたことは自分の頑張りが実ったのではなく本当に沢山の人に支えられ・愛され・守られていたからここまでこられたのだと思います。

今日は素敵な経験を通して沢山のことを再確認することができました。自分の中でまたかけがえのない経験をつむ事ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
皆ありがとう
。吉田香 3期
パラグアイ












…私の一週間は、大学の授業以外にこのように勉強会でいっぱいです
。
負担に感じます。しかし、その負担を感じながらもこの生活を送り続けられるのは、ボランティア教室の子ども達がいるからです
男の子がいつもこのような質問をしてきます。
聞いてきます。
彼の大学に対する強い思いが伝わります。
教育の側からサポートできることです。がんばります

















