日本のタクシー- ビックリ日本14
[2006年04月27日(木)]

タクシーで赤っ恥・・・

来日してまもなくの頃、親戚の伯父のところへ遊びにいきました。

そこは交通手段があまり便利ではなく
、遠くへ移動するためにはタクシーが多く利用されていいたのです。東京にいた頃はどこへ行くにも地下鉄や電車で十分だったため、その日までは日本のタクシー
になど乗ったことなどありませんでした。伯父と従妹が先に乗り込み私は最後でした。
次の瞬間、何の違和感もなく私は自分でドアを閉めたのです。

運転手さんはビックリ
して、「お客さん、ドアは私のほうで閉めますので」と、もう一度ドアを閉めなおされてしまいました。
ビックリした私はキョトン
として、何がいけなかったのかが分かりませんでした。
隣にいた伯父は、可笑しさを隠そうともせずに大笑いしました。
従妹に日本では自分でドアを閉める必要がないと教えてもらうまで、間違いには気付けなかったのです。
確かに
ブラジルでタクシーに乗ったときには運転手さんが外からドアを閉めてくれました。その時、とても親切だと感じたのを覚えています。
でも今回は運転手さんが中に乗ったままだったので、まさか自動に閉まるとは思っていなかったのです。
伯父が言うには、パラグアイから来る人の大半が私と同じことをしてしまうそうです。
それを分かった上で、私を最後に乗せ、想像通りのリアクションだったと喜んでいました。
パラグアイでは、人数が多いとお客さんが助手席に乗ることもあります。
ドアも自分でバタンと閉めます。間違えてもしょうがないよね、と思いながらそんな些細な出来事にも国の違いを感じさせられた出来事でした。。。

パラグアイ国
一期生
上杉ゆき











とも思うものの、どうも追い立てられているような気分で不愉快になるのだ。今では、