しつけ
[2007年04月30日(月)]
最近の子供は行儀が悪い、というような意見をよく耳にする。電車の座席に靴のまま上がる、周囲のことをまったく考えずに飛び跳ねたり走り回ったりしている、というのである。さらに若者に関しても電車で化粧をする、大声で話すなど、悪く言われることが多い。
家庭で親から受けるしつけはとても重要だ。嘘をつかない、ご飯をきちんと食べる、他人に迷惑をかけないように行動する、というような家族の一員としてのルール、そして社会人としてのマナーを家庭で身につけることが多い。
だからといって家庭ですべてのしつけを受けることは不可能だ。他人だからこそ気がつくこともあるだろう。子供が身内以外に出会う社会である学校でも、しつけを怠ってはならない。学校では、知識以外にも家庭では教わることができなかったしつけを行うべきである。しつけというと厳しいイメージがあるが、決して厳しくすることがしつけとは限らない。優しさをもってマナーや人間関係、思いやり、敬意などを教えることが望ましい。
では家庭でも学校でも十分なしつけを受けることができなかった人にはどうすればよいだろうか。それは社会全体で教えるべきである。
その人を叱るべきだと言っているのではない。一言注意するだけのことだ。大声で話していることに気づいていない場合もあるし、音漏れなんかは自分ではめったにわからないものである。もちろん相手から良い反応を引き出すためには、注意する方も適切な言葉使いでなければならない。
見知らぬ人に注意するためには勇気がいる。しかし誰も注意をしなかったら、その人はしつけを受ける機会を失っているのだ。そして正しいしつけを受けなかった人は、社会へ出たときに苦労することになるだろう。
したがって、家庭、学校、そして社会全体でしつけを行うべきだと私は考えている。
飯田博子
パラグアイ
3期生
パラグアイ
3期生








。日本とブラジル両国でたくさんのイベントが行われる予定があります。私たちブラジルの日系人にとっては大変喜ばしいことでもあるし、とても誇りに思うことでもあります。よく考えたら、百年ってかなり長い時間ですね。一世紀前の移民が始まったころの世界は、今生きている私たちにとって想像も出来ないものですね。私たちの先祖は日本でどんな暮らしをして、どうやってブラジルに渡って、そしてブラジルでどのような生活を送っていたのでしょう
。
ずっと日本に住んできた方の中でも、南米に渡った
親戚がいたり、自分も移民する計画があった人もいたりします。特に70歳以上で南米移民のことをよく知っている方がたくさんいます。こうして、自分と移民の歴史とのつながりを知ることによって、南米移民記念は特別に面白く感じるかもしれませんね。
。神戸からたくさんの日本人が海を渡って南米に移民しましたけれども、出発する前に神戸移住センターに滞在して研修を受けていたそうです
。

大好きです。ちなみに、冬は苦手で夏は平気です。その中で、春は大の苦手な寒さから徐々に暖かくなり、あちらこちらで花の香りがします。そして、何よりも桜が満開になり、心を穏やかにしてくれます。幸せな気持ちにしてくれます。
おおざっぱな気温ですが、夜明けは23℃、お昼の暑いときには40℃近くにグン
と上がり、夕方から夜には27℃ぐらいの
過ごしやすさの温度に下がります。仕事終わりにいっぱい
ビールが最高においしいです。現地の言葉では、一応夏と冬がありますが、日本のような夏でも冬でもありません。また、昼間にほぼ決まった時間に大雨が降るので、暑さを和らげ過ごしやすいです。ただ、雨が降っているとき、傘をさしてもずぶぬれになってしまうので、
雨宿りをします。
衣類選びです。私は基本的に大量の夏服と少数の冬服しかありませんので、今の季節は何を着ていいのか毎朝あまりない服選びに悩まされています。寒いと思ってセーターを着ていたら、友達に「寒いの?・今日は寒いからね・・・
」と声をかけられます。また、暖かいと思って薄着で出かけて、帰りに冬のような寒さを感じてしまい、本当に困難する季節な感じも実際に感じています。
。
が重視されている環境におかれています。しかし、それが新の豊かさでといえるものなのでしょうか?
。
テレビ番組で:『

”ホワイトスーツ”着て

