1年間の「日本財団留学生会」
[2008年06月23日(月)]
2007年度の「日本財団留学生・春季研修会」で役員として選ばれて正式にグループ活動を始めました。会長・副会長に4名の幹事がいましたがどの様に働ければ分からなかった。日本財団留学生会として行う活動も初めてでした。留学と共に活動を行うことは予想以上に大変でした。ブラジルで開催される「海外日系人大会」の代表者会議に日本財団留学生会が日本で行っているグループ活動として発表できる程度のものを意識してスタートを切りました。

まともな計画もなくチャンスがあったら何かしましょうという最初の気持ちからどの様に動いたらいいのかが少しずつ分かるようになりました。グループも努力して積極的に協力していただき、日本財団や海外日系人協会の担当者の皆様もサポートしてくれました。
2007年5月・6月の2ヶ月の間に6つのグループ活動を行い、それを海外日系人大会で発表する事ができました。しかし、これはグループにとっても大きな負担でした。それ以降11月と2008年2月に計2の活動を実行しました。時にはメンバー同士の競り合いまで起きた事もありました。
我々2007年度の役員が認識したのは、初めにメンバー同士がお互い理解してグループ意識を高めてからより良い活動が生まれる事でした。それが、昨年の12月に行われた「冬季研修会」の最大な目的でした。

今年の4月には2008年度の役員と共同に計画させていただいた「春季研修会」で新期生パートナー制度を導入し5期生たちの歓迎をしてグループ全体で1年間の活動スケジュールをしながら役員のバトンタッチが出来たのではないかと感じました。それに、留学生活動支援担当・打村明はこれからの活動に協力して頂く事になって役員の負担もかなり減るのではないかと思います。


この「日本財団留学生会」は最高なグループです!
1年間大変お世話になりました。このようなチャンスを与えてくれた日本財団と海外日系人協会には心は感謝します。2008年度には新たな役員が引き受けましたが支援・サポートをお願い致します。
2007年度「日本財団留学生会」会長・福島マルセロ
2007年度「日本財団留学生会」副会長・山本ロブソン

2007年度の「春季研修会」の日本財団留学生たち
まともな計画もなくチャンスがあったら何かしましょうという最初の気持ちからどの様に動いたらいいのかが少しずつ分かるようになりました。グループも努力して積極的に協力していただき、日本財団や海外日系人協会の担当者の皆様もサポートしてくれました。
2007年5月・6月の2ヶ月の間に6つのグループ活動を行い、それを海外日系人大会で発表する事ができました。しかし、これはグループにとっても大きな負担でした。それ以降11月と2008年2月に計2の活動を実行しました。時にはメンバー同士の競り合いまで起きた事もありました。
我々2007年度の役員が認識したのは、初めにメンバー同士がお互い理解してグループ意識を高めてからより良い活動が生まれる事でした。それが、昨年の12月に行われた「冬季研修会」の最大な目的でした。

2007年度の「冬季研修会」の日本財団留学生たち
今年の4月には2008年度の役員と共同に計画させていただいた「春季研修会」で新期生パートナー制度を導入し5期生たちの歓迎をしてグループ全体で1年間の活動スケジュールをしながら役員のバトンタッチが出来たのではないかと感じました。それに、留学生活動支援担当・打村明はこれからの活動に協力して頂く事になって役員の負担もかなり減るのではないかと思います。

2007年度と2008年度の両役員+新しい「留学生支援担当」

2008年度の「春季研修会」の日本財団留学生たち
この「日本財団留学生会」は最高なグループです!
1年間大変お世話になりました。このようなチャンスを与えてくれた日本財団と海外日系人協会には心は感謝します。2008年度には新たな役員が引き受けましたが支援・サポートをお願い致します。
2007年度「日本財団留学生会」会長・福島マルセロ
2007年度「日本財団留学生会」副会長・山本ロブソン




