塩+砂糖?!
[2006年06月30日(金)]
日本に来て食事の面で一番驚いたこと!!
皆さんは何でしょう?
私は食事中に甘い物を一緒に食べているのを見てビックリしました。
食後のデザートならば理解できますが、ご飯やおかずを食べながらケーキやスイートポテトなども一緒に食べる。
それをみた時私は、何故???どうして???
驚きのあまり、それが顔に出てしまいました。
その時その人は勘違いしたらしく「美味しいよう、ゆきも食べる??」と進めてくれました。
私は心のなかで、「ムリッ!!」と叫びながら、失礼にならないように断りました。
祖国ではしょっぱい物と甘い物一緒に食べる習慣はなく、日系人の食卓では調味料として砂糖が使われているため珍しがられていました。
そんな環境の中、私も塩と砂糖は混ぜないようにしてきました。
この体験は来日当初の経験です。
こんなことがあったのも忘れていた最近、またもや思い出してしまう出来事がありました。
それは授業で行なわれた学校給食体験の日。私にとっては初学校給食でした。
何故なら、パラグアイで通っていた学校には給食の制度がなかったからです。
給食のメニューは、コッペパン+チキンカツ+野菜サラダ+牛乳+イチゴジャム。
「イチゴジャム???これどうするの?!」
と聞いたとこ、友達は「パンにつけるんだよ」、「えっ、じゃあ主食は?」、「パンだよ」
「ジャムつけたら甘いじゃん!!」
「えっ、普通にそのまま食べれるよ。」
食習慣の違いを感じた一瞬でした。
確かに食後のデザートも最終的に胃では混ざってるんだから、たいした変わりはないと思えばそうなのかもしれませんが、どこか違うような気がします。
「ゆきは外見的にも内面的にも日本人と代わりがないようなのに、やっぱりどこか違うんだね。食事中に甘い物を一緒に食べるのも指摘されるまではなんとも思っていなかったよ。」
と友達に言われ、日本人には当たり前のことなんだと勉強になりました。
そこのところは理解できましたが、その習慣を自分が取り入れるのは難しい気がします。
はっきりと何故受け入れられないのかが分からなくてもただ単に、ダメな物もあるんだと実感した出来事でした。
パラグアイ国
上杉ゆき
一期生
皆さんは何でしょう?
私は食事中に甘い物を一緒に食べているのを見てビックリしました。
食後のデザートならば理解できますが、ご飯やおかずを食べながらケーキやスイートポテトなども一緒に食べる。
それをみた時私は、何故???どうして???
驚きのあまり、それが顔に出てしまいました。
その時その人は勘違いしたらしく「美味しいよう、ゆきも食べる??」と進めてくれました。
私は心のなかで、「ムリッ!!」と叫びながら、失礼にならないように断りました。
祖国ではしょっぱい物と甘い物一緒に食べる習慣はなく、日系人の食卓では調味料として砂糖が使われているため珍しがられていました。
そんな環境の中、私も塩と砂糖は混ぜないようにしてきました。
この体験は来日当初の経験です。
こんなことがあったのも忘れていた最近、またもや思い出してしまう出来事がありました。
それは授業で行なわれた学校給食体験の日。私にとっては初学校給食でした。
何故なら、パラグアイで通っていた学校には給食の制度がなかったからです。
給食のメニューは、コッペパン+チキンカツ+野菜サラダ+牛乳+イチゴジャム。
「イチゴジャム???これどうするの?!」
と聞いたとこ、友達は「パンにつけるんだよ」、「えっ、じゃあ主食は?」、「パンだよ」
「ジャムつけたら甘いじゃん!!」
「えっ、普通にそのまま食べれるよ。」
食習慣の違いを感じた一瞬でした。
確かに食後のデザートも最終的に胃では混ざってるんだから、たいした変わりはないと思えばそうなのかもしれませんが、どこか違うような気がします。
「ゆきは外見的にも内面的にも日本人と代わりがないようなのに、やっぱりどこか違うんだね。食事中に甘い物を一緒に食べるのも指摘されるまではなんとも思っていなかったよ。」
と友達に言われ、日本人には当たり前のことなんだと勉強になりました。
そこのところは理解できましたが、その習慣を自分が取り入れるのは難しい気がします。
はっきりと何故受け入れられないのかが分からなくてもただ単に、ダメな物もあるんだと実感した出来事でした。
パラグアイ国
上杉ゆき
一期生






。その日、天気予報では梅雨の
晴れ間との予報だったので自転車で出かけました。夕方になり
小雨が振り出したので帰ることにして、その帰り道に事件はおきました。私は生まれて初めて「ひき逃げ」
蛙を引いてしまったのです。もともと
。蛙と私の大きな叫び声とともにその場を離れました。
犯人は犯行現場に戻るとありますが、ご多分にもれず、私も現場へ戻りました。そこには、昨夜の
雨が味方をしたらしく、犯した罪の
痕跡もなく、現状を確認できる手がかりも
ありませんでした。今は、希望的観測ですが、どこかで元気に虫をとっていることを祈っています
。
虫とはあまり縁のない生活を送ってきました。
東京は大都会ですが、虫が多くいます。それは、日本が自然を守る努力をしている賜物
だと思います。
移り変わる色合いを見ると自然が呼吸しているのが感じられます。あの事件後、まだ蛙には会っていません。でも、次に会うときは
新たな気持ちで出会えることを望みます
大学で勉強するだけではなく、日本の素敵な自然を学ぶことも私の一つの大きな
課題になりました。


赤ちゃんがお腹の中でけり始めると 「あっ、男だったらサッカー選手になるぞ!!」と言うほどです。




。祖父母は沖縄出身の人です。私はペルーと日本の両文化・習慣があるので、趣味もいろいろありますが、どちらかと言うとスポーツ系で体を動かすのが好きです
」と言いわれていました。初めの頃はすごく下手でしたが
。
。高校に上がってからは、学校代表チームに入りました。練習はもちろん大変でしたが
のプレッシャーに負けて、違った道を進んでいたのかもしれません。
。残念ながら、ペルーは中々南米予選突破できません。アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイなど強いチームぞろぞろいるので、もう何十年と出場を果たせません
。研修は来年から始まりますが、今でもときどきガンセンターの友人とサッカーをやっています。

平成18年度 第3回 日本財団留学生研修会のまとめ