運動会
[2006年10月30日(月)]
秋といえば、読書の季節であり、果物の季節です。そして、なんと言ってもスポーツの季節でもあります。そのスポーツの中で、今回は、“運動会”をテーマにします。
私がブラジルで住んでいる地域の運動会は日系人協会という団体が日本の文化の一つとして、年間の行事に含まれています。だから、参加者は、その町に住んでいる日系人たちが主です。どのような運動会かというと、日本で従来行われていたような地域での運動会に似ていると聞いたことがあります。
場所は日系人協会の土地の野球場か、広場(小学校の運動場以上広いのもある)。等です又は、個人の土地などで行われるのが一般的です。青少年と若者が運動会の雰囲気づくりの準備をします。プログラム作成をしたり、賞品を選んで1〜5等賞までに小分けして包んだり、参加賞(主にトイレットペーパー、鉛筆、消しゴム、ペン等)、当日に売る飲み物(主に炭酸ジュースとビール)や食べ物(アイスキャンデイ、手作りお菓子等)を用意したりします。
日本語学校に通っている子どもたちは、赤、白、(緑、黄)に分かれ、競争(玉入れ、リレー、かけっこ、等)を学校に来たときに、何回か練習します。年齢が様々なので、同じぐらいのレベルになるように日本語の先生は工夫して分けます。運動会は、主に子どもたちが中心としたプログラムになるので、先生は運動会全体の中心にたって指導するのがまれにあります。
そのような運動会を経験している二系人の私が、今年は幸運にも保育園・小学校・中高学校の、3つの運動会に行くことができました。

保育園では、小さな広場で園児がかけっこしたり、お遊戯したり、可愛さいっぱいでした。そして、園児よりも、参加者が何倍か多かったです。そこで目立つのが、元気なお祖父ちゃん、お祖母ちゃんでした。

小学校では、子どもたちが赤白の団体競争で、協力し合い、励まし合い、応援している姿が感動的でした。

中高学校の運動会では、生徒の数に圧倒されました。競争というより、デモンストレーションの技術が印象に残っています。
3つとも、それぞれ異なるところがありましたが、運動会の心身から感じる楽しさ、面白さ、喜び等は同じでした。一人ひとりの輝いた表情がとても印象深かく、心がゆさぶられました。日本での留学生活3年目の秋のエピゾードでした!
葛尾あゆみネイデ
一期生
パラー州 ブラジル出身
私がブラジルで住んでいる地域の運動会は日系人協会という団体が日本の文化の一つとして、年間の行事に含まれています。だから、参加者は、その町に住んでいる日系人たちが主です。どのような運動会かというと、日本で従来行われていたような地域での運動会に似ていると聞いたことがあります。
場所は日系人協会の土地の野球場か、広場(小学校の運動場以上広いのもある)。等です又は、個人の土地などで行われるのが一般的です。青少年と若者が運動会の雰囲気づくりの準備をします。プログラム作成をしたり、賞品を選んで1〜5等賞までに小分けして包んだり、参加賞(主にトイレットペーパー、鉛筆、消しゴム、ペン等)、当日に売る飲み物(主に炭酸ジュースとビール)や食べ物(アイスキャンデイ、手作りお菓子等)を用意したりします。
日本語学校に通っている子どもたちは、赤、白、(緑、黄)に分かれ、競争(玉入れ、リレー、かけっこ、等)を学校に来たときに、何回か練習します。年齢が様々なので、同じぐらいのレベルになるように日本語の先生は工夫して分けます。運動会は、主に子どもたちが中心としたプログラムになるので、先生は運動会全体の中心にたって指導するのがまれにあります。
そのような運動会を経験している二系人の私が、今年は幸運にも保育園・小学校・中高学校の、3つの運動会に行くことができました。

保育園では、小さな広場で園児がかけっこしたり、お遊戯したり、可愛さいっぱいでした。そして、園児よりも、参加者が何倍か多かったです。そこで目立つのが、元気なお祖父ちゃん、お祖母ちゃんでした。

小学校では、子どもたちが赤白の団体競争で、協力し合い、励まし合い、応援している姿が感動的でした。

中高学校の運動会では、生徒の数に圧倒されました。競争というより、デモンストレーションの技術が印象に残っています。
3つとも、それぞれ異なるところがありましたが、運動会の心身から感じる楽しさ、面白さ、喜び等は同じでした。一人ひとりの輝いた表情がとても印象深かく、心がゆさぶられました。日本での留学生活3年目の秋のエピゾードでした!
葛尾あゆみネイデ
一期生
パラー州 ブラジル出身








」発言もありましたが、それは次回に期待してください・・・



















