日本での引越し+リサイクル
[2008年03月03日(月)]
日本での引越しは大変だ!!!


床がなくなった
足場がない
の音がする、携帯はどこ?
ピンポン
誰か来た、
ドアまで行くのに一苦労、ピンポン
開けると宅配便のイケメンお兄さんだった
お兄さんビックリしたでしょうね私のひどいかっこう、ごめんなさい
4年間の留学生活も後残りわずかとなりました。4年間もいると「春・夏・秋・冬」四季の衣類が全てそろいました。そろったというより、沢山ありすぎて処分するのに困っています。リサイクルに関してインターネットで調べてみたら、いくらかお金がかかるので、日本での環境にやさしいという3R(リサイクル・リユース・リデュース)をするのにはかなりのお金がかかることにちょっと驚きました。もちろん、国によってリサイクルの仕組みが色々と異なることは分かっていますが、ブラジルで私が経験しているリサイクルとは非常に異なっていたので驚いたのです。
ブラジルでは、年に何回か教会やNPO等の方から衣類や靴、カバン・バッグ、ほとんどなんでもOKの依頼があり、2,3日後に家まで取りに来てくれます。特にクリスマス近くになると、まだ使える玩具や利用していない色々な品物を集め、それぞれの団体が受け取った品物をきれいにして、簡単にラッピングします。それをクリスマスの日に貧しくて一年の間、あるいは生まれてから一度もプレゼントをもらったことがない子どもたちにサンタさんからの贈り物として配られます。
子どもたちはプレゼントをもらい、その時の喜びから一瞬でもこの世に生まれてきて良かったという気持ち、人間も案外といいものだと思う気持ち、生きることへの希望になればという強い願いもこめての働きかけです。
又、テレビ、洗濯機や冷蔵庫などは使えなくなるまで使います。どうしても捨てることになるのであれば、家の前に置いて、「使えます。もらってください」と張り紙して置くとすぐ誰かがもらってくれます。
又、ペットボトル等の物は中身を使用した後、何度でも他のものを入れて利用します。ペットボトルガ使えなくなるまで使います。例えば、私の住んでいる町では“TUCUPI”というスープの元を作るものが市場で売っていますが、それを買うのには持参で2lの空のジュース入りペットボトルを持って中身だけの値段で買います。
ブラジルは発展途上国なので日本と比較することは出来ないが、今回自分の引越しを振り返ってみて、捨てるのはもったいないと思い、ずっとしまってあったものが大量にありました。処分するのに大変でしたが、ブラジルに船便で送ったり、リサイクルに出したり、同級生の友だちに冷蔵庫、洗濯機、テーブルと椅子、全てをもらってくれたので捨てずにすみました。


失敗もいくつかやってしまいました。その一つは、持ち物を全て片付けてから、ラーメンを食べようと思い作ったがお箸がないことに気が付きました。あわててコンビニに走りましたね。鍋のまま食べることになり、そのおかしいところを一人で笑ってしまいました。今もパソコンは段ボール箱の上で、床に座ってblogを書いています。足がしびれていて、すぐに立てない
そんなこんなで引越しの準備も半分完了に近づいてきました。引越しは大変ですね
neideyori


床がなくなった

足場がない
の音がする、携帯はどこ?ピンポン
誰か来た、
ドアまで行くのに一苦労、ピンポン
開けると宅配便のイケメンお兄さんだった
お兄さんビックリしたでしょうね私のひどいかっこう、ごめんなさい4年間の留学生活も後残りわずかとなりました。4年間もいると「春・夏・秋・冬」四季の衣類が全てそろいました。そろったというより、沢山ありすぎて処分するのに困っています。リサイクルに関してインターネットで調べてみたら、いくらかお金がかかるので、日本での環境にやさしいという3R(リサイクル・リユース・リデュース)をするのにはかなりのお金がかかることにちょっと驚きました。もちろん、国によってリサイクルの仕組みが色々と異なることは分かっていますが、ブラジルで私が経験しているリサイクルとは非常に異なっていたので驚いたのです。
ブラジルでは、年に何回か教会やNPO等の方から衣類や靴、カバン・バッグ、ほとんどなんでもOKの依頼があり、2,3日後に家まで取りに来てくれます。特にクリスマス近くになると、まだ使える玩具や利用していない色々な品物を集め、それぞれの団体が受け取った品物をきれいにして、簡単にラッピングします。それをクリスマスの日に貧しくて一年の間、あるいは生まれてから一度もプレゼントをもらったことがない子どもたちにサンタさんからの贈り物として配られます。
子どもたちはプレゼントをもらい、その時の喜びから一瞬でもこの世に生まれてきて良かったという気持ち、人間も案外といいものだと思う気持ち、生きることへの希望になればという強い願いもこめての働きかけです。
又、テレビ、洗濯機や冷蔵庫などは使えなくなるまで使います。どうしても捨てることになるのであれば、家の前に置いて、「使えます。もらってください」と張り紙して置くとすぐ誰かがもらってくれます。
又、ペットボトル等の物は中身を使用した後、何度でも他のものを入れて利用します。ペットボトルガ使えなくなるまで使います。例えば、私の住んでいる町では“TUCUPI”というスープの元を作るものが市場で売っていますが、それを買うのには持参で2lの空のジュース入りペットボトルを持って中身だけの値段で買います。
ブラジルは発展途上国なので日本と比較することは出来ないが、今回自分の引越しを振り返ってみて、捨てるのはもったいないと思い、ずっとしまってあったものが大量にありました。処分するのに大変でしたが、ブラジルに船便で送ったり、リサイクルに出したり、同級生の友だちに冷蔵庫、洗濯機、テーブルと椅子、全てをもらってくれたので捨てずにすみました。


失敗もいくつかやってしまいました。その一つは、持ち物を全て片付けてから、ラーメンを食べようと思い作ったがお箸がないことに気が付きました。あわててコンビニに走りましたね。鍋のまま食べることになり、そのおかしいところを一人で笑ってしまいました。今もパソコンは段ボール箱の上で、床に座ってblogを書いています。足がしびれていて、すぐに立てない
そんなこんなで引越しの準備も半分完了に近づいてきました。引越しは大変ですね
neideyori




